JLDS Web Magazine -グラフィックデザイナー●求人案内 Japan Life Design Systems Web Magazine
Creative Design Works
デザインを通してクライアントの課題を発見し、解決へ導く。
コミュニケーションツールの制作からブランディングやイベントプランニングまで、幅広いデザイナー業務の一例をご紹介します。
Trend fashion & Life style  トレンドファッションとライフスタイルを、女性の感性に合わせて提案。
「ファッションで魅せる」。ビジュアルも、コンセプトがあってこそ伝わるコミュニケーション。
 ■都内ショッピングセンター/季刊誌制作
「トレンドファッションの訴求」を
コンセプトとしたインタラクティブマガジン。
クライアントと消費者の相互
コミュニケーションの役目も担うツール。

※表現の軸となるコンセプトメイキングには、
ライターを中心にデザイナーも参画。
そのコンセプトをもとに、ビジュアルイメージを
膨らませます。
また、表現を作り上げるために、モデルの
キャスティングやロケーションハンティングなど
多岐に渡る業務を行っていきます。
リニューアルオープンするストアの新しい魅力・コンセプトを、エリア、ターゲットに合わせた表現で発信。
 ■首都圏ショッピングセンター/リニューアルオープンプロモーションツールの制作
リニューアルオープン告知のため、新しいストアのコンセプト発見。
認知拡大を目指した表現に落とし込む。

※イメージの一新には、ビジュアルが大きな力を発揮します。
コンセプトをもとに、どう表現していくか。
エリアやターゲットの特性を考慮しながらデザインを進めていきます。
ファッションの楽しさをライブで伝える。それが、ひいては話題喚起や集客にも。
 ■都内ショッピングセンター/イベントのコンセプト・プラン提案、運営、告知ツールの制作
ショッピングセンターのブランドアップやショップ認知度アップを狙いとしたファッションショーの コンセプトやプランを提案。内容を告知するツールを制作。

※ファッションショーのコンセプトや目的を考えたりすることはデザイン業務と少し異なりますが、 発想の幅が広がることは言うまでもありません。
また、デザインだけでは見えなかったような世界にふれるチャンスがあります。
Project & Event  情報発信の方法はいろいろ。デザインにとどまらないコミュニケーションの形。
 メディアとミックスした、複合的なコミュニケーション展開。
 ■ 私立短期大学 幼児教育学科/絵本の公募プロジェクト企画・運営、コミュニケーションブックの制作
短期大学・学科の独自性をアピール、さらなるブランドアップを目指したプロジェクトを企画。
絵本の創作を支援し、紹介する「未来のこども絵本大賞」を創設することとなった。
以後、その運営をサポートし、絵本の世界を紹介する冊子の制作を行っている。
 地域のつながりを通じた、未来の街づくりを構想する。
 ■ 大手不動産/未来の街づくりを目指すエリア活性プロジェクトの運営(イベント企画・運営など)、イベント告知ポスターの制作
エリア活性を目的とし、地域の商業施設から大学、住民まで幅広い参画によるプロジェクトを運営。
多数のイベントを企画・運営し、またイベントを広く告知するためのポスターを制作している。

※地域の特徴を考慮し、どんな表現が効果的に伝わるかを検討しながら進めていきます。
エリアコミュニティを知ることが、デザインの第1歩となります。
Branding  過去・現在を結びながら、未来を描くブランディング。
 新学部の誕生をきっかけに、未来に向けた新しい大学像を伝えるコミュニケーション戦略。
 ■ 私立大学都市生活学部/新聞広告・ポスター・パンフレット・Web・車内吊り広告の制作、オープンキャンパスイベント企画
  大学のブランド=個性こそ一番の
コミュニケーションソースと考え、
大学の世界観を全面にアピールした
内容・デザインに。
オールラウンドなメディアで展開する
大規模なコミュニケーション戦略を行った。

※何をどう伝えるのが有効か、ポイントを考え、
見つけ出すこともデザイナーの大事な仕事。
ここでは、デザイナーの視点をもとにした
コミュニケーション戦略が練られています。
 
 培われた歴史・伝統をインターナショナルに発信するコンセプト・デザイン。
 ■ 和菓子・米菓の製造販売会社/ブランディング計画およびブランドロゴ・商品パッケージ制作、店舗デザインプロデュースなど
江戸時代から永々と続く老舗ブランドの再編の為のブランディング計画の実践。
ブランドコンセプトに基づいたビジュアルアイデンティティー計画、ショップデザイン計画、MD開発計画等、すべてに渡ってビジネス展開。

※クライアントの歴史や背景を踏まえつつ、デザインの観点から新しい価値を創造していきます。
視野を広く持ち、トータルに考えていくことができる大きな仕事の一つです。