#03 荒川 靖彦 「うつつ」


歴史や物語を検証する絵画。鉱石や化石や史跡はそれぞれの内部に時間や歴史を濃縮し遍在している。人間はそれらに問いかけることで自分たちとは何かを考えるヒントをもらう。「未来を予見するために、過去をふりかえる」行為を見つめ、その結晶体を創る試み。

荒川 靖彦(あらかわ やすひこ)

1983年、東京都豊島区生まれ。2006年、東京藝術大学 絵画科油画入学。現在学部4年生。TAIMEIコンテンポラリーアートで個展を開くなど、作家活動を積極的に行っている。繊細な筆致で表現する現実と仮想が混ざり合った不思議な世界は、見るものを引き込む魅力がある。

個展
2009 "Some Place in Frozen Time", art project frantic, Nihonbashi
「凍った時間のあるところ」/art project frantic日本橋

グループ展
2008   "Via art 2008", Shinwa Art Museum, Ginza
via art展/銀座シンワアートミュージアム

2008   "Via art Osaka 2008", Breeze Tower, Umeda, Osaka

Via art Osaka 2008/サンケイブリーゼタワー

2008   "Artist Show", art project frantic, Nihonbashi

Artist Showart project frantic

2008   "Emerging Buds Debut", Exhibit Live & Moris, Ginzan

Emerging Buds DebutExhibit Live & Moris

2007   "Via art 2007", Shinwa Art Museum, Ginza

via art展/銀座シンワアートミュージアム

イベント

2007  "Media Opera hour blink", Asahi Art Square, Asakusa

メディア・オペラ・アワーブリンク/アサヒ・アートスクエア

 

読まれないものs .jpg読まれないものs.jpgまたなにかめぐってs.jpgはじまりとおわりs.jpgはじまりとおわりs2.jpg夜s.jpgそのあとs.jpg凍った時間のあるところs.jpgひとりで抜けだしてs.jpg