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2015/06/12

こんにちは!
今日はアクセサリーブランド「fil et bijou(フィル・エ・ビジュー)」をご紹介します。

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刺繍糸とパーツを組み合わせ、独自の手法でものづくりを展開する「fil et bijou」。
コンセプトは
どこにでもある素材で、どこにもないものを作る。
素材にはこだわるけれど、針と糸さえあればどこでも制作することができます。
デザイナーの藏藤 春菜さんのものづくりの原点は
小学生の頃におばあさまから譲り受けたたくさんの刺繍糸。
一見どこにでもあるものだけれど、思い出のつまった宝物だったそうです。
そんな宝物を、自分の中だけにとどめておくのはもったいない!と
これらを誰かに届ける手法として、“いつも明るく誰からも愛されていたおばあさまのような”アクセサリーづくりをスタートさせました。

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小学生の頃から独学で行っていたアクセサリーづくりから
オリジナルの手法を確立させ、2014年1月にブランドとして活動をスタートさせました。
「fil et bijou」のアクセサリーの特徴は
1,000色以上ある刺繍糸を組み合わせてつくる色、糸の風合いと軽さ、そして洗えること。
オーダーメイドでは、依頼された方のイメージから色を決めることもあり、素敵な女性に出会うと
この人に身につけてほしい!と創作意欲が湧くそうです。

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型紙は作らず、糸を編みながら形を考えるので
文字のデザインなどもすべてオリジナルです。

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初めて「fil et bijou」のアクセサリーに出会ったとき
カラフルな刺繍糸に惹かれて手に取ると、
見た目の印象と違い、軽くて柔らかいことに驚きました。
接着剤を使用していないので汗やファンデーションが付いてしまっても
洗うことができ、これからの季節にぴったりですね。

「fil et bijou」のアクセサリーは
表参道の「Sugar town」、墨田区の「His Factory」、西荻窪の「CHOICE」などで取り扱い中。
また、今月の20・21日は名古屋で開催されるクリエーターズマーケットvol.32に出展予定。

「fil et bijou」の詳しい情報はホームページをご覧ください。
 http://filetbijou.com


Facebook、Instagramもチェック!
https://www.facebook.com/Filetbijou 
 
 
 (MoMO)

 

2014/12/20

今回は先日のデザフェスで出会ったアクセサリーブランドの「Joyeux Joyaux(ジョワイユ ジョワイヨ)」さんをご紹介します。


”宝石のような記憶”がコンセプト。

キラキラとした想像や消えそうな儚い記憶を形にすることを目的として2年前にブランドを立ち上げました。


 

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プラ板を用いた透明感のある色使いがとてもきれいなアクセサリーです。

デザイナーのzu(ズー)さんがその時気になっているものやコトをインスピレーション源にして制作しています。



 

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zuさんは多摩美術大学でグラフィックデザインを卒業後、アクセサリー作成に関する知識は独学で学んだそう。

自分の表現を突き詰めて、より多くの人に届けたいという思いがブランドを立ち上げるきっかけになったとか。



 

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アクセサリーの台紙がとってもcuteです。


オリジナルのスカーフはグッと大人っぽい感じに。

さすがグラフィックデザインを出ているだけあって、色使いやグラフィックが芸術的なキレイさ。

 

 

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今後は、ピアスやイヤリング以外のアクセサリーアイテムに挑戦し、作品発表の場を増やしていくことが目標だそう。


Joyeux Joyauxのアクセサリーはcreemaでも購入が可能です。

お値段もお手軽なのがうれしいトコロ。是非チェックしてみてくださいね

http://www.creema.jp/creator/20455

(Mizucky)


2014/11/27


みなさんこんにちは。

今日ご紹介するクリエイターは、

女性お2人で活動されているplankton(プランクトン)です。

微生物のように細かいところまで丁寧に作品を作っていきたい

という思いが込められたブランド名です。

個人的に海の生き物が大好きな私は、作品を見た瞬間に
心を奪われてしまいました。

 

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制作担当のワクダさんとプレス担当の斉藤さんが
ブランドを立ち上げたのは昨年の夏。

「プライベートの時間が、ほぼ編み物」というほど

編み物をしている時間が長く、編み方がとても丁寧なワクダさんに

斉藤さんがブランド立ち上げを勧めたのがきっかけでした。

 

海の生き物をモチーフにしたアクセサリーは

本当に繊細で、リアルなのに上品な印象です。

ワクダさんの硬くきっちりとした編み方に合う甲殻類を

モチーフとして選ぶことが多いそうです。

 

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制作は自宅、もしくは斉藤さんが働いている古着屋さんで
店番をしながら行うことが多いそう。
plankton」のアイテムは簡単には真似できないほど丁寧な
編み目を生かしたデザインが特徴で、金具等の縫い付けも
作品に違和感が出ないように考え抜かれています。

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物静かなワクダさんと社交的な印象の斉藤さんの
掛け合いがすてきなplankton」。
楽しいと思えるからこそ制作意欲が湧くそうで、
自分たちの好きなものしか作っていないと
おっしゃっていたのが印象的です。

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今後は魚やタツノオトシゴ、アサリやホタテを制作予定なんだとか。
アクセサリーではなかなか見ることのないモチーフばかりで新作も楽しみです!

 

アイテムや今後の活動予定はHPをチェック!

http://plankton26.wix.com/plankton

 

 

(MoMO)

 


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