こんにちは、KGCのふじたです。
たくさんの皆様からご協力いただいている「菜園写真 大募集」ですが
下記の野菜はまだまだ承り中でございます! 詳しくはこちら→http://www.jlds.co.jp/kgc/c02/
■ホウレンソウ
■フルーツパプリカ
■ルッコラ
■ラディッシュ
ダイアリーにご自分が育てたベジ&ハーブを掲載して、キッチンガーデニストの輪を広げませんか
??
野菜大好きな方、ご応募お待ちしています!
こんにちは、KGCのふじたです。
たくさんの皆様からご協力いただいている「菜園写真 大募集」ですが
下記の野菜はまだまだ承り中でございます! 詳しくはこちら→http://www.jlds.co.jp/kgc/c02/
■ホウレンソウ
■フルーツパプリカ
■ルッコラ
■ラディッシュ
ダイアリーにご自分が育てたベジ&ハーブを掲載して、キッチンガーデニストの輪を広げませんか
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野菜大好きな方、ご応募お待ちしています!
キッチンガーデニスト・クラブのふじたです。
ここのところ、KGC編集部はダイアリー制作の佳境を迎えてバタバタ続き
更新が大変遅くなりました!!すみません。
久々ですが、以前ブログで紹介した、会社で育てている2鉢のミニトマト
「リコちゃん」と「みのるくん」の進捗状況を、報告します。
①みのるくんが実りました!!
②リコちゃんはもう一歩!でも、鉢が小さいために今後が少し心配なリコちゃんです。頑張れ〜
実を発見したときは、最初に芽が出たときの様な嬉しさがありました。
KGCメンバーのムックが毎朝水をあげてくれている賜物です
次回はリコちゃんも実っていることを祈りつつ・・・
また次回です。
先月に再募集をかけた”菜園写真”ですが、新たに「ジャガイモ」のご応募をいただきました!
元気いっぱいのコロコロしたじゃがいもです!ご協力いただき誠にありがとうございます。
引き続き、皆さんのベジ&ハーブ写真は募集中です
お待ちしております〜♪
こんにちは。キッチンガーデニスト・クラブのふじたです。
先日、品川区にある某大型マンションで行われたイベント
セガレマーケット&ワークショップ「ヤサイde縁日」にお邪魔してきました!

セガレマーケットの様子。マンション内のエントランスとは思えないほど、たくさんの人が集まり賑やかです。
「セガレ」とは!
都会で働く、実家が農家の「セガレ(セガール)」たちが集まり、地元・実家の
新鮮な野菜を販売するという、とっても親孝行な活動をされている皆さんです。
セガレ→http://www.segare.jp/
このイベントは!
不動産管理支援会社の「(株)つきあかり」さんが運営されています。
ご縁があって、そこにキッチンガーデニスト・クラブも参加。。
ダイアリーを住民の皆さんにご提供させていただいたというわけです!
つきあかりさん運営「マンション管理百貨」→http://news.100kka.com/ma/?p=331


野菜たちと一緒に並ぶダイアリー。作り方は違えど、手塩にかけて育てる!気持ちは変わりません。
マンション内のエントランスやコミュニティスペースを利用して、
お住まいの方々を対象に行われます。
セガレマーケットのほか、古着リメイクによるエコバッグづくり、そば打ち体験、
野菜ソムリエによるお野菜カレッジなどのワークショップも盛況で、終始賑やかな雰囲気でした!
マンションに暮らす皆さんが、少しでもダイアリーの良さを感じていただけたら嬉しいです
都心暮らしだけれど、自分で作った野菜が食べたい!自然と寄り添う暮らしがしたい!
そんな人にも、「キッチンガーデン」という考え方はぴったりだと思いますから・・・
セガレの皆様、つきあかりの皆様
素敵なイベントに参加させていただき、誠にありがとうございました。
皆さんこんにちは。キッチンガーデニストのふじたです。
以前に募集告知をした
“菜園写真大募集” http://www.jlds.co.jp/kgc/c02/
おかげさまで、たくさんの方から応募をいただきました!!
ご協力いただいている皆さま、どうもありがとうございます。
現在ダイアリー制作中の編集部では、皆さんからいただいた元気いっぱいの
ベジ&ハーブ写真を眺めて、その素晴しさに感激しております。
さすがは先輩ガーデニストの皆さま。
さて、そんな“菜園写真大募集”企画ですが、まだまだ、募集中でございます!!
この機会に、ご自宅で育てているベジ&ハーブをダイアリーに掲載してみませんか??
募集野菜は以下です。
・タマネギ
・カリフラワー
・ミニニンジン
・葉ネギ
・ホウレンソウ
・ラディッシュ
・コカブ
・ルッコラ
・フルーツパプリカ
・ジャガイモ
・ミント
・オレガノ
ダイアリーに掲載の際は、ブログタイトルや氏名も併せて掲載させていただく予定。
全国津々浦々、素敵なキッチンガーデニストの皆さんと
触れ合うことができるメリットもあると思います。
この募集企画を進行するにあたり、たくさんの方の菜園ブログを拝見しているのですが
キッチンガーデニストの皆さんのライフスタイルはとてもおしゃれ。
そして、その延長上でごく自然に野菜を育てている方が多いように思います。
野菜を育てれば、食べる楽しみが待っているわけですが、お料理をするにしても
素敵な器で、カトラリーで。野菜の旬や季節感を大切にしていて・・・。
などなど書いているときりがありませんが、野菜と寄り添う素敵な生活を実践している
そんな方々からもご協力をいただけている、素敵なダイアリーです。
是非、上記の野菜を育て中の方がいらっしゃいましたら、
新たな参加をお待ちいたしております!!
皆さんこんにちは。キッチンガーデニスト・クラブのふじたです。
2011年版ダイアリーでもお世話になっている、野菜ソムリエ協会さんが認定する
野菜のおいしい名店「野菜ソムリエ協会認定レストラン」が全国にあることをご存知ですか?
それは野菜に関する5つの基準をクリアした名店だけに与えられる称号。
渋谷には4店舗あります。(KGC編集部も渋谷)
これはキッチンガーデニスト・クラブメンバーとしておさえておかねば!ということで、
認定レストランのひとつ「春秋」文化村通り店へ葛和編集長&むかわ&ふじたで
野菜たっぷりランチに行ってきました〜。

「春秋」文化村通り店。ぱっと見ダイニングバーのような、静かで落ち着いた佇まい。
http://www.shunju.com/ja/

産地直送有機野菜の取り放題。旬ものばかりが並ぶ。ついつい欲張るふじた&むかわ。

ラディッシュと、ミニニンジン。カタチがふぞろいで、見た目も可愛らしい。
「ムック」ことむかわも惚れたニンジンジュース。甘くて、飲みやすい!皆でおかわり。
モリモリに盛ってしまいました。自家製の味噌とマヨネーズを添えて。
この日の野菜メニューはジャガイモとローズマリーのソテー、ミニニンジン、ラディッシュ、
コマツナの煮浸し、スティックブロッコリー、ニンジンの葉の天ぷら などなど。。
自家製のマヨネーズと味噌も美味。
野菜取り放題+おにぎりセットで、3人とも大満足でした。
皆さんも是非「野菜ソムリエ協会認定レストラン」へ行ってみてください。
おいしい野菜をたっぷり食べると、体が喜ぶ。という感覚を覚えました。
2011年版ダイアリーでも紹介しますので、お楽しみに!
またベジランチレポートします
キッチンガーデニスト・ダイアリー編集長です。今日は、私の愛読書をご紹介。
京都大原の古民家で素敵なハーバルライフを送る、ハーブ研究家ベニシア・スタンリー・スミスさんの本。
イギリス人のベニシアさんが自ら作るハーブガーデンの写真が季節ごとに掲載され、ハーブの栽培方法からハーブ料理、ハーブを使ったヘルシーライフ術のレシピも満載♪
実用度がとっても高く、しかも見ているだけで癒される一冊です
ハーブを育てているけど、イマイチ使い方が分からない、ハーバルライフってどんなもの?という方、ぜひぜひ手に取ってみることをおすすめします☆

世界文化社発行。10万部突破のベストセラーです。

ベニシアさんの季節ごとのハーブガーデンの写真、レシピも魅力的。萌え萌えです♪

ハーブ活用のアイデアがぎっしり詰まっています。
都心で10数年来、ささやかながらハーバルライフを送る私ですが、目指すはやっぱりベニシアさんのようなハーブガーデンを作ること!生活そのものがハーブと寄り添う暮らしに憧れます。
今の使命は微力ながらも、そんな心地よいナチュラルライフスタイルのエッセンスやヒントをその道のプロから伺い、分かりやすくまとめて皆さんに伝えることかなと思っています!
ベニシア・スタンリー・スミスさんにもいつかお会いできることを祈りつつ・・・。
ダイアリー編集長葛和です。
5月22日(土)、AW kitchen新丸ビル店で開催された
「野菜でキレイプロジェクト」イベントに参加してきました。
テーマは、「トマトの赤いチカラ」。
キッチンガーデニスト・ダイアリーに編集協力いただいております、
AW kitchenオーナーシェフ渡邉明さんと、
シニア野菜ソムリエ西村有加先生のコラボとあって、テンションも↑
トマトの生産者の方々も参加されていて、トマトの開発秘話や
こだわりの栽培方法など熱い思いを知ることができました。感激♪
生産者の方の声、野菜ソムリエの先生のお話し、シェフが作る
おいしいトマト料理の数々。素晴らしいラボイベントでした



(写真左)AW kitchenオーナーシェフ渡邉明さんと、シニア野菜ソムリエ西村有加先生の夢のコラボ♪ (写真左)様々なトマトの色や形を効果的に演出している「カラフルトマトとゴルゴンゾーラのテリーヌ」。 (写真左)「トマトを練りこんだトロフィエ」。トマトソースと共に麺にもトマトが練りこまれています。緑のジュノベーゼソースは九条ネギ仕立て。
お二人のトークは、全て良い勉強になります。
(写真右)「トマトが赤くなると医者が青くなる」ほど、トマトは栄養満点!しかし、かつて毒があるといわれていて、
アメリカ大統領リンカーンの暗殺計画にトマトが使われたのだそう。もちろん、毒はなくおいしくいただいたそうです。


(写真右)甘みほとばしるトマトが添えられた「鰆のソテージューシーケカソース」。
温かいオイルでトマトを調理すると、リコピンを効果的に吸収できるそうです。

(写真左)「多田さんの苺とトマトベリーのロングエクレア」フルーティーなトマトベリーと、トマトのシャーベット、トマト尽くしのスイーツです。25cmくらいあります!


生産者さんたちと西村先生のトーク。皆さん、トマトを愛しているのがよく伝わってきます!
『キッチンガーデニスト・ダイアリー2011年版』では、渡邉明シェフがこのダイアリーのために創作してくださったベジ料理レシピも掲載されます!
西村有加先生には、毎月「野菜のエコ活用術」をご提案いただきます。
野菜好きの皆さんには嬉しい情報満載です!お楽しみに~♪
皆さんこんにちは。キッチンガーデニスト・クラブのふじたです。
昨日、YKK apさんが主催されている「住文化サロンセミナー」にて
■「ポタージュガーデン」をはじめよう!■
というテーマの講演を聞いてきました。
サイトはこちら→http://www.ykkap.co.jp/sr/shinagawa/seminar/index.asp
偶然ポスターを見つけて申し込み、初めて参加させていただいたのですが
「住文化」や「暮らし」を切り口に様々なテーマを取り上げていて
毎回 多分野の専門家講師の方からお話を聞くことが出来るという
何とも有り難いセミナーでした。(聴講無料)
そもそも「ポタージュガーデン」って何? 聞き慣れない言葉に新しさを感じた訳ですが、
西洋では古くから取り入れられている「装飾菜園」なのだそうです。
語源はポタージュスープから来ているようです。
これが間室さん作ポタージュガーデン! バジルは虫除けの効果があるので、ポタージュガーデンにはもってこい。
講師の間室 照雄さんは農家のお生まれで、それはもう「植物博士」でした。
東京農業大学で講師もされています。ガーデンセンター「さにべる」も経営されています。
→http://www15.ocn.ne.jp/~sunyvale/
ポタージュガーデンは、コンパニオンプランツと類似する点もあるようです。
植物には相性の良し悪しがあり、組み合わせによってお互いを助け合い、
より育ちやすくなるということがあります。「共存」の特長を利用することも、
ポタージュガーデンにおける大事なポイントですね。
「コンテナで育てる」ことについての大事なポイントも教えてくれました。
まずは環境を知ること。
日当たりはどうか、風通しはよいか、防寒・防風対策がきちんと出来る場所なのか。
ちなみに、都心の屋上の気候は、「砂漠」と同じくらい植物にとって過酷な環境だそうです。
そして容器!
本来は大地に根ざして成長するのが植物ですから、出来るだけ土がたっぷり入る
大きな鉢が良いそうです。素材は風通しの良さを考えて、素焼きや木製のものがおすすめ。(プラスチックでも可)
良い土を使うことも、大切です。
良い土とは、水はけが良いことが1番の条件だそうです。軽くてふわふわしている感じでしょうか。
ちなみに、間室さんおすすめの肥料は「マグァンプ K」。
ここまでできたら、ポタージュガーデンを始められそうですね。
仮置きが大事です!と間室さんはおっしゃっていました。
実際に土に植え付ける前に、それぞれの植物がどのように成長するのかを予想して、
配置を考えます。(例えば、1株がとても大きくなる植物のすぐ真下に別の植物を置いてしまうと、
今は大丈夫でもゆくゆくは日陰となってしまうので成長が悪くなったり、とか。。)
またネギ類は、病気や虫を予防してくれるので、一緒に植える植物として適しているそうです。
ここに全て書ききれないのが残念ですが、本当に細かく熱心に講演いただきました。
菜園初心者の私にとって、大変勉強になった1時間半でした
間室先生、セミナースタッフの皆様、どうもありがとうございました!
キッチンガーデニスト・ダイアリー編集長葛和です。
日に日に我が家のベランダハーブ園が賑やかになってきました♪
昨年植えたゼラニウムの花は満開!
可愛いピンクの花ですが、咲くと2~3日で落ちてしまうので、
美しいうちに摘んでお菓子の飾りにしたり、
これでアイスキューブ(次回ご紹介します)を作ったりしています。

花にゼラニウムの甘い香りはしませんが、味はちょっとすっぱくて美味です。
同じく昨年植えたスペアミントも元気いっぱい!
株が密集していると、梅雨に入ると蒸れて元気がなくなったり、
虫がつきやすくなったりするので、今のうちに刈り込むと健康な株になります。

スペアミントはペパーミントよりは、スットする感じが穏やで、より甘い味わい。
大量に収穫した後は、ハーブティーにしたり、
お菓子に入れたり、お風呂に入れたりして
ハーブの恵をありがたくちょーだいしています♪
今回は、ミント&ゼラニウムクッキーを作ってみました。
ミントとアクセントに入れたレモン汁の味わいが爽やかで、
初夏のティータイムに似合うハーブクッキーに☆
生地を作るのに10分ちょっと、後は30分ほど冷蔵庫に寝かして、
20分焼くだけで簡単に出来上がります!


【材料】40個位
・スペアミント(他のハーブでも可) 50枚位
・飾りに、あればゼラニウムの花(他の食べられるエディブルフラワーでも可)40枚位
・薄力粉 200g
・無塩 バター 70g
・三温糖 75g
・卵黄 1個
・レモン汁 大さじ2.5
・溶き卵 少々
【作り方】
(1)バターは常温で柔らかくしておく。薄力粉はふるっておく。ミントの葉は手で小さくちぎっておく。鉄板にクッキングシートを敷いておく。
(2)ボウルにバターと三温糖を入れ、白っぽくなるまで練り、卵黄、レモン汁を加えてよく混ぜる。
(3)2に薄力粉とミントを2~3回に分けて入れ、切るようにさっくりと混ぜ合わせる。
(4)3のタネを2つに分け、丸い棒状にしてラップに包み、冷蔵庫で30分ほど寝かせておく。
(5)オーブンを170度に設定し、予熱を入れておく。4を5mm幅に包丁で切り、鉄板に並べる。溶き卵を少々刷毛で塗り、花をしっかり貼り付け、20分ほど焼く。花をしっかり貼り付けておかないと、カサカサに焼けてしまうので注意。