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谷口正和 プロフィール

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2010年5月31日

元気と継続。

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生島ヒロシ氏より御著書

『生島ヒロシの幸せを呼ぶ健康のヒケツ24』をお送りいただいた。

生島氏は残間理恵子氏よりご紹介いただいた。

生島氏は自ら事務所を起こし、

元気に「生島ヒロシ」ここにありと活躍されている。

自分自身が元気の素材であり、健康のすばらしさを説いている。

 

生島氏のラジオ番組にTBSラジオの「生島ヒロシのおはよう一直線」

という人気番組があるが、私もそこに出演させていただいた。

朝6時前の電話インタビューなので、当然私も起きていなければならない。

3000回も続いているロングセラー番組だそうだが、

続くこと以上に今日の文化の本質はない。

長く続いている生島氏の活躍自体がすでに文化かも知れない。

2010年5月27日

10本の矢。

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当社から出版しているライフデザインブックスも、

今回の『顧客革命~3人の旅人たち』で5冊目を迎えた。

3人の旅人たちとは、以下の旅人たちである。

 

1人目の旅人、世界を見て帰ってきたホームグラウンド・カスタマー。

2人目の旅人、メディアを通して世界とつながるメディア・カスタマー。

3人目の旅人、世界から日本に集まってくるツーリスト・カスタマー。

この3人の旅人が、市場にかつてない変革をもたらす。

 

なぜこのようなを出版活動をしているかといえば、

この時代の転換期に当たって、

コンセプトとして価値観を共有することが大切なことだと思えるからだ。

この情報が錯綜する時代、コンセプトくらい重要なものはない。

コンセプトを共有することによって、ブレが消え、未来がはっきりと見えてくる。

 

時代のコーナーの曲がり方として、後5冊、

計10冊の「10本の矢」を放とうと考えている。

今仮定している10本目は『聖徳太子』である。

時代の価値観を共有し、その上に立って未来を構想し、

同じ方向のビジョンを共有してみたいと想う。

今まで出してきた「4本の矢」もあらためてご紹介する。

当社のウェブサイトから詳細をごらんいただくこともできるので、

のぞいてみていただきたい。

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2010年5月25日

生命、生、死。

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樹木葬とか散骨など、近年、死に方に対する考え方が多様化している。

かつて、人間は死ねばゴミになるだけだといった人がいたが、

死後がどうなっているかは誰も証明することができない。

そこに宗教が生まれた所以もあろう。

葬式がいるかいらないか、これも死に対する考え方によって左右に分かれる。

しかしこのような論議が起きてきたこと自体、

生と死は分けがたく一体であるという認識が広まってきた証拠だろう。

日本は世界でも珍しい宗教色の薄い国だといわれるが、

宗教が表に出ているか否かではなく、

人間が知性的存在として一歩を踏み出した瞬間から、

死は人間にとって最も親しい友だったはずだ。

一条真也氏から

『葬式は必要!』(双葉新書)と『また会えるから』(現代書林)

という本をお送りいただいた。


死生学というような学問領域を一歩超えて、

人が死を想う時代に入ったことは確かだろう。

 

 

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2010年5月21日

床の間への視座。

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京都ライオンズクラブ第三回文化講演会として、

「暮らしの中の伝統文化~床の間という空間」をテーマに、

講演とパネルディスカッションが行われる。

池坊由紀氏ほかの識者が京都文化を語る。

司会の佐藤敬二氏は私の友人だ。

床の間は、日本の家屋設計の焦点といってもいい

日本文化ならではの設えだが、

住宅事情が大きく変化し、

日本の家屋デザインそのものが変貌していく中で、

どのように未来に残していったらいいのか、

おおいに議論すべきところだろう。

単なる物の集合ではなく、

暮らし方そのものの中に日本文化のブランド性がある。

 

5月22日(土)14時開演。場所は京都芸術劇場『春秋座』である。

2010年5月18日

中谷彰宏さんからの手紙。

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日ごろ親しくさせていただいている中谷彰宏さんから、

3冊の本をお送りいただいた。

相変わらずの健筆ぶり、驚くばかりである。

彼の本は知恵の本である。

情報をどう使って、どう活用するか、

読者ではなく使用者のための本なのだ。

使う視点で見た時、知恵がいっぱい詰まっている。



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併せて紹介させていただいたのは、

20年以上前にソニーのウォークマンブックスから

出させていただいた『コンセプトの未来』というカセットブックである。

中谷さんがこのカセットブックをあらためて聞かれて、

まったく古びていないというご感想をいただいた。

私はよく人から「ぶれていない」と言われるが、そうなのかもしれない。

自分自身ではあまり気がつかないものである。中谷さん、今後もよろしく。

 

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