「じめんのうえのわたし」

 

お絵かきワークショップ 

 

「小さな小さな絵本図書館」実施報告-part3 

 

 

じめんのうえとじめんのした.jpg

 

アーマE.ウェバー作のベストセラー絵本「じめんのうえとじめんのした」

読み聞かせの後、下絵をもとに、参加者がそれぞれ

“じめんのうえとじめんのした”を想像しながらイラストを描く、

お絵かきワークショップを行いました♪

 

     1じめん読み聞かせ  「じめんのうえとじめんのした」読み聞かせの様子。↑

 子供も大人もみんな真剣。 

 (読み聞かせ/花野井小学校読み聞かせボランティア 児玉さん、大西さん)

 

*「じめんのうえとじめんのした」について*

じめんのうえにはこんな植物が育ち、こんな動物たちがいる、

じめんのしたはこんなふうに根がはっていたり、

もぐらや穴掘りうさぎがいたり…など

 自然に生きる動植物

シンプルな絵と文で語って行く絵本です。

 

2じめんキャンバス

  じめんがベースに描かれた大きなお絵かきキャンバス。

 

 

じめん5つのグループ

 読み聞かせの後、5つのグループにわかれて、↑

30分間のお絵かきスタート

 

 

中川とおえかき

 こどもたちとコミュニケーションをとりながら一枚のキャンバス↑

を埋めていく、絵本のチカラプロジェクトの中川リエ。(中央)

 

 

おはなのおえかき

ちゃんと根っこまで描いてます♪↑

 他にも 野菜を食べる怪獣をかいたり、

じめんのしたに温泉宿をかくこどもや、

金銀財宝がいっぱいのお部屋を描く大人も…☆

  

 

 

うちださん

作家の内田かずひろさん(左)と絵本作家の↑

 宮沢ゆかりさんも特別ゲストとして登場しました! 

  

 

まご

 おばあちゃんとの共同制作。微笑ましいですね♪

 

 

 

発表

最後に発表会を行いました。それぞれのキャンバスの前に↑

集まり、みんなで感想をいいあいます。

 

 

はっぴょう

少し恥ずかしがりながらも、質問にしっかり答えるこどもたち。↑

 

  

しつもん

こんなにかわいい発表者も♪↑

 ちなみに「地下鉄」を描いたとのこと。

  

 

 

展示

完成した作品はUDCKの入り口付近に展示しました。↑

それぞれ素晴らしい、個性溢れる作品です♪

 

 

*PB研究員からひとこと*

 

ある植物図鑑で読んだのですが、植物は空に向かって葉や茎を

伸ばし、根は地球の中心へ向かってぐんぐんと伸びていくのだそうです。

想像すると、なんだか不思議な気持ちになりました。(下部イメージ)

 

 01.小さな小さな地球_r.jpg

 

普段何気なく歩いている「じめんのうえとじめんのした」を

みんなで一緒にイメージしながら描けたら、面白そうだと

おもいませんか?それが形になったのが、

「じめんのうえのわたし」お絵かきワークショップです。

絵本の読み聞かせの後、内容と連動したワークショップを

行うことで、こどもも大人もより一層、想像力が活性され、

感性が磨かれている印象を受けました。

例えば“絵本の読み聞かせと自然体験”など

絵本と連動したオリジナルワークショップが

いろいろできたら楽しそうですね♪

  

「じめんのうえのわたし」お絵かきワークショップ

 講 師/ 南 アヤコ  &  中川 リエ (絵本のチカラプロジェクト)

特別ゲスト/ 作家 内田かずひろ  ウェブサイト http://www.h4.dion.ne.jp/~uka/index.top.html

              イラストレーター 宮沢ゆかり  ウェブサイト http://www1.odn.ne.jp/yukarimiyazawa/profile.html

協 力/ 花野井小学校ボランティアのみなさん 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせPage Top

コメントする

コメント(13)

■ じん :

おもしろいですね。
二歳になる子供がいるのですが、是非参加させたいです。
絵本も見てみたくなりました。

■ はしの :

空のうえには、宇宙が広がっていますが、夜、星を見たりするからでしょうか、あまり境目を意識したことはありません。
でも土の下、地球の中身については、地面や海というカラダに接触する壁があるからでしょうか、普段は考えることがありません。
だからでしょうか、地下鉄や地下街の構図や、アリの巣やモグラの穴や、地球の裏側には地底人が住んでいるなど、いろいろおもしろい話がでてくるのかもしれないですね。
イメージイラストのように空洞の中はどうなっているの?と気になってしまうわけです。

森の中で葉っぱに埋もれて寝てみたり、チョークで落書きが出来る敷地や道路に絵を描きながら地面に横たわってみる。そんなことをしてみると、また地面の上と下のイメージが広がるかもしれませんね。

たくさんの子どもたちに体験してもらいたいワークショップでしたね。

■ みなみ :

じんさん
コメントありがとうございます。
白い紙に一本横に線をひけば、大きいキャンパスでなくて
もお子様と楽しめるかと思います♪
またワークショップを開催する機会がありましたら、
このブログ上でお知らせします!

■ みなみ :

はしのさま

コメントありがとうございます。
葉っぱに埋もれてねてみたり、道路で寝てみたり、
確かにイメージ膨らむかもしれないですね。
ワークショップでは、こどもたちの発想力のすばらしさに本当に驚かされました。

■ 通りすがりのクルマニア :

地面の下についてイメージする着眼点が面白いですね。


大人はどうしても知識や経験に当てはめてイメージを構築してしまいがちですが、
子供たちは「こうだったらいいのに」というような希望や夢を自由に書きあらわしてくれそうで、
とても興味深い試みではないかと思います。


なにはともあれ、和気藹々と、楽しく共同作業をしている様子が伝わってきてほほえましいですね!

■ みなみ :

コメントありがとうございます。
そうですね。いつのまにか大人になると頭が固くなって自由な発想ができなくなっていきますね。
そんなときに子供と触れ合う機会があると、はっとさせられます。

■ かも :

初めてコメントさせていただきます。

私もアロマと絵本が大好きです。
娘の学校で読み聞かせなどをしているのですが、このイベントは素晴らしいですね。

子どもはひらめきの力が優れているので、予想していないことを考え付いたりして面白いですよね。

また、ぜひ覗かせてください。

■ 闇ケロ :

自分の子供時代にもこんなワークショップが欲しかった!
ところで、「根は地球の中心に向かってぐんぐん伸びていく」
って確かに不思議な気持ちになりますね。
地中もまたロマンの宝庫だ!

■ みなみ :

かもさん
初めてのコメントありがとうございます!
娘さんの学校で読み聞かせをされてるんですね。
素晴らしいです。こどもたちにはいっぱい本を読んでほしいですよね。
お絵かきワークショップは、紙と書くものさえあれば
(自然をテーマにした絵本があれば尚いいです。)
だれでもすぐにできますので、もし時間がいつもより
とれそうな時がありましたら、かもさんの読み聞かせの
時間にもやられてみてはいかがでしょうか♪

また、是非コメントをお願いします♪
ありがとうございました。

■ みなみ :

闇ケロさん
コメントありがとうございます!
そうなんです。地球の中心に向かって伸びて行く根っこ。
りんごも落とすと地球の中心に向かって落ちていくんです
よね。地面の中を想像しながらかいているときは、
大人もこどももみんな本当に楽しそうで、
そして真剣でした。

やっぱりロマンを持った大人
夢のあるこどもっていいですよね。

ieiaqlcxtp :

eA38ii kqkbxssirmrj, [url=http://lpviskvubmom.com/]lpviskvubmom[/url], [link=http://wzzelrgefelr.com/]wzzelrgefelr[/link], http://uvrcvzmmpfbf.com/

■ 富北 oka :

みなみさま。

HP拝見させて頂きました。

私も子供の頃から絵本・本が好きだったので、
どれも興味深かったです☆

現在は生活に追われ、
なかなか絵本に触れる時間がもてないですが、
2か月になる娘にも素敵な絵本に出会わせてあげたいなと
思っています。

もう少し大きくなりましたら、是非参加させて頂きたいです。

これからもがんばってください!!!

■ みなみ :

okaさま
コメントありがとうございます♪
とても嬉しいです。
2ヶ月になる娘さんがいらっしゃるんですね。
赤ちゃんにおすすめの絵本といえば
ベストセラー(日本で一番販売部数が多いみたいです。)
「いないいないばあ」
http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=98
でしょうか。

個人的にはとよたかずひこさんがかかれてます
ももんちゃんシリーズもおすすめです。
(本人いわく自立したこどもシリーズなのだそうです。)
http://www.geocities.jp/dondokodokokai/list/list1.html
絵本ワークショップの種類はこれからまた増やしていこうと思っていますので、お楽しみに!

バックナンバー