2008年4月15日
経済同友会第4分科会

今年で60周年になる記念すべき
経済同友会の全国大会が開催された。
私はその第4分科会において議長を仰せつかった。
全体のテーマは「不易流行」、
第4分科会のテーマは
「今、イノベーションの時代」
~企業経営と地域社会のあり方を考える~である。
パネリストの方々は、
㈱堀場製作所社長の堀場厚氏、
マツダ㈱専務執行役員・金井誠太氏、
㈱リコー会長執行役員・桜井正光氏だった。
議論の焦点は人材論となり、
いかにリーダーシップを持ち、
経営と現場を行き来できる人物を
育成できるかが必要だとの結論を得た。
「経営とは、新しい時代に向けて構想を描き、夢を実現すること」
との私のまとめでしめさせていただいた。
今後の世界を変えていくもの、
行政に影響を与えていくものは、
やはり企業の力が大きいだろう。
「世界目線構想力」が必須の時代だ。
写真はゲストとしてお話いただいた田辺聖子さん。
丁々発止、談論の名手オセイドンであった。
