CAN Healthy Design Club

2013年4月30日 13:57
HDC広場「自分流休養の仕方」発表!
 
 
ヘルシー広場の4月のテーマは、「休養の仕方」。
春は朝と夜の気温差も激しく、
体のバランスを崩しやすくなる季節。
会員の皆さまの、休養方法をうかがいました。
 
 
★『銭湯に行く』
 
「体をリラックスさせる一番の方法は、体を温めることを
学びました。だから、『疲れたな~』と感じた時は、
家のお風呂より大きい湯船がある銭湯に行きます!」
 
(若葉さん/40代/女性) 
 
 
※銭湯のイラストなどあれば。
 
★『30分歩く』
 
「休養は体を休めることとは思うのですが、私は、
休養=リフレッシュと考えて、歩きます。時間は30分と
決めることで目標ができて、気分もスッキリ。
体を動かすと、心も落ち着きます。」
 
(ラーメンさん/60代/男性)
 
 
★『寝る』
 
「思いっきり寝ることで、自分を開放します。いつもは仕事が
あるので、『○時に起きなければ……』と制限がかかっていますが、
時間を気にせず寝ることで、やりきった感が出て、体も心も
とても楽に。おすすめです。」
 
(山打KOさん/30代/女性)
 
 
 
★『休日のビジネス街に行く』
 
「休日のビジネス街は、本当に静か。その近辺にある喫茶店などで
ゆっくりと本を読んだりして、非日常を楽しみます。もちろん、
自分が働いていない場所を選びますが(笑)」
 
(初夏の風さん/50代/男性)
 
 
「休み方がわからない」という方も多いと思いますが、
休養といえども、必ずしも、じっとしていることが
いいとは言えません。気分を変えることを休養として、
自分にあった方法を探してみませんか?
 
 
 
 
 
--------------------------------------------------------------------------------
 
 
 
 
次回の募集テーマは「初夏に始めた運動」です。
 
can@jlds.co.jpまで、お寄せください!!
 
 
 
【応募方法】
 
メールの件名に「初夏に始めた運動」と明記し、本文内に
①テーマへの回答 ②お名前 ③ペンネーム
をご記入の上、お送りください。
締め切りは、2013年5月24日(金)午後11時59分送信分まで有効です。
※いただいたご意見は、本ウェブサイトで発表予定です。
ご意見を掲載させていただいた方に
図書カード(500円分)プレゼントいたします。

 

HDC広場「自分流休養の仕方」発表!

 

ヘルシー広場の4月のテーマは、「休養の仕方」。

春は朝と夜の気温差も激しく、

体のバランスを崩しやすくなる季節。

会員の皆さまの、休養方法をうかがいました。

 

★『銭湯に行く』

 

「体をリラックスさせる一番の方法は、体を温めることを

学びました。だから、『疲れたな~』と感じた時は、

家のお風呂より大きい湯船がある銭湯に行きます!」

(若葉さん/40代/女性) 


 

 

bath04.jpg

 

 

 

★『30分歩く』

 

「休養は体を休めることとは思うのですが、私は、

休養=リフレッシュと考えて、歩きます。時間は30分と

決めることで目標ができて、気分もスッキリ。

体を動かすと、心も落ち着きます。」

(ラーメンさん/60代/男性)


★『寝る』

 

「思いっきり寝ることで、自分を開放します。いつもは仕事が

あるので、『○時に起きなければ……』と制限がかかっていますが、

時間を気にせず寝ることで、やりきった感が出て、体も心も

とても楽に。おすすめです。」

(山打KOさん/30代/女性)

 

suimin.png

 

 

★『休日のビジネス街に行く』

 

「休日のビジネス街は、本当に静か。その近辺にある喫茶店などで

ゆっくりと本を読んだりして、非日常を楽しみます。もちろん、

自分が働いていない場所を選びますが(笑)」

(初夏の風さん/50代/男性)

 

 

bijinesu.png

 

 

「休み方がわからない」という方も多いと思いますが、

休養といえども、必ずしも、じっとしていることが

いいとは言えません。気分を変えることを休養として、

自分にあった方法を探してみませんか?

 

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次回の募集テーマは「初夏に始めた運動」です。

can@jlds.co.jpまで、お寄せください!!

 

【応募方法】

メールの件名に「初夏に始めた運動」と明記し、本文内に

①テーマへの回答 ②お名前 ③ペンネーム

をご記入の上、お送りください。

締め切りは、2013年5月24日(金)午後11時59分送信分まで有効です。

※いただいたご意見は、本ウェブサイトで発表予定です。


ご意見を掲載させていただいた方に

図書カード(500円分)プレゼントいたします。

 


2013年4月25日 13:55

4月24日、中国古来の健康法である「気功」で体を整える
公益財団法人日本健康アカデミー主催
「五行気功法セミナー」が開催されました。

 

心と体を1つとして捉え、近年注目を集める東洋医学は、

体質を改善して病気を予防する方法を探る治療法を行います。

 

ヘルシーデザインノート』でも、

東洋医学の1つである中医学の考え方を取り入れましたが、

数々のメディアなどでも特集テーマになることが多くなっています。

 

講師の先生は、東日本気功協会理事・事務局長・気功指導員

五行気功法代表の宮崎文夫先生です。

 

中国拳法、気功、中医学、武術などを学び、

関東地域を中心に数多くの気功教室で指導を行っています。

 

今回のテーマは

「五行気功法で、肩・腰・ひざ痛を楽にしませんか!」


自然も人間も木・火・土・金・水の

5つの元素の一定の循環法則に従うといった

中医学の学説「五行説」を用いた気功法です。

1CIMG9611_2.jpg

 

 

まず、序章として、五行説の中で春に属する臓器「肝臓」を

元気にする気功のレクチャーからスタート。

 

肝臓に大きなダメージを与えてしまうのは「便秘」だそうで、

その便秘を予防すべく、おへそが真横を向くように体を振ることで

肝臓・小腸・大腸を活性化させる気功法「スワイショウ」の指導が行われました。

2CIMG9622_2.jpg

 

 

そして、本題となる「肩こり」、「腰痛」、「ひざ痛」の講義。

3CIMG9616_2.jpg

 

 

模型を使い、原因となる事柄をとても分かりやすく指導。

 

各々の原因は……

 

肩こり⇒肩甲骨が前後、上下に動かない

腰痛⇒腰部分の骨(腰椎)が前後に動かない

ひざ痛⇒ひざが足の指よりも前に出ていて、ひざとつま先で

全身のバランスを取ってしまっている

 

これらの解消に必要なことは、

「いかに体の力を抜くかが重要」と宮崎先生。

 

気功の「気(エネルギー)」は、力を抜くことで全身に流れるそうで、

力が入っている状態では、気が流れず、

体調のバランスが崩れてしまうそうです。

 

そして、体の力を抜く様々な気功法が披露され、

会場に訪れた方全員で実践が行われました。

4CIMG9628_2.jpg

 

気功を学ぶと、「力を抜く感覚」がはっきり体感でき、

なんとなくだるく感じた体が楽になったように感じます。

会場からも「体が温まってきた」という声が。

 

しかし、宮崎先生は、「気功は魔法ではありません。

特効薬でもないので、すぐによくなるものではない。

気功の『功』は積み重ねるという意味なので、

今日覚えたことを、自分でコツコツ続けることが大切です」と

お話ししてくださいました。

 

「力を抜く」ことのつながりで、

中国武術で用いられる「力を抜く打撃方法」も披露。

かなりの上級技術ですが、理論は同じだと宮崎先生は話します。5CIMG9637_2.jpg

 

その他にも、呼吸1つでできる、気の流し方や、快眠法など、

簡単に行える気功法の指導が行われました。

あっという間に1時間30分が経ち、宮崎先生の明るく楽しい講義は終了。

 

常に笑い声や冗談が飛び交う中で、

動き方1つで体も心も整えることを改めて学ぶことが出来ました。

 

近日、ヘルシーデザインクラブでも気功のセミナーを計画中です。




 

 


2013年3月29日 13:53
93歳のカリスマ美容部員、生涯現役で社会を支える
93歳の現役「ポーラレディ」、浜田ミヨさんの仕事ぶりが
日本経済新聞電子版(2013年3月28日)に紹介され、話題にのぼっています。
ポーラの美容部員として現在も25~6人のお客様を持ち、
一人ひとりに適した商品を携えてそれぞれのお宅を訪問。
毎月50万円を売り上げています。
浜田さんがこの仕事を始めたのは44歳の時。
ポーラの店を訪れた折に勧誘され、はじめは「とても売れない」と思った
浜田さんでしたが、町内会でクリームが1つ売れてからは
この仕事にのめりこんでいきました。
化粧や美容の情報がまだまだ不足していた時代、
クリームを使ってマッサージをするとお客様が喜んでくれた上に、
明るくおおらかな浜田さんの性格でリピーターは
面白いように増えていったのでした。
普段の浜田さんは、一杯の水とともにサプリメントと朝食をとり、
週に2回は体操教室へ通うほか、コーラスにも参加しています。
これといった持病もなく、午後は商品を店に取りに行き、
お客様の家へ向かう毎日です。どのお客様もすでに
何十年というお付き合いの方ばかりで、
明るい浜田さんに会うのを楽しみにしているそうです。
全国にいる約14万5000人のポーラレディのうち、
90歳以上の現役はおよそ500人。
仕事を持ち、日々生き生きと過ごす浜田さんのような女性たちは、
生涯現役で社会を支えて続けています。

 

93歳の現役「ポーラレディ」、浜田ミヨさんの仕事ぶりが

日本経済新聞電子版(2013年3月28日)に紹介され

話題にのぼっています。

 

ポーラの美容部員として現在も25~6人のお客様を持ち、

一人ひとりに適した商品を携えてそれぞれのお宅を訪問。

毎月50万円を売り上げているそうです。


浜田さんがこの仕事を始めたのは44歳の時。


ポーラの店を訪れた折に勧誘され、

はじめは「とても売れない」と思った浜田さんでしたが、

町内会でクリームが1つ売れてからは

この仕事にのめりこんでいきました。

 

化粧や美容の情報がまだまだ不足していた時代、

クリームを使ってマッサージをするとお客様が喜んでくれた上に、

明るくおおらかな浜田さんの性格でリピーターは

面白いように増えていったのでした。


普段の浜田さんは、一杯の水とともにサプリメントと朝食をとり、

週に2回は体操教室へ通うほか、コーラスにも参加しています。

これといった持病もなく、午後は商品を店に取りに行き、

お客様の家へ向かう毎日です。

どのお客様もすでに何十年というお付き合いの方ばかりで、

明るい浜田さんに会うのを楽しみにしているそうです。


全国にいる約14万5000人のポーラレディのうち、

90歳以上の現役はおよそ500人。


仕事を持ち、日々生き生きと過ごす浜田さんのような女性たちは、

生涯現役で社会を支えて続けています。

pola1.jpg

 


2013年3月29日 13:51

Healthy Design Clubトリビア

なぜか恋しくなる……その理由は?

 

お酒を飲む方なら誰しも、こんな経験ありませんか?

“お酒を飲んだ後のラーメンの味は格別!”

夜も遅い上に、胃がもたれる……。でも、どうしてもやめられない。

ラーメンでなくとも、飲み屋さんで最後に頼む雑炊やおにぎりもおいしいですね。

 

ill0329.jpgしかし、お酒のあとに、これほど炭水化物を求めてしまうのは、なぜでしょうか。

 

 それに大きく関わっているのは「血糖値」。

 

アルコールを摂取すると、肝臓はアルコールの解毒・分解作業に入ります。

糖の貯蔵庫である肝臓は、食事を摂っていなかったり、寝ている間は、

糖を体に分配するのが仕事ですが、アルコールが入ってくることで、

この役割を果たせなくなってしまいます。

そのため、通常よりも体内に行き渡る糖が少なくなって低血糖状態に。

脳に向かって「もっと糖(炭水化物)を!」というシグナルが発せられ、

ラーメンや雑炊などにつながるのです。

次に、ラーメン屋さんの看板に引き寄せられた時には、

この理屈を思い出してください!

 


2013年3月29日 13:50

HDC広場「春に行きたい!オススメ行楽地」発表!

 

ヘルシー広場の3月のテーマは、春にちなんで、「オススメ行楽地」。

会員の皆さま、お気に入りの場所をうかがいました。

 

 

『皇居』

「都内なのに、自然が溢れていて、歩いているだけで新鮮な気持ちに。

しかも、皇居一周5kmなので、いい運動にもなります。

おしゃべりしながらのウォーキングには最適です!」

(春うららさん/50代/女性) 

 

 

『京都タワー』

「春だけではないのですが、私は春夏秋冬、季節が変わるたびに、

京都タワーに上ります。100mの展望室からみる街並みは、季節ごとに色がある。

しかも、毎年同じことはない!!」

(山桜さん/60代/女性)

KyoroTower.jpg

 

 

『沖縄』

「春の沖縄は最高です!晴れた日はもう暑い!GW後よりかは、

雨の心配が少ないので、マリンスポーツするにも絶好の季節です」

(O・Mさん/50代/男性)

okinawa.jpg

 

 

 

『家から一番近い公園』

「遠くの行楽地より、近くの公園です。近所にいながらも、

自然を感じることができる唯一の場所です。おススメは日向ぼっこ。

レジャーシートとお気に入りの本を持参します」

(歩こうさん/70代/男性)

 

 

sakura.jpg

 

 

 

お休みを使って遠くに行くのもよし、近くで数時間過ごすのもよし。

みなさん、独自のお気に入りリラックススペースを

確保しているみたいです。

「春だしどこか行きたい」と考えている方は、

お気に入りの場所を探すつもりで出かけてみてはいかがでしょか?

 

 


 

 

次回の募集テーマは「自分流休養の仕方」です。

can@jlds.co.jpまで、お寄せください!!

 

【応募方法】

メールの件名に「体の不調」と明記し、本文内に
①テーマへの回答 ②お名前 ③ペンネーム
をご記入の上、
お送りください。
締め切りは、2013年4月19日(金)午後11時59分送信分まで有効です。
※いただいたご意見は、本ウェブサイトで発表予定です。

ご意見を掲載させていただいた方に
図書カード(500円分)プレゼントいたします。


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