私がつくる、未来への処方せん | セルフドクタークラブ 

11月30日(日)、セルフドクタークラブが企画協力した
「第5回仁生堂ヘルシーサロン」が仁生堂総合店で開催されました。
今回は25人がご参加下さいました。

開会に先立ち、馬場きく子社長が

「みなさん、今日のヘルシーサロンをどうか楽しんで行ってください!」とご挨拶。 
 

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永田専務からは、
「約1年前に第1回目のヘルシーサロンを開き、
おかげさまで第5回目を迎えることができました。
これからも様々なテーマで展開して参りますので、
よろしくお願いします」と開会のお言葉があり、
ヘルシーサロンのさらなる進化を皆様にお約束しました。 
 

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第1部は「食事の仕方で、からだは変わる」をテーマに、
仁生堂築地店の鈴木常務がヘルシーサロンの講師として初登場。

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糖尿病とは、血液中のブドウ糖の量(血糖値)が高くなる病気であり、
血糖値が高い状態が続き、次第に血管が傷つけられて
神経、目、腎臓などが低下していくとわかりやすく説明し、
日々の食事の仕方の留意点を具体的にあげていきました。
とてもゆっくりとした語り口のお話に、
 お客さまが納得してうなずいている姿が印象的でした。

 
ポイント①間食をできるだけ控える
ポイント②食べるときは、まず野菜から

11月14日が「世界糖尿病デー」ということもあり、
仁生堂本店では、12月4日に「血糖自己測定会」も実施。
本店の薬剤師である藤井さんからは、「糖尿病の早期発見のため、
ぜひこの機会に測定することをおすすめします」と説明がありました。
 

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食事の大切さをご理解いただいたところで、続く第2部はベジタリアン料理研究家
ヨシハラアンナさんに「日々の食事にとり入れよう、卓上菜園」をテーマに
お話をいただきました。

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野菜のもつ生命力を私たちの生きる力にするために、
発芽したての野菜を摂ることをスプラウトを用いて具体的に説明いただきました。

種や豆をビンや袋に入れて自らの手で育て、
発芽したばかりの栄養素たっぷりの状態で食べることを、
実演を交えながら紹介。
第1部で学んだ「まずは野菜から食べる」ための、
具体的な方法を学んでいただきました。

ヨシハラアンナさんが独自でブレンドされた種を
購入されたお客さまは、「私も自分でやってみるわ」と
早速実践してみようという意気込みが感じられました。

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アンケートに寄せられた声
第1部 糖尿病の事、大変分りやすく勉強できました。生活に生かします。
現在実行していることが、いいことであると再認識しました。
第2部 自分自身でやってみたいと思います。
健康によさそうだから、試してみたいです。
 
「間食は、しない」「まずは、野菜から」を実践しながら、
血糖値と向き合い、糖尿病の予防を心がけたいですね。

 

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