私がつくる、未来への処方せん | セルフドクタークラブ 

健康情報誌『セルフドクター』2016年春号に掲載した「島の暮らしを訪ねて」記事をブログでもご紹介します。

 

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沖縄県の長寿を支えた命の薬


沖縄で食べ物は「ヌチグスイ(命の薬)」と呼ばれ、薬と食べ物の間に境がない、「医食同源」「薬食同源」の考えが根づいています。ごちそうさまは「ヌチグスイさびたん(命の薬になりました)」、おいしかったことを伝えるなら「チムグスイさびたん(魂の薬になりました)」。例えばこうした日常のあいさつからも、心身の健康に日々の食事が深く関係していることがうかがい知れます。

 沖縄本島からさらに430キロメートル南西に位置する石垣島は「薬草の宝庫」ともいわれ、個性溢れる豊かな薬草やハーブを島のあちらこちらで見ることができます。これらは昔から日常の食事や応急手当てに用いる薬として、島の人々の健康を守ってきました。現在も民家の庭先ではヨモギやウコン、アロエをはじめ、自然の薬となる植物が育てられています。

島の恵みを巧みに生かし、自然と共存していく姿勢は、離島暮らしの中で代々受け継がれて来た「自分たちの健康は自分たちで守る」、セルフメディケーションの知恵でもあるのです。


島暮らしの原点 海の恵みをいただく


 

sakihara.jpg沖縄では大昔から海の彼方には“ニライカナイ”という特別な場所があるとされ、現在も祭事は海から始まります。島に暮らす人々にとって海はこうした神聖な場所であると同時に、大切な栄養源として暮らしにも直結しています。


夕刻、潮が引いた海岸を訪ねると、夕食用に貝を集める人や、アーサー(アオサ)、もずくなど季節ごとの海藻を採りにくる家族の姿を見ることができます。

また、世界有数の美しいサンゴ礁に囲まれた島として知られる石垣島の海では、バラエティ豊かな魚が生息しています。

「春ならクチナジ(笛吹鯛)が、6月は本マグロが旬を迎えます。ぜひ獲れたての島の魚を味わってもらいたい」と、競りの仲買人であり、さしみ屋(鮮魚店)を営む崎原竹子さんは話します。竹子さんは32年前、海人(漁師)だった父親の仕事をサポートするために那覇から故郷石垣島に戻ってきました。

「以前は朝競り、夜競りといって1日2回競りを行えるくらい豊かな漁場でした」。今は海の環境の変化などもあり、以前のようには獲れなくなってきているそうです。


島の恵みをまるごといただく


 

nakamur.jpg長年、東京で料理雑誌の編集者として活躍してきた中村裕子さんは「50歳になったら環境を変えよう」と、5年前、石垣島に引っ越してきました。当初決めていたことは「畑をやる」ということのみ。現在はフリーの編集者を続けながら、自分たちの畑で採れた野菜や地元の食材をふんだんに使った食事処を営んでいます。

 島に暮らし始めてから、生産者の方々とのつながりが深まったと、裕子さんは話します。「ここでは漁師さんも農家さんもすぐ身近にいて、日々の食とダイレクトにつながっています。先人の教えや経験の中で培われてきた、山の知恵、海の知恵に驚きと発見の毎日です。自然条件に大きく左右される島の暮らしは一概に豊かだとは言い切れませんが、ここに暮らす方々はその中で知恵を絞り、工夫をしながら人生を楽しんでいらっしゃいます」。

島には島の中で息づいた循環があり、その中で共に生きて行くための知恵を先人たちは培って来ました。採れたての自然の恵みを感謝の気持ちを込めていただく。こうした自然と共に“あるがまま”に暮らす島のライフスタイルは、「大切なものは、足元にある」ということを、直観的に気づかせてくれます。

撮影:今村光男
いまむら・みつお 1956年沖縄県石垣市生まれ。写真家、Jazz barすけあくろ(石垣市)オーナー。「島を生きる人々の像を記録として残していきたい」という想いから八重山の情報誌『情報やいま』(南山舎)にて、10年以上にわたり島の人々を撮り続けてきた。04年『八重山人の肖像』(同)を発刊。

撮影(崎原さん、中村さん):

 今村光男 いまむら・みつお 1956年沖縄県石垣市生まれ。写真家、Jazz barすけあくろ(石垣市)オーナー。「島を生きる人々の像を記録として残していきたい」という想いから八重山の情報誌『情報やいま』(南山舎)にて、10年以上にわたり島の人々を撮り続けてきた。04年『八重山人の肖像』(同)を発刊。

 


 

shima000001.png島ぐらし研究会を運営しておりますジャパンライフデザインシステムズ代表取締役社長であり、石垣市観光アドバイザーの谷口正和が2015年9月より八重山毎日新聞さんで月1コラム(毎月第1日曜日)の連載をしています。

 

コラムタイトルは『島あずかりの思想』

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今回は、初回コラムの内容をご紹介したいと思います。あずかりの思想とは?ぜひ、ご覧ください。

 ★次回(第4回)の掲載は、12月6日(日)の予定です。

 


 

八重山毎日新聞 連載コラム『島あずかりの思想』①

2015年9月6日掲載

「あずかり」という認識

谷口正和 / 石垣市観光アドバイザー マーケティング・コンサルタント

株式会社ジャパンライフデザインシステムズ代表取締役社長

 

「島あずかりの思想」とは、石垣島は自分たちの島ではなく世界の方々から預かっている、ということを表している。たとえ、どんなに魅力的な島であっても所有物という発想になると、近視眼的な目線で捉えてしまい、島そのものの良さも見えにくくなってしまう。石垣島の魅力を最大限発揮させるには、まず「所有」ではなく「あずかり」という認識に立つ必要がある。

先般、石垣島を訪れた際、心の治療法となるアイランドメディケーションの地として、この島の可能性を感じた。石垣の空気に包まれることで、心のリセットが促され原点回帰し、明日へのエネルギーとして未来に向かって立ち上がっていける。ここに石垣島の魅力があるように思う。観光客の過ごし方をコンセプトにした着眼で、新たな石垣島の魅力をしっかりと届けていく必要がある。このシリーズの中では、石垣島に住む人、住まう人とともに石垣島の価値を育んでいけることを願っている。

年間120万人もの観光客が、なぜわざわざ日本列島の西端に位置する八重山諸島の、しかも石垣島を目指すのだろうか。その魅力を紐解くことが何よりも大事なことだといえる。それにはまず人はなぜ旅に出かけるのかについて考えたい。旅が私たちに与えてくれるもの、それは非日常だろう。この日常とは違う異空間での経験が、心の迷いや葛藤をデトックスしてくれる。それが癒しとなり、自分自身が生まれ変われるきっかけとなるからだろう。その根幹には、「再生」という欲求が垣間見える。つまり、石垣島を訪れる年間120万人もの観光客は石垣島を「再生の島」として訪れているのである。

その観光客に対してわれわれはいったい何ができるのか。この島の魅力を引き立てることは、決して自分たちの好きなことだけをやるのではない。それは観光客たちに寄り沿って、石垣島の何が魅力となっているのかを常に世界、顧客の目で見つめ直していくことが求められる。この島で暮らしながら、観光客から託されている「使命」を全うする。これが「おもてなし」の本質だといえる。まるで土や泥が海に流れだすことでサンゴが死滅する被害を防ぐフィルターの役割を担うマングローブの木々のように、生活者の心を浄化するフィルターとしての役割を果たしていくという自覚が求められるのである。

昨今、日本の人口が減少していく中、世界の人口はとどまることなく膨れ上がっている。今後、ますます内需が縮小していく日本にとって外需となる観光は一つの重要な産業となることは間違いない。「島あずかりの思想」は石垣島だけではなく、島国である日本もまた、同様に当てはまる考え方だ。石垣島が日本全体の観光政策のリードモデルとなるよう、皆さんと一緒に考えて行ければと思っている。

多彩な魅力で人をひきつけてやまない島を作り上げていこう。

(八重山毎日新聞 2015年9月6日掲載記事より)

 

谷口正和 たにぐち・まさかず

マーケティング・コンサルタント

株式会社ジャパンライフデザインシステムズ代表取締役社長

立命館大学大学院経営管理研究科教授、

東京都市大学都市生活学部客員教授(〜2013年3月)

●略歴

1942年京都生まれ。京都鴨沂高校を経て武蔵野美術大学造形学部産業デザイン学科卒業。生命、生活、人生の在り方を問う「ライフデザイン」を企業理念そのものとし、地球と個人の時代を見据えて常に次なる価値観のニューモデルを提示し続ける。コンセプト・プロデュースから経営コンサルテーション、企業戦略立案、地域活性計画まで幅広く活動。会員制ワークショップとして、21世紀の新マーケット・パラダイム『文化経済』市場の商業、観光、産業の経営を学ぶ「文化経済研究会」を主宰。日本デザインコンサルタント協会・副代表理事(観光・街づくり担当)、日本デザイン機構・理事、日本Webソリューションデザイン協会・顧問、京都文化観光創造塾・座長等を務める。


8月8日(土)、代官山蔦屋書店さんにお声がけいただき、代官山T-SITE 夏まつりに出店してきました!


昨年の秋には、書籍『足元にある、大切なもの。石垣島ハーブ暮らし』の出版を機に2カ月間にわたるフェアや、トーク&ワークショップイベントを開催させていただいたりと、いつも本当にありがとうございます☆


さて、今回私たち島ぐらし研究会は、4つのクラブ活動&研究会との合同で参加しました♪
(ライフデザインブックスはジャパンライフデザインシステムズの出版部門です)

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それぞれのテーマごとに活動をしていますのでぜひ、ご興味がある方はブログやFB、HPなどをのぞいてみてくださいね。
*ツアーやイベントをはじめ、島ぐらし研究会の活動は主にfacebookにて随時お知らせしていきます♪


江戸美学研究会
ハワイライフスタイルクラブ
村ぐらし研究会
島ぐらし研究会(facebook)

 


当日の私たちのブースはこんな感じ。蔦屋書店スターバックスを出たむかい側の特等席です☆
 
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さすがの大にぎわい! 子どもから大人まで、ほんとーにたくさんの方が
それぞれのスタイルで、夏の週末をのんびり楽しんでいらっしゃいましたよ。 


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今回の私たち、島ぐらし研究会のテーマは「石垣島の真夏の涼」。

暮らし、旅、食などなど一人ひとりの記憶の中にある夏の思い出と、
島時間とをつなげる場所にできたらいいな!と。


ご一緒いただいた石垣島の皆さんはこちらです。
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代官山蔦屋書店さんの多様性に負けないくらい、個性豊か(笑)!


…でも、ひとくくりにはできない、多様で、類のない個性こそが島がもつ大きな魅力の1つですよね。

そんなわけで、個性がひしめき合うここ代官山蔦屋書店でもインパクト大な、ブースとなりました♪


本当はぜひ、お店まるごとご一緒したかったのですが……さすがに無理なので、それぞれの存在感をオリジナルアイテムに詰め込んで石垣島からお預かりしてきました。
 
 

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● 石垣島 お食事処 中村屋さんより、島食材をモチーフにしたオリジナル手ぬぐい

 ゴーヤ、ドラゴンフルーツ、島とうがらし、島ばなな、アダンなどなど。斬新なデザインはひときわ目立っていました!

手ぬぐいにはそれぞれの野菜にまつわるエッセイ付き。島の豊かさと魅力がじんわりと伝わってきます。

通りがかる方が口々に「あ…ゴーヤだ!」と二度見?していたのが印象的でした。夏野菜を見て、パワーチャージしていただいたようです♪

 

● 石垣島 Bar & Record COCOSONE & 大田民芸さんより、オリジナルティシャツ
今回、急遽出店が決まったにもかかわらず、「 COCOSONEや大田民芸が出店すると聞いて…」といってたくさんの方が遊びに来てくれました。石垣島の旅の途中でふらっと立ち寄った思い出の場所、という方も、1年に1回はお店に行ってるんです、という方も、皆さんありがとうございます♪ 


その他、夏まつりということで、クバの葉でつくった民具 「クバ扇」などもご紹介。珍しかったようで皆さん興味深々でした^^



楽しい時間もあっという間に過ぎ、22時に終了。ブースまで遊びに来てくださった皆さま、急なお声がけにもかかわらずご協力くださった島の皆さま(台風、大丈夫でしたか!?)、ありがとうございました!

引き続き島ぐらし研究会は個性豊かに楽しく活動をしていきたいと思っています。

また進捗は島ぐらし研究会(facebook)などでお知らせしますね♪

9月25日からスタートした代官山蔦屋書店さんでの「石垣島ハーブ暮らし」フェアに連動し、フェア期間中に本書をお買い上げいただいた方、先着60名様をご招待してイベントを開催しました!


それが、こちらです。

 「医食同源の島、石垣島のハーブと暮らしに学ぶ。トークショー&ミニワークショップ」 

 http://tsite.jp/daikanyama/event/004329.html

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10月21日(火)、平日の夜にもかかわらず定員60名様 満員御礼!!本当〜にたくさんの方にお集まりいただきました。ありがとうございます♪♪♪

 

IMG_4547 copy.jpg会場は代官山蔦屋書店2階 イベントスペース


今回、お越しいただいた皆さんのお席には、ささやかな “石垣島の恵み” のお裾分けをご用意いたしました。

IMG_3267 copy.jpgそれがこちらです!
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%E5%86%99%E7%9C%9F-6 copy.jpg☆入口さんが集めた、真栄里ビーチの珊瑚&貝殻と、月桃の蒸留水。

☆ワークショップ用の蝶豆花(ドライ)&石垣島産の塩

その他、9月に代官山にオープンした「石垣島商店」さんのショップカードや、来年2月に開催される「ハーブフェスティバル in 八重山」のご紹介チラシもお配りしましたよ♪

 

さらにイベント中盤では、とってもおいしいプレゼントも♪(こちらは後半でご紹介しますね) 

 

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お土産のご紹介をしたあとは、島のハーブ研究家 入口初美さんとNPO法人日本メディカルハーブ協会理事 金田太朗さんトークショーのスタート!


……の前に、ミニワークショップから。


お土産袋の中にご用意したドライの蝶豆花と石垣島産天然塩の袋をモミモミすると…… 

 

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上の写真右下のように、とっても美しいブルーハーブソルトになるんです♪

 

「天然ではない、ケミカルな塩では、着色しません」と、金田さん。これにローズマリーやタイムなどを加えて、ハーブソルトとしてお料理に使ってもよし、バスソルトにするもよし(贅沢!)。蝶豆花以外にもハイビスカスなど、色々とカラーバリエーションを楽しむこともできるそうですよ。ぜひ、お試しくださいね。


その後、イベント中、ずっとモミモミしている方も……笑。石垣島の彩を感じる、ワークショップになりました。


さて、すっかり会場がリラックスムードになったところでいよいよトークショーの開始です。

IMG_3341 copy.jpg私たちが昨年夏に初めて出会った日のこと(約1年後にこうして皆でイベントやっているなんて!誰が想像できたでしょう……)や、はっちゃん(入口さん)のハーブ畑の話、月桃、つぼ草、長命草、島グワ、仏桑花(ハイビスカス)などなど、島のハーブの魅力についてたっぷりとお話しをしました。
「石垣島が特別なのではなく、どの土地にもそこに暮らす上で必要な植物たちが身近なところに生息しているはず。だから、まずは“足元”を見渡してみて」と、入口さん。


島のおじぃ、おばぁの知恵とメディカルハーブとしての効能・効果、同じハーブでも国や時代によっても違ったり、共通していたり……。おもしろいですよね。
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約1時間にわたるトークショーのあとは……
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島胡椒「石垣島ピパーツ」を使った、クッキーとピパチャイ(ピパーツチャイ)でティーブレイク。

これらは、本書で「石垣島オーベルジュレシピ」を担当した、長谷部豪さんのオリジナル!この日のために、クッキー100個、チャイ6リットル仕込み、皆さんにピパーツの奥深い魅力をご体験いただきました。

会場からは「おいしい!」の声もたくさんいただき、大好評でしたよ♪

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入口さんから長谷部豪さんに選手交代して ピパーツの魅力やスパイスとしての活用方法などをご紹介した後は、おいしいハーブティーの入れ方を実演しました。

 

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「苗から使う分をカットしてお湯を注ぎます。コツは、とにかく洗わないこと!以上!(笑)」(長谷部さん)。これなら、即、実践できますね!ぜひ、小さなキッチンガーデンを生活に取り入れつつ、ちょこっとハーバルライフを気軽にお楽しみください♪


そうこうしている間に楽しい時間も過ぎ、最後は質疑応答。

終了時間ギリギリまでたくさんのご質問をいただきました!

 

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代官山蔦屋書店さんでのイベントは無事終了しましたが、フェアはまだまだ続きます。

ぜひ、お越しくださいね!


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今回のイベント&フェアは、私たち「島ぐらし研究会」の小さな活動に耳を傾け、応援してくださっている代官山蔦屋書店さんはじめ、島内外の多くの方々のサポートで実現しています!


次回のブログでは、「島ぐらし研究会」が生まれたきっかけや活動について、今回のイベントのバックストーリーと共に、ご紹介したいと思います。


そして、いよいよ今月31日からは「石垣島ハーブ暮らし サスティナブルアイランドツアー」のスタートです!イベントと同じく、私たち「島ぐらし研究会」のメンバーでお迎えいたします!

また、ツアーの様子はブログでもご紹介していきますね!


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☆☆☆代官山蔦屋書店さんにてフェア開催中です☆☆☆


石垣島のハーブに学ぶ。

代官山蔦屋書店さんの食コーナーにてフェアを開催しています。本書を一緒に作り上げてきた、地元の皆さんのすてきな品々とショートストーリーを巡りに、ぜひお越しください。  http://tsite.jp/daikanyama/

 

 

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株式会社ジャパンライフデザインシステムズ  島ぐらし研究会 
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お問い合わせ: islandlife@jlds.co.jp 
03-5457-3046 (平日10:00~18:00 担当:早坂)

 

 



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