ライフデザインを視点とした
SAMのイチ押しをご紹介

2010年7月20日

THE PARK WEST ART SHOW

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721日(水)~25日(日)まで
伊勢丹新宿すぐ近くの別館
PARK WESTにて開催される

THE PARK WEST ART SHOWをご紹介します。
 

「おしゃれを楽しむようにアートを楽しむ世代に、

見るためのアートではなく買って楽しむアートを。」

というコンセプトのもとに開催される

新しい現代アートフェアです。

ラインナップは日本の現代アートシーンで

最も勢いのある6ギャラリー。

数千円からでも気軽に購入できるようです。

また23日(金)にはレセプションパーティーが開かれます。

アーティストやギャラリストと直接話ができる機会です。

夏の夜、ワインを片手にアートについて

熱く語り合うのもいいかもしれません。

参加費は無料ですので、どなたでも参加できます。

NYのソーホーのような雰囲気を味わえるかもしれませんよ。

 

青参道のフェアディレクターをされている戸塚さんの

hpgrp GALLERY東京も出品されます。

 

ご興味のある方は是非、足を運んでみてください。
(kubo) 

 

THE PARK WEST ART SHOW

7.21.Wed.7.25.Sun.

10:0020:00(最終日は18:00に終了)

伊勢丹 新宿本店 パークウエスト別館(1階、地下1階)

レセプションパーティー:7.23.Fri. 18:00

主催:株式会社 伊勢丹

協力:株式会社タグボート

参加ギャラリー:

hpgrp GALLERY東京
MA2ギャラリー
MEGUMI OGITA GALLERY

MORI YU GALLERY
Gallery TERRA TOKYO
Gallery TAGBOAT

 

http://www.tagboat.com/event/2010parkwest.htm 


東京は晴れです。

金曜日には梅雨開けなのだとか?

また益々暑くなりそうですね...

 

ところでSAM「青参道アートフェア」
参加することになりました!

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「青参道アートフェア」とは、

200711月に青山通りと表参道を結ぶ「青参道」で

初めて開催されたアートフェアです。

特徴は、青参道一帯にある店舗スペースが
アートを飾る空間になるということ。

敷居は低く、クオリティは高く、

青参道アートフェアではファッションを楽しむように

アートに触れてもらえる機会を提供します。

2010年、4回目の「青参道アートフェア」は

1029日から113日を予定しています。(青参道HPより)

 

10月はちょうどSAMがスタートして1周年になります。

1周年記念ということではないですが

直接皆様とふれあえるいい機会になると思っています。

SAMにとって初めての試みで、
手探りなところもたくさんありますが

楽しみながら、いい展示にしたいと思っています。

 

先日、SAMが展示させていただく
お店が決定しました!

GANZOというお店です。

大正6年創業の革製品の会社で、

GANZOブランドは2001年にスタートしました。

「時が経つほどに、そして使い込むほどに

持つ人の個性と共にエイジングを重ね、

やがて唯一無二の逸品となる。」

GANZOの革製品は本物を追求した最高級ライン。

のこだわりと魂が息づいています。

 

早速、お店に伺ってきました。

青参道フェアディレクターの
戸塚さんhpgrp GALLERY東京)に案内していただき

GANZO本店店長の佐久間さん、
本社の菅沼さんとお会いしました。

 

打ち合わせ風景

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お店の看板。歴史を感じます。

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先代の持ち物やコレクション。これももうアートです。

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落ち着いた雰囲気の店内。種々様々な革製品が並んでいて、

眺めていると時間があっという間に過ぎてしまいます。

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GANZO HPコンセプトページより
 

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ちょうど今、SALE中です。

ご興味のある方は是非、足を運んでみてください。

ほんとに素敵なお店です。

 

お店に伺って、お二人とお話していると

いい展示にしなければと改めて思いました。

10月の展示に向けて、
やらなければならないことは盛りだくさん!

また途中経過などお知らせしますので

ご期待ください!
(kubo)

GANZO

http://www.ganzo.ne.jp/

150-0001
東京都渋谷区神宮前5-2-7

tel03-5774-6830 

営業時間 11:0020:00
定休日 第3火曜日

 

地下鉄「表参道」駅 出口A1より徒歩3

地下鉄「明治神宮前」駅 出口4より徒歩8 
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7月に入りました。

七夕も過ぎてしまいましたが、

ARTIST OF THE MONTH

7月の作家:小西菜津子さんの「連れ連れ」展

本日スタートです。

小西さんの作品は、画面の大半を占める空白が「間」を感じさせたり

日本の美意識みたいなものが

ふわりと漂っている不思議な作品です。

「芸術」と呼ばれるものの幅が広がっている今だからこそ

「絵画」という「狭いところ」で

「部屋の中」という「描き古されたテーマ」を描いて行くこと。

普通のことを描きたいと語る小西さんのインタビューも

是非ご覧ください。

 

それでは、小西さんの独特の作品世界をお楽しみください。

(kubo)

2010年6月15日

in KONDO HOUSE

昨日、東京も梅雨入りしたというのに

今日は快晴で日差しも強く夏らしいお天気。

そんな今日、7月の作家としてご参加いただく
小西 菜津子さんの作品撮影に行ってきました。

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撮影場所は、わたしの会社の同僚の近藤さん宅。

とても素敵なお家なんです。

広い玄関、中庭があったり、お家の中から空が見えたり、

床だったり、そこが机になったり、

ほんとうに自由自在な住空間。

部屋を仕切る壁や柱がないことが

こんなにも開放感をもたらすことに

あらためて驚きました。

思わず童心にかえって、のぼったり降りたり、

遠慮を忘れてはしゃいでしまいました...

 

前にも書きましたが

作品をどこに置こうかなぁと考えるのが一番たのしいとき。

小西さんの作品は油絵なのに、とても繊細で

画面の大半を占める空間が「間」を感じさせ

わたしはとても日本の美を感じます。

そんな小西さんの作品3点は

白い壁と木目と光と風のある空間に

とても似合っていました。

 

近藤宅へ到着。外観も素敵です。

 

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まずは梱包をといて並べてみます。

 

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2Fから中庭を見下ろしたり

 

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お家の構造のお話をきいたり

(左からカメラマンの樋渡さん、近藤さん、作家の小西さん)

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空が見えるんです。

まるで海底から水面を見上げている感覚に...

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撮影風景。
 

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お茶とケーキをごちそうになりました。

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近藤さん、そしてご家族のみなさん、
本当にありがとうございました!
 

小西さんの作品展は来月7月スタートです。

どうぞご期待ください。

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2010年6月14日

4展のご案内

ARTIST OF THE MONTH 7月の作家としてご参加いただく

小西 菜津子さんのグループ展のご案内です。

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参加メンバー:

阿部 有加さん、三好 愛さん、大坂 秩加さん、小西 菜津子さん

期間:2010622日(火)~71 日(木)

時間:12:0017:00

休廊:土、日

会場:東京芸術大学音楽学部大学会館2階展示室

   東京都台東区上野公園12-8


学部内での展示のため、平日しかやっていませんが

なかなか入る機会のない音楽学部での展示です。

ご興味のある方は、是非上野まで足を運んでみてください。

(kubo) 

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ARTIST OF THE MONTH

6月の作家さんは土田恵理子さんです。

土田さんは今年の春、
多摩美を卒業されたばかりの版画家さんです。

SAMのリーダーが多摩美の卒業制作展で
声をかけさせていただき

今回の作品展が実現しました。

 

表現することは
「毎日おやつは食べる、みたいなこと」と語る

土田さんの独特の作品世界をお楽しみください。

「たのしいから作る」ものづくりに対する素直な気持ちが

見ている側にも伝わってきます。

 

それでは、本日スタートの土田恵理子展

ご覧ください。

(kubo)

2010年6月 8日

引き継いでいくもの

ご無沙汰してます。

サーバーの調子が悪く、久しぶりの更新となってしまいました。

そうこうしているうちに、6月に入って、あじさいも咲いて、

だんだん夏らしくなってきました。

そろそろ梅雨入りですかね??

おとといの日曜日、SAMメンバーに教えてもらった

アートイベントに足を運んできました。

 

“DY AT CLASKA”

その場で作る、オーダーする、作って食べる、みんなで歌う。

相互が作用しながらその場でしかできないモノやコトを生み出す、

体験、共感型の新しいイベントです。(紹介文より)

 

DY」という名前にはDIYという意味の他に、

DOYOUを♥でつなぐという意味もあるそう。

 

会場は目黒にあるリノベーションホテルCLASKA

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エレベーターの扉が開いた先は、まるでお祭りのようなにぎやかさ。

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場内では、独自通貨♥で商品の購入や
イベントに参加することができる仕組み。

1♥=100円です。

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活版印刷で名刺をオーダーできるコーナーや

写真をカメラマンが撮影してくれて、

すぐにデザイナーがデザイン&編集して

雑誌にしてくれるコーナーや、マジックショー、

アーティストと一緒に作品をつくることができるコーナーなど、
さまざま。

たくさんこどもたちも参加していて、
ワイワイガヤガヤにぎやかでした。
 

SAMがご紹介したいのはamabroさんが

昨年秋に発表した有田焼きの蕎麦猪口=CHOKU

今回のDYでは、ほんの少しの傷や汚れのために、

世に出る事を許されなかったCHOKUたちが満を持して登場!

ということで、代表の方にいろいろとお話をうかがいました。

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amabroさんのCHOKUシリーズは、

17世紀に有田で生まれたそば猪口の文様と型を
職人によって復刻し、

さらにその上から上絵を施すというもの。

伝統的で、高価な有田の文様の上に、

さらに上絵を施すというのは
従来ではタブーとされていたのですが、

伝統的なものに現代の美意識やこだわりを重ねることで

現代の人にも受け入れられるものづくり、

引き継がれて行く価値観を生み出せるはずだと

現地の職人さんと何度も話し合い、
その交流の中で生まれたもの。

CHOKUamabroさんのプロダクトコンセプト

ART DE VIVRE-生活の中にアートを取り入れる...

そんな想いが込められています。

 

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わたしも思わず、急須と蕎麦猪口5つ買っちゃいました。

大切に使います!

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いろいろお話をしてくださった専務取締役の村上敦志さん。 
ありがとうございました! 

 

今後は豆皿を制作する予定だそう。

かつて日本人は膳の上で食事を摂っていて、

小さな膳の上にこそ

日本人独特の美意識があるのではないかと

豆皿という小さなお皿にはその美意識が詰まっている...

日本の美意識や、昔から続いて来た伝統の世界、

日本が守って行くべきもの、

これからの日本のものづくりの在り方、

こんなにすばらしいものがこの国にはまだまだある!

それを生かしながら現代のエッセンスを加えて、

現代人の生活の中に取り入れられるアートを生み出すこと。

あらためていろいろ考えさせられました。

 

ご興味のある方は是非、ホームページをご覧ください。 

普段は美術館やインテリアショップで販売されています。

SAMもがんばります!
(kubo) 

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先日、ご紹介しました
Wada Fine Arts
で開催中の
土屋 多加史さんの個展
FLARE
展が会期延長となりました。 

今月29日(土)までの開催です。
ご興味のある方は是非、足を運んでみてください。
(kubo) 

2010年5月14日

「FLARE」展のご紹介

ARTIST OF THE MONTH
記念すべき一人目の作家さんである
土屋 多加史さんの個展が、
Wada Fine Artsにて開催中です。 

FLARE」展

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期間:201057日(金)~522 日(土)
時間:
11:0019:00

休廊:日、月、祝日

会場:Wada Fine Arts

   東京都中央区築地3-2-5 平和田ビル 1F 

tel:03-5848-7172

mail:info@wadafinearts.com

最寄り駅:日比谷線「築地駅」/有楽町線「新富町」

また、詳細はギャラリーのHPにてご確認いただけます。

www.wadafinearts.com

 

title:FLARE

7-22 MAY,2010

closed:on Sun, Mon,Public holidays

gallery:WADA FINE ARTS2nd.Hirawada Bldg.3-2-5 

Tsukiji,Chuo-ku,Tokyo 104-0045,Japan

tel:03-5848-7172

mail:info@wadafinearts.com

hp:www.wadafinearts.com 

 

SAMでの作品とはまた違った

魅力とパワーを感じることができると思います。

是非、足を運んでみてください。 

(kubo) 

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GWも終わって、季節は初夏ですね。
5月に入って10日経ってしまいましたが

今月の作家:熊谷直人さんの「生きているかたち」展

本日スタートです。

ゆらゆらとゆらめく色彩たちは、

生きているものの持つ力と儚さを感じさせます。

インタビューも是非、ご覧ください。
(kubo) 

Chief Curator 香川 卓也

1964年広島県生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。株式会社ジャパンライフデザインシステムズ:プロデューサー。
Curator 久保 かつ子

1979年広島県生まれ。武蔵野美術大学空間演出デザイン学科卒業。株式会社ジャパンライフデザインシステムズ:デザイナー。

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