"絵本日記"をつくろう!
~ママとコドモの思い出の残しかた~
計画 スタート!
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絵本の新しい可能性を探るためにスタートした絵本のチカラプロジェクト。 第1回目の人気絵本作家田中清代さんインタビューからはじまり、昨年の 夏に開催した「小さな小さな絵本図書館」など様々な活動をしてきました。
そして、2010年初の新企画 『絵本日記をつくろう!~ママとコドモの思い出の残しかた~』がはじまります! (上記画像はアイディアスケッチの一部です。)
絵本日記って?
絵本を通じたママとコドモのコミュニケーション時間を活性化する オシャレでかわいい小さな日記。
なぜ絵本日記なの?
コドモと絵本を通じた会話や、エピソードを絵本日記に書きとめ、 10年後、20年後、読み返すたびに大切な思い出が蘇る、 そんな日記があれば素敵だとおもいませんか♪
ママとコドモの大切な時間を書きとめ、残しておけば、 一生の宝物になり、絵本日記をつくる過程は とても楽しい時間になるはず…
愛しい時間を、書きとめたい!
ママからみて絵本を読んでいるときのこどものおしゃべりや 様子はとても微笑ましかったり、奇妙だったり、残しておきたい ことがいっぱい。
あるママとコドモのエピソードを紹介しましょう。
風邪で寝込んでしまった母親のもとに「ぐりとぐら」(作:なかがわりえこ) を両手に抱えたコドモが、『お母さん、ぐりとぐらのパンケーキがある から今日はもうごはんいらないよ』と心配そうに言ったそうです。
きゅんっとしませんか?
そんなかわいいコドモと絵本のエピソードを時と共に忘れてしまわないように、 絵本日記に書きとめてはいかがでしょうか…。
絵本日記 ~ママとコドモの思い出の残し方~ 計画の進行状況を少しずつ公開して行きますのでお楽しみに♪
~PB研究員のひとりごと~
ママとコドモの思い出を書きとめる絵本日記。 本当に残したい大切なことってなんだろう? 心に残しておきたいことって何だろう? 愛しい思い出を絵本日記に書きとめてもらうために いったいどんな内容が必要なのか?
キャンバスは まだまだまっ白。 アイディアをいっぱい出しあおう♪
→次回へ続く
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絵本日記、完成が楽しみです。絵本はいつも読んであげるだけなので、記録できる日記があれば、いいなと思います。
コメントありがとうございます!
そうですね。せっかくの読み聞かせの時間をそれだけで終わりにしてしまうのは、本当にもったいないと思います。みなさんの絵本の時間をもっと盛り上げられるようなアイディアをこれからどんどん絵本日記の中に取り入れて行きたいと思っています。こんな絵本日記にコンテンツがあれば…?!というアイディアも募集しております♪
中身がどんなものになるのか楽しみです。パパ向けはないんでしょうか。
絵本日記とはまた面白いですね。
ありそでなかった!今後の活動が楽しみです。
ぜひぜひ頑張ってください!
うっかりなにかアイディアひらめいたらまた書き込みさせていただきます~。
ぽにょ様
コメントありがとうございます!
仮タイトルでママとコドモとは書いてはいますが、大切なのは
「絵本日記を通じた親子のコミュニケーション活性」ですので、
ママでもパパでも楽しめるものを目指して行きたいと
思っています。
闇ケロ様
コメントありがとうございます。
そうなんです、ありそうでないんです。
是非、何かひらめきましたら、
些細なことでもかまいませんので、
PB研究員までよろしくお願いします♪
余談ですが、もうご存知の方もいらっしゃるかとはおもいますが、
IPhoneとBook(絵本)をミックスした
未来の絵本「phone book」が今注目されていますね。
これは、本当に素晴らしいです。
触れるとことりが飛び出したりと、コドモが大喜びです。
ユーチューブで映像が見られます。
「phone book」
↓
http://www.mobileart.jp/phonebook.html
それから、IPad(今月の10日日本でも予約開始されるそうですね。)
では不思議の国のアリスの動く絵本も登場して人気を博しています。
↓
「Alice for the ipad」
http://www.youtube.com/watch?v=gew68Qj5kxw
絵本日記もIphoneやIpadで楽しめるものも考えてみると
また広がりがあって、わくわくしてきますね。
「いいですね。」
すっかり子育ては終わってますが、孫育ての域になってます。 自分自身の時は、全く余裕も無く、そういう事を考える時間もありませんでした。
今、感じる事・親の会話・ちょっとした言動、これらが残されている事は、宝物になりますね。
楽しみにしてます。
ヨッシー様
コメント、ありがとうございます。お返事が遅れてしまいましてすみません!
いつもみなさんにコメントを頂けると嬉しい気持ちでいっぱいになります。
確かに子育て中は余裕がなく、嵐のように時間が過ぎていくとよく聞きます。
絵本日記をつくるとなると、心の余裕、楽しむ余裕がないと難しいかもしれないですね。
なので、孫育てにはベストかもしれません。「孫とつくる絵本日記?!」のような…
余談ですが、
感じたことの一瞬一瞬を残す、ちょっとした幸せ、楽しみっていつのまにか忘れてしまったりするんですよね。ですので、小さい幸せやありがとう、感謝の気持ちを心にかきとめて(絵本日記にかきとめて)いければとても素敵な宝物になるのではないかと思っています。
ヨッシー様の応援の「いいですね」ということば、とてもうれしいです。
本当にありがとうございます!
絵本日記、可愛いですね。
とても気になります。
自分もやってみようかな…!
詳細教えてください。