CAN Healthy Design Club

2013年2月26日 13:47

『ヘルシーデザインノート』の監修を務める

中医学博士の楊さちこ先生が、2/23に東京・松屋銀座で

最新刊『綺麗なひとは、やめている。』(幻冬舎)

の出版記念セミナーを開催しました。

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『綺麗なひとは、やめている。』

 

 

中国留学中に漢方美容の世界に目覚め、

中医師の資格を正式に取得した楊先生。

その後も研究を続け、南京中医薬大学教授として教鞭をとり、

アジア各地において、商品開発から美に関する

トータルプロデュースを手がけるアジアンコスメの第一人者でもあります。

 

楊先生の考える美容法は、「今の美しさを保つもの」と位置づけ、

基本的で普遍的な“永久手当”を継続することだそうです。

美しくなるために、まず自分がどうなりたいかを明確にし、

必要なこと、必要でないことを分けることや、

最優先にすべきことを見つけ出すことの大切さを

軽快な関西弁で、会場のお客さんと同じ目線に立って

講演を行っていました。

 

楊先生のセミナーの醍醐味は会場の一体化。

今回は、後頭部と首の境のへこみ部分を親指の腹で持ち上げる

頭皮マッサージを教える際には、

「へこみ部分の上部が目、下部が首に効きますよー」、

「分からない人やってあげる~!」と一人ひとりに実演。

「タダだから覚えて帰って~」と笑いを取りながらも、

お客さまとより近くになって、会場も盛り上がりました。

 

著書『綺麗なひとは、やめている。』についても

「この本を手に取ってくださった方が、本当に必要なものに気づき、

それを継続することへの動機付けになれば」と話し、

「心にも体にも見た目にもお役に立てると信じています」と

力強く語られていました。

 

セミナー終了後も、1対1でお客さまからの質問を受ける
時間を設け、一緒に写真を撮ったり、おしゃべりしたりと 
すてきな時間がつくられていました。


 


2013年2月26日 13:46

■Healthy Design Clubトリビア

あの果物が寒い季節の救世主に!?

 

寒い季節、特に気になる乾燥肌。

そのまま放置してしまうと、強いかゆみが生じることがあり、

湿疹や化膿などの肌トラブルを引き起こしてしまう場合も。

そこで、役立つのが「みかんの皮」。

普段なら捨ててしまうものを再利用することで、

日頃のお手入れに役立ちます。

 

【方法】

①    食べ終わったみかんの皮を十分に洗います。

②    天日などで数日乾燥させた後、細かく切ってネットなどに詰めます。

③    少しぬるめの湯船の中に、みかんの皮を入れたネットを入れ、

ゆっくりと浸かります。

 

【ポイント】

皮を乾燥させないで湯船に入れてしまうと、

ピリピリとした刺激を感じることがありますので、

十分に乾燥させましょう。

 

みかんの皮を湯船に入れることで、血液の循環がとてもよくなって、

体はポカポカと温まり、お肌に潤いが生まれてきます。

みかんは、冷え切った体を温めてくれるだけでなく、

乾燥したお肌に潤いを取り戻してくれる貴重な食材です。

 

「みかん風呂」にゆっくりと浸かって心と体をリラックスさせ、

つるつるのお肌を取り戻しましょう。

 

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2013年2月26日 13:45

CAN広場「2013年体から退治したいこと」発表!

 

ヘルシー広場の2月のテーマ節分にちなんで、

「2013年体から退治したいこと」。

会員の皆さまの“退治したいもの”をうかがいました。

 

『二の腕とお腹回りの贅肉』

「少しでも退治するために、毎日気が付いた時に、

腕を内向き&外向きにねじったり、ウエストを右回り&左回りに

バランスよく回すようにしています

(三段ばらさん/40代/女性) 

20130226A.jpg

 

 

『怠け癖』

「何をするにも億劫で、腰が重い。

この気持ちを脱するために、キッチンやトイレ、

寝室の目の付く場所に『ほら!動く!』と書いた紙を貼って、

自分を奮い立たせています。

 始めて2週間ですが、意外に効果が!」

(立春のつぼさん/70代/女性)

 

 

『腰痛』

「ぎっくり腰を起こして以来、腰痛で悩んでいます。

最近は、毎日起きた時に、家でラジオ体操をしています。

春になったら、公園で行われているラジオ体操に参加します」

(腰.comさん/50代/男性)

20130226B.jpg

 

 

『便秘』

「もう何とかしたいです……(泣)。

野菜をたくさん食べたり、ホットミルクを飲んだり、

ウォーキングをしたり、少しずつですが努力をしています」

(ハチミツさん/60代/女性) 

 

 

“退治”したい目標があることで、皆さんの生活習慣にも

少しずつ変化が訪れているようです。

劇的な変化を期待しつつも、小さなことからコツコツと

行うことが解決の近道かもしれませんね。

 

 


 

 

次回の募集テーマは「春に行きたい!おススメ行楽地」です。

can@jlds.co.jpまで、お寄せください!!

 

【応募方法】

メールの件名に「2013年の初夢」と明記し、本文内に
①テーマへの回答 ②お名前 ③ペンネーム
をご記入の上、
お送りください。
締め切りは、2013年2月15日(金)午後11時59分送信分まで有効です。
※いただいたご意見は、本ウェブサイトで発表予定です。

ご意見を掲載させていただいた方に
図書カード(500円分)プレゼントいたします。

 


2013年1月18日 13:36

CAN広場「2013年の初夢」発表!

 

2013年最初のCAN広場は「初夢」。

会員のみなさまはどんな初夢を見られたのでしょうか?

 

「富士山の夢を見ました。

1年を無事に過ごせることを暗示してくれるそうで、

無病息災を願いたいです」

(のび男さん/50代/男性)

 

fuji.jpg 

 

 

「2013年最初の夢は『雨が降る夢』。すぐに夢辞典で調べたところ、

吉凶が分かれるとか…。でも、私自身明るい気持ちのままだったので、

それは吉夢だそうです(笑)」(山子さん/40代/女性)

rain.jpg

 

「海で泳ぐ夢を見ました。今とは違う世界に足を入れると友人に

言われたのですが…きっと寒かったから、夏が恋しくて

見たような気もします」(さちこさん/30代/女性)

sea.jpg

 

 

「夢を見なかったのか、覚えていないだけか…」

(健康漬物さん/60代/男性)

 

文献での「初夢」の初出は、

12世紀末頃の鎌倉時代に西行法師が作った「山家集」。

「年暮れぬ春来べしとは思ひ寝にまさしく見えてかなふはつゆめ」

(訳:年も暮れた。春がきっと来るだろうと思いながら寝た、

その夢に見えたことがまさしく見えて、本当に初夢がかなったよ)

この時代は、立春を新年の始まりと考えることが多かったようで、

節分から立春に見る夢を「初夢」としていたそうです。

健康漬物さんのように、夢を見ていない方も多いと思いますが、

12世紀末のように立春を新年と考えれば、まだチャンスが!?

 


 

 

次回の募集テーマは「2013年体から退治したいこと」です。

can@jlds.co.jpまで、お寄せください!!

 

【応募方法】

メールの件名に「2013年の初夢」と明記し、本文内に
①テーマへの回答 ②お名前 ③ペンネーム
をご記入の上、
お送りください。
締め切りは、2013年2月15日(金)午後11時59分送信分まで有効です。
※いただいたご意見は、本ウェブサイトで発表予定です。

ご意見を掲載させていただいた方に
図書カード(500円分)プレゼントいたします。

 


 


 

 



2013年1月18日 13:35

 

■Healthy Design Clubトリビア

逆効果!やってはいけない肩こり解消法

 

新しい年を迎えて、冬の寒さも本番に。

この季節は、寒さから血行が悪くなりやすく、

肩こりで悩む人が多くなる時期でもあります。

そんなつらい肩こりですが、ついつい硬くなってしまった

筋肉をゴリゴリ、グリグリと揉みほぐしてしまいがち。

しかし、翌日になって、肩の痛みが悪化し、

筋肉痛のような症状が出でしまったことはありませんか?

これは、俗に言う「揉み返し」。

揉み返し」は筋肉を痛めてしまった状態です。

 

こんな状態にはならないためにも、簡単にできる

セルフケアをご紹介します。

 

不快な部分には揉みほぐす前に、

ホットタオルを用意して、

HOTtowel.jpg

やさしく温めてあげましょう。

こうすることで、患部が温まり、

血行が良くなって筋肉の硬さも和らぎます。

直接的なケアの前に、間接的な

“手当て”を心掛けてみませんか?




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