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        <title>発想の画帖</title>
        <link>http://www.jlds.co.jp/blog/</link>
        <description>ジャパン ライフ デザイン システムズ（JLDS）谷口正和のブログ。
ライフデザインマーケティング。コンサルタント谷口正和が気づいたビジネスヒント、コンセプトをお届けします。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 03 Feb 2012 13:53:22 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>全員がクリエイターになる日。</title>
            <description><![CDATA[<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" src="http://www.jlds.co.jp/blog/shisyuu2.jpg" alt="shisyuu2.jpg" width="372" height="536" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="mt-image-none" src="http://www.jlds.co.jp/blog/shisuyu1.jpg" alt="shisuyu1.jpg" width="376" height="538" /></p>
</p>
</p>
<p>
<p>鈴木恵治氏という知人より詩集が2冊送られてきた。</p>
<p>人生には&ldquo;美しい老い方&rdquo;というものがあるだろうが、</p>
<p>詩人はその典型のひとつだろう。</p>
<p>一読、心を洗われる。</p>
<p>詩という言葉の結晶が持つ力だろう。</p>
<p>たぶん、人生の経験や学んできたものを</p>
<p>篩いにかけると詩になるのだ。</p>
<p>言葉を練磨し続けて創ったものをものを、</p>
<p>きちんと本にして世の中に出すことはすばらしいことだ。全</p>
<p>員がクリエイターとして世の中に再登場する時代が来た。</p>
</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.jlds.co.jp/blog/2012/02/post-422.html</link>
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            <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 13:53:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>街の活力、変化力、生命力。</title>
            <description><![CDATA[<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" src="http://www.jlds.co.jp/blog/taniguchi1.jpg" alt="taniguchi1.jpg" width="243" height="348" /></p>
<p>&nbsp;</p>
</p>
</p>
<p>街は変化し続ける。変化の潮流がうまくかみ合ったときに、</p>
<p>街に活力が生まれる。</p>
<p>それが変化を拒み、少しでも停滞しようとすると、固定的になる。</p>
<p>それは街の良さを殺すことになる。</p>
<p><br />つまり、箱物であるショッピングセンターや百貨店ばかりに目を向けるのではなく、</p>
<p>駅を預かり、地域を預かっているという単位のそのものに目をむけていく。</p>
<p>箱物競合ではなく、エリア全体を見渡した上でのエリア間競合の時代となっている。</p>
<p>新宿に行くのか、渋谷にいくのか、ということで顧客は選別される。</p>
<p>各地域の特徴を活かし、</p>
<p>世界から顧客を惹きつけられる魅力とは何かを追究すべき時代だ。</p>
<p>こういった課題認識をもって、仕事に取り組んでいくことで、</p>
<p>街をどのようにプロデュースしていくのか、これからの重要な課題だと認識しておきたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.jlds.co.jp/blog/2012/01/post-423.html</link>
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            <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 11:31:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>クリスタリスト。</title>
            <description><![CDATA[<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.jlds.co.jp/blog/crystal.jpg" alt="crystal.jpg" width="168" height="348" /></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クリスタリストとは、水晶でできた楽器、</p>
<p>クリスタルボウルを使って演奏するアーティストのことである。</p>
<p>この楽器は、伝説の「超古代アトランティスに由来する」時代からてきたと言われる神秘的な楽器だ。</p>
<p>クリスタリスト、石塚麻美さんの演奏会に行って来た。</p>
<p>楽器の由来、その脳に響くような音質などから、</p>
<p>なんとなく古代へといざなわれる感じである。</p>
<p>今の時代にマッチしていると思われた。</p>
<p>音楽にもマインド性が重要な時代なのだ。</p>
<p>漢方薬、温泉、療法、東洋健康法などがが</p>
<p>支持されているのも同じ理由だろう。</p>
<p>魂が洗われた感じである。</p>]]></description>
            <link>http://www.jlds.co.jp/blog/2012/01/post-421.html</link>
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            <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 17:59:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日本の食文化「お結び」</title>
            <description><![CDATA[<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.jlds.co.jp/blog/yui.jpg" alt="yui.jpg" width="252" height="348" /></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />数ある日本食の中でも、最も親しまれ、</p>
<p>誰にでも愛されているものといえば「おむすび」だろう。</p>
<p>手際よく簡単に作れ、どんな素材でも良く、</p>
<p>しかも携帯食としてこれ以上のものはない。</p>
<p>万葉の時代から、日本人とともにあったのが「おむすび」である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の友人の奥さんが代官山に</p>
<p>おむすび屋さん「結（ゆい）」を開いたのでご紹介する。</p>
<p>具沢山の豚汁もある。</p>
<p>何しろシンプル、小型、ナチュラル、お米、それが「おむすび」だ。</p>
<p>いかにもおむすび屋さんらしく、細かい気配りも心地よい。</p>
<p>店名の「結」もコンセプチュアルで魅力的だ。</p>
<p>今の時代の重要なキーワードが「結」なのだから。</p>]]></description>
            <link>http://www.jlds.co.jp/blog/2012/01/post-420.html</link>
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            <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 14:17:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ギア・チェンジ。</title>
            <description><![CDATA[<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.jlds.co.jp/blog/%EF%BC%90%EF%BC%92NENGA.jpg" alt="０２NENGA.jpg" width="293" height="420" /></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新年明けましておめでとうございます。</p>
<p>当社の今年の年賀状をご紹介して</p>
<p>新年の挨拶に変えさせていただきます。</p>
<p>当社の年賀状は、毎年、その年にふさわしいコンセプトを</p>
<p>お伝えすることを旨としていますが、</p>
<p>今年は「ＧＥＡＲ　ＣＨＡＮＧＥ」とさせていただきました。本文をご紹介すれば、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ギア・チェンジ。</p>
<p>今までのやり方と考え方を180度転換させる年。</p>
<p>重要なことはサステナビリティとサバイバル。</p>
<p>継続し、生き延びていくこと。</p>
<p>ローコスト、スモールサイズ、スロー、ナチュラル、</p>
<p>プレーン、ピュア、ヘルシー。</p>
<p>70億人を越えた地球が生き残っていくためには</p>
<p>共生（ともいき）の思想で相互に助け合うこと。</p>
<p>そのためにギアチェンジ。考え方も行動も。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>となっています。</p>
<p><br />視線と目線のチェンジ。これを本気でするしか未来は見えない時代に</p>
<p>入ったと思っています。</p>
<p>現実に果敢に取り組むリユニオン、ギア・チェンジの年。</p>
<p>今年もよろしくお願い申し上げます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.jlds.co.jp/blog/2012/01/post-419.html</link>
            <guid>http://www.jlds.co.jp/blog/2012/01/post-419.html</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 05 Jan 2012 17:43:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>生存と継続。</title>
            <description><![CDATA[<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" src="http://www.jlds.co.jp/blog/jiritu.jpg" alt="jiritu.jpg" width="247" height="348" /></p>
<p>&nbsp;</p>
</p>
</p>
<p><br />サバイバル＆サステナビリティ。</p>
<p>未曾有の危機に襲われた日本が肝に銘じて教わったこと、</p>
<p>それは生存と継続が生命の中心課題であり、</p>
<p>人間から生物、あるいは国家から組織、文明から文化に至るまで、</p>
<p>生き残ること、続くことが生命の本質なのだということだ。</p>
<p>その主人公は個人としての本人であり、</p>
<p>我々は経済主体のマス意識の中で、</p>
<p>モノ、金、組織にずぶずぶと沈みかけていたことをいやでも自覚せざるを得なかった。</p>
<p>ここから反転して再び生命力、生存力にあふれた社会再生へのシナリオを、</p>
<p>私なりに指摘する本を出版した。</p>
<p>『自立へのシナリオ～自己解決の項目を産業化せよ』（ライフデザインブックス）である。</p>
<p>当社サイト、アマゾンでお求めいただける。ぜひ一度目を通していただきたい。</p>]]></description>
            <link>http://www.jlds.co.jp/blog/2011/12/post-418.html</link>
            <guid>http://www.jlds.co.jp/blog/2011/12/post-418.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 27 Dec 2011 14:18:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「死」は不幸ではない。</title>
            <description><![CDATA[<p>
<p><img class="mt-image-none" src="http://www.jlds.co.jp/blog/nokosareta.jpg" alt="nokosareta.jpg" width="240" height="348" /></p>
<p>&nbsp;</p>
</p>
<p><br />精神世界と人間世界の架け橋について、</p>
<p>多数の著書を著している一条真也氏から</p>
<p>さらに深い哲学的思考をこめて書いた著書</p>
<p>『のこされたあなたへ～3.11その悲しみを乗り越えるために』</p>
<p>（佼成出版社）をお送りいただいた。</p>
<p>この本の「あなたへ」とは抽象的な意味の「あなたへ」ではない。</p>
<p>3.11で「葬儀ができなかったあなた」「遺体が見つからないあなたへ」</p>
<p>「お墓がないあなたへ」「遺品がないあなたへ」</p>
<p>「それでも気持ちのやり場がないあなたへ」という</p>
<p>具体的な「あなたへ」呼びかけている本なのである。</p>
<p>まだ最後まで読み切ったわけではないが、</p>
<p>深く考えさせられるものがある。</p>
<p>特に愛するものには必ず再会できるという箇所には深く胸を打たれた。</p>
<p>「死」は不幸ではない、</p>
<p>それは人生というもの、生命というものにとって、</p>
<p>終わりの始まりなのだ。</p>
<p>宗教的、哲学的考察を入れねば解決できない問題に、私たちは初めて出合った。</p>]]></description>
            <link>http://www.jlds.co.jp/blog/2011/12/post-417.html</link>
            <guid>http://www.jlds.co.jp/blog/2011/12/post-417.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 19 Dec 2011 12:48:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>論点。</title>
            <description><![CDATA[<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.jlds.co.jp/blog/RONTEN.jpg" alt="RONTEN.jpg" width="244" height="348" /></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />今年もまた次を予測する時期なった。</p>
<p>『日本の論点』（文芸春秋）はそんな未来予測を仕事の軸とする</p>
<p>私にとってのよき参考書である。</p>
<p>世の中、解決を待つ課題と問題だらけ、</p>
<p>それは些細な日常から政治的問題に関するものまで幅広い。</p>
<p>我々の世界ではソリューションと言うキーワードがほぼ定着したが、</p>
<p>要は課題と解決だ。</p>
<p>そこで「論点」と言うことになる。</p>
<p>あまり個別の論点に固執しすぎると、</p>
<p>木を見て森を見ずになるから、俯瞰的な目を失ってはならないが、</p>
<p>個別に問題の要所を見ておくことも大事だろう。</p>
<p>情報が情報の原因になる時代、</p>
<p>さてどんな2012年が我々を待っているのだろう。</p>]]></description>
            <link>http://www.jlds.co.jp/blog/2011/12/post-416.html</link>
            <guid>http://www.jlds.co.jp/blog/2011/12/post-416.html</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 15 Dec 2011 16:13:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>自然との共生（ともいき）。</title>
            <description><![CDATA[<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" src="http://www.jlds.co.jp/blog/NIKICLUB.jpg" alt="NIKICLUB.jpg" width="259" height="348" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="mt-image-none" src="http://www.jlds.co.jp/blog/NIKICLUB2.jpg" alt="NIKICLUB2.jpg" width="348" height="233" /></p>
</p>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />二期倶楽部は那須の豊かな自然に抱かれたリゾート施設である。</p>
<p>北山ひとみさんが那須の自然に魅せられはじめて四半世紀。</p>
<p>日本には珍しい本格的なリゾート施設として内外から高い評価を受けている。</p>
<p>いわばセンスのいい生活文化村であり、ただ宿泊を提供するだけではなく、</p>
<p>レベルの高いカルチャーイベントを多数開催されている。</p>
<p>高度なライフスタイルヴィレッジと言ってよい。</p>
<p>自然との共生（ともいき）のあり方をよく心得ている。</p>
<p>自然と人間のあり方は、ともに節度を心得た真の共生感覚がその根底に必要だろう。</p>
<p>西洋型の開発から東洋型の＜ともいき＞へ、</p>
<p>そのあり方を示しているのが二期倶楽部だ。</p>
<p>北山さんの哲学と思想に共鳴する。</p>]]></description>
            <link>http://www.jlds.co.jp/blog/2011/12/post-415.html</link>
            <guid>http://www.jlds.co.jp/blog/2011/12/post-415.html</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 08 Dec 2011 16:24:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>真のフューチャリスト。</title>
            <description><![CDATA[<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.jlds.co.jp/blog/MIYAKE.jpg" alt="MIYAKE.jpg" width="242" height="348" /></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />三宅 一生（みやけ いっせい、ISSEY MIYAKE、1938年4月22日--）は</p>
<p>日本を代表することを超えて、世界を代表するデザイナーである。</p>
<p>『美術手帳』12月号が三宅一生氏を特集していたので、思わず手に取った。</p>
<p>美術手帳は私が若いころからのデザイン志望者のバイブルと言ってよく、</p>
<p>私も美術手帳出版社にしばらく勤めていたことがある。</p>
<p>三宅一生氏は「一枚の布」というコンセプトに代表されるように、</p>
<p>原点回帰主義者である。</p>
<p>本物のクリエイターと言ってよく、</p>
<p>70億人を超えた地球のファッションはアップサイクリング</p>
<p>（リサイクルをさらに付加価値を付加して再利用、再循環する）手法による</p>
<p>ファッション再生によって果たされる」と唱えている。</p>
<p>個人の考え方を未来にぶつけることほど、今大切なことはない。</p>
<p>その意味で三宅一生氏は真のフューチャリストである。</p>]]></description>
            <link>http://www.jlds.co.jp/blog/2011/12/post-414.html</link>
            <guid>http://www.jlds.co.jp/blog/2011/12/post-414.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 05 Dec 2011 16:01:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>AGINGの研究。</title>
            <description><![CDATA[<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.jlds.co.jp/blog/agingforum.jpg" alt="agingforum.jpg" width="246" height="348" /></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />高齢社会はこれから来るのではない。もうすでに来ているのだ。</p>
<p><br />「AGING FORUM　2010」に当社のメンバーとともに参加してきた。</p>
<p>東京大学の産学連携コンソーシアム「ジェロントロジー研究会」で</p>
<p>ご指導いただいた辻哲夫教授や秋山教授など、</p>
<p>今日の高齢社会研究のリーダーたちの講演で、</p>
<p>あらためて勉強する点が多かった。</p>
<p>日本のような成熟社会の高齢化は、まさに世界に類を見ず、</p>
<p>その意味から日本が果たす点は大きい。</p>
<p>化粧品などの世界ではスキンケア用品の開発と商品化が進んでいるが、</p>
<p>このような開発を食品や衣類、ハウジングや車にまで及んだ</p>
<p>ライフスタイル全般のものとして受け止めていくことが大切だろう。</p>
<p>何事もまず研究からである。</p>]]></description>
            <link>http://www.jlds.co.jp/blog/2011/11/aging.html</link>
            <guid>http://www.jlds.co.jp/blog/2011/11/aging.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 28 Nov 2011 14:05:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>フェルメールからのラブレター。</title>
            <description><![CDATA[<p>
<p><img class="mt-image-none" src="http://www.jlds.co.jp/blog/felmer.jpg" alt="felmer.jpg" width="246" height="348" /></p>
<p><br />フェルメールはご存知の通り、17世紀のオランダが生んだ天才画家である。</p>
<p>生涯故郷を離れず、22年間の間に残した作品はわずか35点ほどで、</p>
<p>そのうちラブレターをテーマにしたものが3点ほどある。</p>
<p>それが一堂に会した展覧会『フェルメールからのラブレター展』が</p>
<p>Bunkamuraザ・ミュージアムで開催される（12月23日～3月14日）。</p>
<p>文化村の初代館長、清水嘉弘氏から案内状をいただいた。</p>
<p>フェルメールの絵から感じられるのは圧倒的な静謐感だ。</p>
<p>まさに無音の世界なのである。</p>
<p>まるで透し図のように澄明な構造の中で女性が静にこちらを見ている。</p>
<p>フェルメールの評価が年々高まっていくのも、</p>
<p>あまりにも過剰な音と情報にあふれた情報社会の進行と無縁ではあるまい。</p>
<p>静けさは今や都市では手に入れることができない宝物なのだ。</p>
<p>フェルメールの絵の前にたたずんで、静けさをともにしたい。</p>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.jlds.co.jp/blog/2011/11/post-413.html</link>
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            <pubDate>Fri, 25 Nov 2011 17:08:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「大学」の意味。</title>
            <description><![CDATA[<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.jlds.co.jp/blog/daigaku.jpg" alt="daigaku.jpg" width="245" height="348" /></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>単なる学歴の最終段階だった「大学」の</p>
<p>本来持つ意味と意義とはなんだろうか。</p>
<p>それは知の精査、生産を果たし、</p>
<p>社会に対し未来哲学的思考、思想を迫っていく</p>
<p>知の整理学研究の場ではないだろうか。</p>
<p>大学が自ら出版機能を持つのは、</p>
<p>その意味から当然であり、要は何を社会に対して問いかけるかである。</p>
<p>重要なことは社会を未来の渦の中に巻き込む、</p>
<p>メッセージ、課題、成果の発信だ。</p>
<p>私は大学に必須なものは出版機能とライブラリー機能だと思っているが、</p>
<p>そのいずれもが知の集積の場である。</p>
<p>知性、文化が世界を回す基本的なエンジンになる21世紀、</p>
<p>大学の持つ意味はさらに大きい。</p>]]></description>
            <link>http://www.jlds.co.jp/blog/2011/11/post-412.html</link>
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            <pubDate>Mon, 21 Nov 2011 12:41:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>100,000年後。</title>
            <description><![CDATA[<p>
<p><img class="mt-image-none" src="http://www.jlds.co.jp/blog/100000.jpg" alt="100000.jpg" width="297" height="348" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>100,000年前と言えは、</p>
<p>現代人の祖先であるホモ・サピエンスがアフリカを出て</p>
<p>世界各地に拡がり始めたころであるという。</p>
<p>国家などというものはどこにもなかった。</p>
<p>100,000年とは、それほど長い時間なのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>かんき出版の山下津雅子氏より、</p>
<p>『100,000年後の安全』（かんき出版）という本をお送りいただいた。</p>
<p>近年公開されて話題を呼んだ映画「100,000年後の安全」から</p>
<p>注目すべきシーンと言葉を抽出し、その内容を紹介するとともに、</p>
<p>原子力問題の専門家による我が国の</p>
<p>高レベル放射性物質問題を取り上げている。</p>
<p>映画の内容はフィンランドに建設中の放射能の最終処理施設「オンカロ」の</p>
<p>ドキュメンタリーである。</p>
<p>何が「100,000年後」かといえば</p>
<p>放射能が生物にとって無害になるのに10万年かかるという意味である。</p>
<p>「オンカロ」が本当に10万年持つかどうかは誰にも分からない。</p>
<p>「オンカロ」の存在を人類が10万年も記憶しているかどうかも分からない。</p>
<p>放射能とはそれほど恐ろしい存在なのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />あらためて出版人としての山下氏に敬意を表する。</p>
<p>著者のマイケル・マドセン氏、翻訳に携わった西尾莫氏、澤井正子氏にも。</p>
<p>経済効率と成長を追い求めて、</p>
<p>私たちは開けてはならない蓋を開けてしまったのだ。</p>
</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 14 Nov 2011 16:59:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>インバウンド・アイデア。</title>
            <description><![CDATA[<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.jlds.co.jp/blog/kobayasi1jpg.jpg" alt="kobayasi1jpg.jpg" width="248" height="348" /></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>海外から日本へ、いかにインバウンドを活性化するかは、</p>
<p>観光立国が世界の新しい競争軸になる21世紀の</p>
<p>重要なテーマである。</p>
<p>観光戦略への具体的な提案を次々と発信している小林天心氏から、</p>
<p>また次なる御著書が届いた。</p>
<p>『国際観光誘致のしかた～インバウンド・ツーリズム振興の基本』（虹有社）である。</p>
<p>これからの時代は観光が重要な外交の要になる。など、</p>
<p>卓見とアイデアにあふれた内容である。</p>
<p>どのようなマーケティングも、最後は「アイデア」である。</p>
<p>具体的なアイデアに落とし込まねば、論理は永遠に不毛である。</p>
<p>その点、小林氏の御著書はいつも</p>
<p>具体的なアイデアに満ちていることがすばらしい。</p>
<p>一読、目からウロコのインバウンド・アイデアにぜひ触れて欲しい。</p>
<p>「集客」はすべてのビジネスの基本である。</p>]]></description>
            <link>http://www.jlds.co.jp/blog/2011/11/post-411.html</link>
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            <pubDate>Fri, 11 Nov 2011 10:59:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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