「小さな小さな絵本図書館」
実施報告-part1
夏の暑さも過ぎ去り、涼しくなってまいりましたが
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
今回は、8月28日~30日までUDCKで開催しました
「小さな小さな絵本図書館」の様子を写真とコメントでご紹介します。
(合計約350名のお客様にご来場頂きました。本当にありがとうございます!)
【29日の「トマトさん」読み聞かせ&田中清代さんトークショー】
こどもだけでなく、大人もみんな真剣に聞き入っていました。↑
絵本は「人が読む」ことで、より魅力が増すのかも…
(読み聞かせ/花野井小学校読み聞かせボランティアの木村さん古田島さん)
絵本作家、田中清代さん(左)のトークショー。↑
「トマトさん」誕生のきっかけや絵本作家になったきっかけなど
についてお聞きしました。それから、面白い裏話をお聞きすることが
できました。なんと、田中さんのお庭にもトマトがたくさん育っているらしいです。
しかも、自然にどんどん増殖しているとのこと。
きっと、とても素敵なお庭なのでしょうね♪
トークショーの後には柏で採れたミニトマトを試食しました。↑
いろいろな色や形のミニトマトはとても甘くて美味しい♪
田中清代さんサイン会の様子↑
たくさんのファンの方がいらっしゃいました。
サインにもトマトさん!↑
カボスららぽーと柏の葉店のみなさんにご協力を頂いた
自然をテーマにした絵本コーナー。↑
お気に入りの一冊との出会いがあるといいな♪
*PB研究員からひとこと*
“絵本の読み聞かせはこどもだけのものではない”
「トマトさん」を聞いているこどもと大人の表情は真剣そのもの。
絵本の世界にどっぷりと入りこんでいるのがわかりました。
ひとりでよむ時とはまた違う感覚が、
「絵本を人が読む」ということで生まれるのだと確信しました。
より深く、物語の世界に浸ることができ、創造力が膨らみ、感覚が研ぎ澄まされる…
こどもはもちろん、大人のみなさんも絵本を通じたコミュニケーション
を体験してみませんか? 何か新しい発見があるかも♪





とても楽しそうですね。
感性が刺激されることって、最近少なくなってきたわたし。また機会があれば是非参加したいと思います。
コメントありがとうございます♪
まだ場所は決まっていませんが、
是非第2回目も行いたいと思っていますので、
決定しましたらこのブログでお知らせいたします。
ちなみに私は日頃、何気なく街を歩いているだけで刺激
を受けたりします。さまざまな情報が溢れていっぱいで。
その中で自分が好きだなぁと思ったことは
何気なくアイディア帳にかきとめたりしています。
今思ったのですが、お気に入りの絵本の記録帳
みたいなものがあれば素敵かもしれません♪
子供も大人も楽しんでいるのが見ていて伝わってきます。ふと、絵本について考えてみたときに、、主人公に自分を重ね、主人公の気持ちを知ることによっていままで知らなかった気持ちに気がつける。その気持ちを子供は初めて知ることになるだろうし、大人も!優しさに溢れている絵本のイベント、いいですね。
コメントありがとうございます。
たけいしさんの文章からも優しさが伝わってきました。
暖かい言葉、嬉しいです。
確かに主人公と自分を重ねることは気がつかないうちに大人も子供も自然としていることですね。
これは私もとてもよいことだと思っています。
登場人物に自分を重ねたり、ストーリーに入りこんでみていると、日頃の悩みが急に小さくみえたり、新しい自分の発見につながったりします。これは『このシーンは自分のこういう経験とつながるな!』など絵本を読んですぐに感じるときと、生活していてふと『これ、あの絵本のシーンと重なるな。』…などうまく経験とストーリーがつながりはっとするときなどいろんなパターンがありますが、どれもよい方向に進むための道しるべになってくれることが多いです。
トマトさんの読み聞かせ楽しそう!!
トマトさんはいったいどんな声色だったのだろう。
気になります。
それにしても大盛況でしたね〜。
もうちょっと近場での開催だったらぜひ参加したかったです。
今後の活動も楽しみにしてます。