セミナー参加者の声

2012年04月 2日 Mon. Apr. 02. 2012

第58回セミナー編

■ 東京大学 高齢社会総合研究機構
特任教授 秋山弘子 様への感動の声

 

秋山弘子 様.jpg

 

  • 消費者社会、シニアマーケット。いずれも重要なテーマとして学んできたつもりだったが、何もわかっていなかった、と実感。重くて暗いイメージも吹き飛んだ。着想が足りないだけ。楽しい長寿社会を作らなくちゃ! 
    (マーケティング 主任研究員)
  • 高齢社会の課題やそれに対する取り組みを聞けたことで、当社の取り組むべき課題が発見できた。
    (製造業 営業部 主任)
  • 高齢社会全体を俯瞰することができ、大変参考になりました。また先生ご自身の象牙の塔にこもらない積極的な社会参加意識、姿勢も刺激を受けました。高齢社会の分析は自らが渦中にいる人が一番の説得力を持つと感じました。
    (マーケティングオフィサー)
  • 外に出ない、宅配をするというサービスが増えている気もするが、普段と同じ環境を保ち、生活しやすくするという発想がおもしろいと感じた。
    (結婚情報サービス 事業化推進部 部長)
  • 大学と企業の協働取り組みの具体的な事例が分かりやすかったです。(データ分析だけの机上論でないところ)
    (化粧品製造 国内化粧品事業 参事)
  • 秋元先生の「人生60年」だった団塊の世代が作り上げた都市構造の上に、さらに価値観までも「人生60年」を機軸に形作られているという世代が、現在、「人生90年」という現実に直面し、発想の転換に迫られているという考え方は新鮮でした。延長された30年間の過ごし方を模索しているシニアは、日本の高度成長期を支えた世代でもあり、時代を切り開く術は、私たちの世代以上に持っているのだろうと感じました。
    (編集者)
  • 特に説得力のある内容で、今後の街づくりなどは実践的でとても参考になりました。 
    (学習塾 代表取締役)
  • 多くのデータを見せていただき、10年で11歳若返っているデータなど、どれも興味深いものでした。「栄養ばかりを考えがちな食においても、楽しく食べることが重要」というように、今の状況とこれからを見据えたプログラムが、さまざまなところで必要になってきていることがわかりました。
  • 人口構造の変化、社会環境の変化が分かりやすく、今後の参考になった。
    (製造業 マーケティング部 担当課長)
  • 高齢社会の今後に対しての事例があり、日本の行政が取り組むべき事が明確でした。セカンドライフの保障も今後の課題として、光が見えました。
    (美容材料卸 マーケティング部 マネージャー)
  • お人柄に好感を持ちました。たくさんの方がひっきりなしに秋山先生のところへ挨拶に行かれていて、「歳をとっても“人気者である”ということは、とても魅力的なこと」と思いました。 先生自身の研究を地でいくような 前向きな生き方をされておられ、また、ポジティブな人のところに人は集まる、という素敵なお手本を見せていただきました。
  • 実験地域のお話が非常に参考になりました。
    (製造業 マーケティング部)

■ 株式会社クルーズ バケーション
代表取締役 木島榮子 様への感動の声

 

木島榮子様.jpg

 

  • 高齢者の趣向が多く紹介されたので、新規事業開発のためのキーワードを発見できた。
    (製造業 営業部 主任)
  • 固定イメージから開放されました。とても魅力的な旅。日本でのマーケット拡大が進まないのは、“掘り出して”いないから――、というのは長期滞在マーケットにも通じるものがありました。そしてこれからは、いかに「これならまだ旅ができる!」と思ってもらうか、が重要なんですね。
    (マーケティング 主任研究員)
  • 一消費者として楽しく拝聴致しました。
    (製造業 マーケティング部)
  • 客船にも低価格なものもあるということを知り、クルージングという考え方が変わりました。1週間、10日間、2週間と長い旅程を組んで、ゆっくりと世界を周遊できる魅力は、誰もが魅せられると思います。シニアが抱えた「30年間」の過ごし方のひとつとなっても、間違いないと感じました。
    (編集者)
  • クルーズという世界に触れられた気がして楽しかった。
    (結婚情報サービス 事業化推進部 部長)
  • 「客船そのものがデスティネーション」という言葉が印象的でした。 船のリゾートを一度体験してみたくなりました。
  • クルーズでのエピソードがとにかくおもしろかったです。最初の日と最終日に正装してパーティーにでることにより、妻が夫を見直し、夫が妻を見直す、なんて!シニア夫婦の良いカンフル剤になるのですね。

文化経済研究会 主宰 谷口正和への感動の声

 

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  • 「自分を生きる」ということの重要性に気づかされた。
    (製造業 営業部主任)
  • 高齢層がこれからの社会のエネルギーになるという考えは大変重要と思いました。
    (製造業 マーケティング部)
  • 「好み」を中軸に集まる社会という認識、依存体質から自発的に生きる力、生きてて良かった国……が特に気にかかる言葉で、それを観光で考えるとどういうことか……をこのあと考えてみます。
    (マーケティング 主任研究員)
  • シニアへの新しいサービスを考える多くの刺激をいただきました。 
    (結婚情報サービス 事業化推進部 部長)
  • いろいろ考えるきっかけを頂きました。
    (学習塾 代表取締役)
  • アカデミックであった。
    (製造業 マーケティング部 担当課長)

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