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2013年5月18日 15:27

親子で楽しく防災訓練を体験してもらおうと、「イザ!カエルキャラバン! in越谷レイクタウン」が4月14日、
JR武蔵野線レイクタウン駅前の見田方遺跡公園(越谷市大成町)で行われた。

独協大学経済学部の高松和幸教授(地域活性専攻)ゼミが企画・主催したもので、
イベントには地元の保育園・幼稚園児ら約200人が参加。
毛布を使った 担架づくりやバケツリレー、、消火訓練などに取り組んだ。

人気だったのは、出火を想定し、段ボール50枚で作り上げた迷路から素早く脱出する訓練。
子どもたちは歓声を上げながら、出口を目指した。
また、防災グッズの名前と機能を覚えるカードゲーム「ナマズの学校」や
家庭で眠る子供服の交換会もあり、多くの市民が詰めかけた。

ここで気になったのが、「イザ!カエルキャラバン!」という名前。
調べてみると、NPO法人プラス・アーツち美術家・藤浩志氏が共同で開発した
新しいカタチの防災プログラムなのだという。

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 2000年に藤氏が独実に開発した、集客力に優れ、会場が楽しい雰囲気に包まれる
おもちゃの物々交換プログラム「かえっこバザール」のシステムをベースに、
そのなかで展開される「体験コーナー」を
ゲーム感覚あふれる「消火」、「救出」、「救護」などの防災訓練にすることで、
参加者たちは楽しみながら防災の”知恵”や”技”を学べるようになっているという。

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この新たに開発された防災訓練プログラムによって
これまでなかなか防災訓練に参加しなかった若いファミリーが
積極的にプログラムに参加するようになり、
2005年の阪神・淡路大震災10周年事業では
神戸市内7ヶ所10日間の開催で述べ7,000人のファミリーを集客。

2006年には、この防災訓練プログラムを全国に展開すべく、
「神戸カエルキャラバン2005」から「イザ!カエルキャラバン!」と名称を改め、
横浜、新潟、大阪、宮崎にて随時開催。

神戸市では、2006年以降「神戸カエルキャラバン助成制度」が新たに設けられ、
地域住民が主体となってこの防災訓練プログラムを実施する際に助成金の交付や
防災訓練ツールの無償の貸し出しなどの支援が継続的に行われている。

2007年以降も東京をはじめとする国内各所にて開催。
また、その活動は海を渡り、インドネシアやグァテマラ、エルサルバドル、モンゴルなどでも開催。

あくまで「防災」が目的だが、多くの方に知って備えてもらうためには「集客」も大切」
今後の活動に乞うご期待! 

 

 

 

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