研究会ブログ

2016年04月15日 Fri. Apr. 15. 2016

石垣島に行ってきました。

ジャパンライフデザインシステムズの研修旅行として、八重山諸島は石垣島を訪れました。

羽田空港から3時間半ほどで、石垣島に到着。

L1008834.JPG4月9日。首都圏ではまだ少し肌寒く、上着は手放せませんでしたが、空港に降り立つと外から進入してくる空気は既に夏。


湿度を多く含んだ空気は南国特有の重さを持ち、微妙に混じる潮の香りが石垣島に来たのだということを認識させます。


空港から車を走らせること15分強。

ANAインターコンチネンタルホテルに到着。

 

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2日目は石垣島離島ターミナルからフェリーに乗船し5分ほどにある竹富島を観光。

人口350人ほどの小さな島を水牛車で周遊します。

 

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こちらの水牛車には1台当たり20人弱が乗車できます。

近くでみると牛と言うよりも恐竜のように重厚感のある水牛。

 

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日差しは完全に夏!

ガイドさんのお話によれば、石垣島の日射量は本土よりも強力で、しかも上空からと海からの反射両方から来る紫外線量は東京の悠に3倍。紫外線対策をしなければやけどに近い状態になってしまい、長時間いれば頭皮さえ焼いてしまうほどだとか。

 

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石垣島に戻り、やいま村のマングローブを探索。

淡水と海水の交じり合う環境で独特の生態系が形成されています。

 

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ポツポツ空いているのはヤシガニの穴。

深さは1メートル以上あり、中でそれぞれが繫がっているそう。

 

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こちらはヤエヤマヒルギの群生する樹林!

塩分濃度の高い海水が満ちている地中の根は呼吸のためにところどころ地上に顔を出し、それが無数に広がっているなんとも不思議な光景です。

 

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それにしても暑かった。

 

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日本百景の1つ、川平湾を探索。

巨大なさんご礁を間近で見ることができました。

 

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一旦ホテルに戻り、それぞれ石垣島を堪能し、3日目で帰路に。

 

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本土とは全く違う空気と時間が流れている石垣島。

東京に帰ってくると、周囲の人がとても速く歩いているように感じられました。

日常をちょっとずらしてみる。

そんな旅行の醍醐味を味わえる場所が羽田から僅か3時間の場所にあったのですね。

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