eof; } ?> eof; } ?> シャッター商店街 空き店舗を防災拠点に:SURSUS Survival&Sustainability

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2014年2月24日 17:58

 

世田谷区の豪徳寺商店街は、
空きになった店舗を消火・救助器具を備えた地域の防災拠点とした。
この地域は木造密集地で道路も狭く、
世田谷消防署は「災害時、消防隊が到着する前に住民らによる迅速な活動につながれば」と期待している。
防災拠点となる空き店舗の広さは約10平方メートル。
閉店した塗装店を利用するそうだ。
同店主から「空いた場所を地域のための役立てたい」との申し出が同消防署にあったため、
同店舗、同商店街振興組合、地元町会の3者が協定を結び、
昨年12月にオープンした。
消火ホースやポンプ、救助用のバールやジャッキが置かれ、
災害時には住民や店主が器具を持ち出せるほか、
地域の災害対策本部としても利用される。
このような空き店舗を利用した地域防災拠点は都内では珍しい。
住民が頻繁に行き来する商店街の中にあることで目に付きやすく、
いざという災害時にも活用しやすい。
今後自助、共助という部分での備えが重要となる災害対策において、
画期的な取り組みと言える。

世田谷区の豪徳寺商店街は、

空きになった店舗を消火・救助器具を備えた地域の防災拠点とした。

 

この地域は木造密集地で道路も狭く、

世田谷消防署は「災害時、消防隊が到着する前に住民らによる迅速な活動につながれば」と期待している。

 

防災拠点となる空き店舗の広さは約10平方メートル。

閉店した塗装店を利用するそうだ。

同店主から「空いた場所を地域のための役立てたい」との申し出が同消防署にあったため、

同店舗、同商店街振興組合、地元町会の3者が協定を結び、

昨年12月にオープンした。

 

消火ホースやポンプ、救助用のバールやジャッキが置かれ、

災害時には住民や店主が器具を持ち出せるほか、

地域の災害対策本部としても利用される。

 

このような空き店舗を利用した地域防災拠点は都内では珍しい。

住民が頻繁に行き来する商店街の中にあることで目に付きやすく、

いざという災害時にも活用しやすい。

 

今後自助、共助という部分での備えが重要となる災害対策において、

画期的な取り組みと言える。

 

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