| <第57回定期セミナー> |
| 日時 |
2012年1月25日(水) 14:00〜17:00(受付開始 13:30より) |
| 場所 |
アイビーホール青学会館3F「ナルド」ルーム(東京・表参道) |
文化経済研究会
2011年研究テーマ |
バリュー・イノベーションJ シンプル・マネジメント |
| 内容 |
■第1部/講師
タビオ 株式会社 代表取締役会長
越智 直正 氏
「激安海外製品に負けない、次世代の国産モノ作り」
■ 3足1000円は当たり前の靴下市場で、1足千円2千円の高級靴下を売りまくり成長を続け、全国に200店舗を展開する「靴下屋」を展開する「タビオ」。靴下は不況でも女性達がお金をかける不思議アイテム。ここ数年のレギンス、カラータイツ、トレンカといった足回りの流行の火付け役も同社。男性ビジネスマンにもバツグンの履き心地を実現して消費者の絶大な支持を得ています。「安くて品質の良くない中国製を排除し続けるパワーを持つ店作りを続けて来た」、「売れるものを売れるだけ作る、売れないものは作らない」という越智会長のシンプル・マネジメントの経営哲学に学びます。
■第2部/講師
株式会社 キュービック 代表取締役
油井 啓祐 氏
「事業をデザインし、新たな価値を創造する」
■ 世界中からインターネット予約が殺到、2009年12月に京都・四条河原町に誕生した全く新しいタイプのカプセルホテル「nine hours(ナインアワーズ)」。9hは「汗を洗い流す」「眠る」「身支度する」この3つの機能だけを大胆に絞り込んだ宿泊施設。柴田文江などの気鋭のデザイナーチームを作り、数字の書体からカプセル本体までこのホテルのためにイチから作るこだわりで完成させました。2010年度のグッドデザイン賞金賞を受賞し、異色のホテルを創った油井氏の斬新な発想と事業にかける思いに学びます。
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