"プチアンケート実施!" ちょっとだけ絵本のちからが見えるかも!?
自分もアンケートされたかったな……40代だから仕方ないな……(T_T)
"自分の中で一番すき!!"な絵本はありません。 保育園で毎月配られた「ワンダーブック」に載っていた『ともだち』(佐藤さとる、村上勉、1968、世界文化社)だから。今は全集に収められています。 保育園児の自分にとって、佐藤さとるのテキストと村上勉の絵は一体なんですね。テキストだけでも、絵だけでもだめなんです。だから、あのとき読んだ「ワンダーブック」じゃないとダメなんです。
私の好きな絵本は林明子さんの「こんとあき」です。 好きになったのは30代の半ば…。 直接読んだのではなく、まだ小さかったうちの子供が 夜寝付くまで読んでもらっていたのを 隣で聞いているうちに、好きになりました。 しっぽを列車の扉に挟まれても「大丈夫、大丈夫」 犬に砂丘の中に埋められても「大丈夫、大丈夫」 そんな健気なぬいぐるみのこんが好きです。 今でも仕事が大変なときは、こんに倣って 「大丈夫、大丈夫」と心の中でつぶやいています。
はしのさん コメントありがとうございます。 子供の頃の思い出と絵本はつながっている。だからこそ、 その思い出と姿が違う絵本は内容や、絵は一緒でも 何かが違う!って思うのはありますよね。 その頃の想いが詰まっているおもちゃ箱のようなものに なっているのでしょうか。 押し入れの奥底にあるあの頃の自分に出会えるのは 新品の絵本ではなく、その頃いっぱい読んでいた 「わたしの絵本」だけ。 そんな風に、持ち主のたっぷりな愛情を注がれる絵本は 幸せですね。
今多りいちさん コメントありがとうございます。 「今でも仕事が大変なときは、こんに倣って 「大丈夫、大丈夫」と心の中でつぶやいています。」 ↑このコメントに癒されました!とても素敵な事だと思います。
自分もアンケートされたかったな……40代だから仕方ないな……(T_T)
"自分の中で一番すき!!"な絵本はありません。
保育園で毎月配られた「ワンダーブック」に載っていた『ともだち』(佐藤さとる、村上勉、1968、世界文化社)だから。今は全集に収められています。
保育園児の自分にとって、佐藤さとるのテキストと村上勉の絵は一体なんですね。テキストだけでも、絵だけでもだめなんです。だから、あのとき読んだ「ワンダーブック」じゃないとダメなんです。
私の好きな絵本は林明子さんの「こんとあき」です。
好きになったのは30代の半ば…。
直接読んだのではなく、まだ小さかったうちの子供が
夜寝付くまで読んでもらっていたのを
隣で聞いているうちに、好きになりました。
しっぽを列車の扉に挟まれても「大丈夫、大丈夫」
犬に砂丘の中に埋められても「大丈夫、大丈夫」
そんな健気なぬいぐるみのこんが好きです。
今でも仕事が大変なときは、こんに倣って
「大丈夫、大丈夫」と心の中でつぶやいています。
はしのさん
コメントありがとうございます。
子供の頃の思い出と絵本はつながっている。だからこそ、
その思い出と姿が違う絵本は内容や、絵は一緒でも
何かが違う!って思うのはありますよね。
その頃の想いが詰まっているおもちゃ箱のようなものに
なっているのでしょうか。
押し入れの奥底にあるあの頃の自分に出会えるのは
新品の絵本ではなく、その頃いっぱい読んでいた
「わたしの絵本」だけ。
そんな風に、持ち主のたっぷりな愛情を注がれる絵本は
幸せですね。
今多りいちさん
コメントありがとうございます。
「今でも仕事が大変なときは、こんに倣って
「大丈夫、大丈夫」と心の中でつぶやいています。」
↑このコメントに癒されました!とても素敵な事だと思います。