eof; } ?> eof; } ?> いよいよ今週金曜、GALAPAイベント開催!:GALAPA

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2014年4月 9日 08:42

ISLAND GOLF CULB GALAPAのみなさま、こんにちは。本日は、いよいよ今週末にせまったGALAPA初にして最後のイベント開催を記念し、平野義裕プロと松井丈プロの対談をお送りします。

ちなみに収録(?)はひと月弱まえ。まだイベントの日取りしか決まってないころで、両プロそろっての最初の打ち合わせを記者が録音していた……というだけの、とってもユル~いものです。

あのころはGALAPAが休止になるとは夢にも思っていませんでした(笑)

 

いつもの両プロの記事のように直接みなさまのゴルフの参考になることはないかもしれませんが、素のやりとりを楽しんでくださいね♪

 

 

 


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平野義裕 (ひらの よしひろ)

クラブフィッテングの世界的メーカー「クールクラブス」所属。最新の弾道追尾システムを活用したゴルフレッスンを行い、クラブフィッターとしても活躍する。

 

 

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松井丈 (まつい じょう)

「代々木ツーサムゴルフスタジオ」ヘッドコーチ。ラウンドのタイムとスコアで競う「スピードゴルフ」の現役日本チャンピオン。日本プロゴルフ協会代議員。(趣味はトライアスロン。)

 

 

記者:本日はご足労いただきまして、ありがとうございます。この部屋が本番でも使用する弊社ミーティングルームです。

 

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記者:まずはどんな内容のイベントにするかを、考えていきたいと思うのですが……。

事務局としては、平野先生、松井先生それぞれに得意な分野があるでしょうから、その分野のことをイベント参加者のみなさまに向けてお話しいただくような構成がいいかなと思っています。

 

平野:そうですね。ぼくたちが何者で、どういう特色を持ったインストラクターであるか、洗い出してみましょう。イベント当日だけでなく、告知の段階でも講師の情報は必要ですから。参加する・しないの判断材料としてね。

どういうバックボーンを持っている人間で、今現在なにをやっていて、どういう話を聞くことができるのか……この3つがポイントかな?

 

松井:なにかに長けている=“売り”というところですね。平野先生は、最新のフィッティング理論を持ち帰ってきたばかりだからね!

 

平野:確かに(笑)。米アリゾナでフッティングを学び、先日帰国しました。その人の体に合うクラブを見つける「フィッティング」はもちろん、クラブを組み立てる「ビルディング」の現場の“裏話”もたくさんありますね。

ぼく自身、今回の研修で自分用のドライバーを作ってきましたが、面白い経験でしたので。

 

松井:どう? 変わった?

 

平野:うん。球が曲がらなくなった。

 

松井――あの平野さんが曲がらないって!?(興奮)

 

平野:「振動数」とシャフトのタイプを変えたら、あんなに曲がっていたのがまっすぐ飛ぶようになったよ。丈くんは曲がらないから(気持ちが)わからないでしょ?

 

松井:そう。おれ、もともとなにを使っても曲がらないから……(ちょっと残念そうな松井先生)。

ただ、ぼくは好みが難しくて、固いシャフトを使うと重く感じちゃうんですよ。軽いと、しなりすぎて強く振れなくなるし。そのへんの兼ね合いでいうと、「46.5」かな。「E-2」とかですけどね。

 

記者:……まったくわからないんですけど、ゴルフ上級者には面白い会話なんでしょうね(笑)。では、平野先生には参加者のみなさまのクラブのお悩みを吸い上げて、解決していただくことにしましょう。

 

 

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写真は平野先生初登場のインタビューで「クールクラブス青山店」を訪れたときのもの。記者もこちらで小1時間、外国人スタッフのビルディングを眺めていたことがありますが、ほんとうに飽きませんでした。

 

松井:じゃあ記者さん、ぼくのプロフィールはなんだと思う?

 

記者:えっ……(トライアスロンの選手……?)

 

平野:丈くんの売りは、やっぱり“アスリート”だってことじゃないかな。こないだ「スピードゴルフ」の初代日本チャンピオンになったよね?

 

松井:1月末に行われた「第1回 日本スピードゴルフ選手権」で優勝しました。スピードゴルフは、18ホールを回るのにかかったタイムとスコアで競うスポーツです。日本での大会開催は初で、ぼくも初めての出場でした。タイムだけが早くてもだめ、スコアだけが良くてもだめ。要は1分と1打がおなじに計算されるんだよね。

ちなみにぼく、18ホールを45分で帰ってきました!

 

平野:おかしいでしょ、そのタイム(笑)。もう更新されないんじゃないの?

 

松井:ぼくしか更新できないかも……。

 

 

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 松井先生のトレーニングに同行した際の、記者お気に入りのワンショット。ちなみに松井先生、走ることも鍛えることも好きではないそう。「じゃあ、なんで走るの? わけわかんない」(by平野先生)

 

記者:あの……競技中、ルーティンはどうしていたんですか?

 

松井:やんない、やんない。走りながら打ってたもん。

 

記者:松井先生、ひどい! GALAPAのインタビューであんなに「ルーティン」が大事って言ってたのに!!(笑)

 

 

◎以上、平野×松井対談でした~。

イベントの詳細は下記になります。現在のところ、お申し込みの方はすべて1名様でのご参加です。どうぞお気軽にご参加ください♪

 


ISLAND GOLF CULB GALAPAイベント

「平野義裕プロ×松井丈プロ 痛快ゴルフ学」

日時 4月11日(金)19:30~21:00

会場 ジャパンライフデザインシステムズ  ミーティングルーム

参加費 1,000円(豪華お土産あり!)

 

 お問い合わせ&お申し込みは下記まで♪

 TEL 03-5457-3048 (担当:もり)

galapa@jlds.co.jp

 
※メールでお申し込みの際は、①お名前②お電話番号を記載してください。お問い合わせだけでもお気軽にどうぞ♪

内容についてもっと詳しく知りたい方は以下のページでご覧ください。

http://www.jlds.co.jp/galapa/2014/04/island-gol-1.html

 

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最後に、打ち合わせ当日の平野先生&松井先生。仲いい~♪