研究会ブログ

2017年02月10日 Fri. Feb. 10. 2017

電子書籍ご紹介

 

ライフデザインブックスから、出版されていた水野誠一氏著書『否常識のススメ』、(リンク)北山ひとみ氏著書『人分の小道』(リンク)が電子書籍として発売されました。(各々税込756円)
2015年6月に出版された『否常識のススメ』は、これまで日本を支えてきた流通と成長の経済が機能しなくなった今、必要とされるのは常識を否定して新たな可能性を常に模索し続ける「否常識」であるというテーマで水野氏がこれまでのキャリアや経験から今後の日本経済・経営者への提案を行っている一冊です。
出版こそおよそ1年半前ですが、単なる泡沫候補だと思われていたトランプ候補がまさかの米大統領になり、しかも誰もが本気で実践するとは思っていなかった米国への入国禁止令などを次々に断行している今はまさに「否常識力」の時代でこの書籍のアクチュアリティーは当時よりも増しているような気すらします。
水野氏は繰り返し、成長ばかりを追い求めるのはやめ、成熟を目指すべきだということをメッセージしていますが、トランプ大統領が目指すアメリカはそれとは正反対に車を中心とした重工業製品が興隆する社会だと思われます。
もはやハードではなくソフトコンテンツの時代ということは明白な昨今、ある種その姿勢は「否常識」のようにも見えますが、はたまた単なる「非常識」なのか……。
2017年2月、改めて電子書籍として手に取って欲しい一冊です。
北山ひとみ氏著書『人分の小道』は、日本のリゾートとしては最高峰の那須にある二期倶楽部の経営哲学を綴った一冊です。
北山氏は「山のシューレ」という文化サロン的イベントを毎年開催されており、芸術家、哲学者、作家、写真家など多くの文化人の交流の場になっています。
単に顧客の回転数を追いかけるのではなく、今後の経営は文化と不可分であるという北山氏の考えが込められています。
また、谷口正和の著書も電子書籍として公開されましたので、ぜひチェックを。
・『旅化する社会』(税込378円)
・『文化と芸術の経済学』(税込378円)
・『動体視力』(税込378円)
いずれもAmazon Kindle、楽天kobo、Google Playなど主要書店を始め、30店舗以上の電子書店で配信されています。

ライフデザインブックスから、出版されていた水野誠一氏著書『否常識のススメ』、北山ひとみ氏著書『人分けの小道』が電子書籍として発売されました。(各々税込756円)


2015年6月に出版された『否常識のススメ』は、これまで日本を支えてきた流通と成長の経済が機能しなくなった今、必要とされるのは常識を否定して新たな可能性を常に模索し続ける「否常識」であるというテーマで水野氏がこれまでのキャリアや経験から今後の日本経済・経営者への提案を行っている一冊です。


出版こそおよそ1年半前ですが、単なる泡沫候補だと思われていたトランプ候補がまさかの米大統領になり、しかも誰もが本気で実践するとは思っていなかった米国への入国禁止令などを次々に断行している今はまさに「否常識力」の時代でこの書籍のアクチュアリティーは当時よりも増しているような気すらします。


水野氏は繰り返し、成長ばかりを追い求めるのはやめ、成熟を目指すべきだということをメッセージしていますが、トランプ大統領が目指すアメリカはそれとは正反対に車を中心とした重工業製品が興隆する社会だと思われます。

もはやハードではなくソフトコンテンツの時代ということは明白な昨今、ある種その姿勢は「否常識」のようにも見えますが、はたまた単なる「非常識」なのか……。

2017年2月、改めて電子書籍として手に取って欲しい一冊です。


北山ひとみ氏著書『人分けの小道』は、日本のリゾートとしては最高峰の那須にある二期倶楽部の経営哲学を綴った一冊です。

北山氏は「山のシューレ」という文化サロン的イベントを毎年開催されており、芸術家、哲学者、作家、写真家など多くの文化人の交流の場になっています。

単に顧客の回転数を追いかけるのではなく、今後の経営は文化と不可分であるという北山氏の考えが込められています。


また、谷口正和の著書も電子書籍として公開されましたので、ぜひチェックを。


・『旅化する社会』(税込378円)

・『文化と芸術の経済学』(税込378円)

・『動態視力』(税込378円)


いずれもAmazon Kindle、楽天kobo、Google Playなど主要書店を始め、30店舗以上の電子書店で配信されています。

 

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