"マンネリでいいじゃない!"

 

 

進める荒井良二のいろいろ.jpg


 

 

 

今世界的に人気を博している絵本作家、荒井良二さんの「進める!荒井良二のいろいろ展」へPB研究員みなみが行ってまいりました♪トークショーの際に荒井さんがこんなことをおっしゃっていました。

 

 

ぼくは最近思うのだけど、

 

最近の人って次から次へと新しいものを求めすぎだと思う。

 

ぼくの作品に対しても"また黄色ですか?"とか"またバスですか?"とかいわれるけれど、

 

ぼくはマンネリでもいいじゃないっておもう。

 

マンネリというのは、つまりこだわりがあるということでしょう?

 

ただ周囲があきるだけで、作品を作るうえで自分は全然あきていないの。

 

 

ごもっともです。
本当にこだわりがあるから、その作品のことをもっともっと考えて

突き詰めることができるのですよね。

正しいと思ったこと、好きなことを続けて行くことが
よい絵本を生み出す秘訣なのかもしれません。

 

 

 

※荒井良二さん ウェブサイト

http://www.ryoji-arai.info/

 

※「進める!荒井良二のいろいろ展」は世田谷文学館にて開催しました。

 (2009年3月29日で終了しております。)

 http://www.setabun.or.jp/

 
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コメント(5)

arinos :

> 最近の人って次から次へと新しいものを求めすぎだと思う。

この言葉にハッとしました。
確かにそうですよね。
流行や人の意見に流されるのではなく、自分なりのこだわりを持って日々生きていきたいですよね。

一つ前の記事にある「アロマグッズと絵本のセット」をギフトにする案は面白いですね。
絵本を読むと心が和みます。
絵本は癒しグッズにもなりそうですね。

みなみ :

arinosさま
コメントありがとうございます。
こだわりのある生き方って
とても魅力的に感じますね。

昨日ですが、吉祥寺にある
絵本の専門店「トムズボックス」
に遊びに行きました。

片山健さんの17回目の個展が開かれていました。

片山さんのDMのコメントですが…


『かぞえてみたらここで個展を開くのは
今回が実に17回目で同じところを
ぐるぐるずりずり線を引き続けた
かわいそうな私の足の裏はもうぼろぼろだ。』

なんて印象的なことばでしょう。

こだわりを持って日々生きている
人々の言葉は何か底知れぬチカラを感じます。

【絵本の店 トムズボックスウェブサイト】

http://www.tomsbox.co.jp/


■ akiyasu :

小さな出来事に「なぜこうなるのか」や「なぜ必要なのか」とか執拗にナゼナゼを繰り返していくと新たな発見と新たな道が見えてくるものです。


浅く広くよりも狭く深い、職人みたいな人ってハッキリした個性を持っていてとても魅力を感じます。私もそんな風になりたいと思っていますが、狭く浅いペーペーなのでもっと修行が必要です。。。

■ beni :

こんにちは。

自分は何か最近こだわってるかなーって思わされました。勉強だったりとか、ダイエットだったりとか・・・別にそのへんにたくさんあることで、特に威張って"がんばってる"って言わなくてもいいことだけど、あぁ中途半端になってるなぁ・・・って思いました。
がんばるって宣言はできないけど、ココロのすみっこに残しておきたいと思います。

****
私も絵本の空気感がスキです。このHPも絵本みたいな雰囲気がステキです。
またお邪魔します。。。

みなみ :

akiyasuさま

コメントありがとうございます。

<何故何故を繰り返していくと新たな発見と新しい道が見えてくる

本当にその通りです。
絵本のチカラもそうなのですが、さまざまな作家さんや絵本、絵本に関わる人々と出会う中で
それぞれ点だったものが、線になり、面になる瞬間があります。かならず、努力してコツコツ続けていけば道は開けるものですよね。

っということで(笑)、コツコツと只今第一回目の田中清代さんのインタビューででてきました「絵本とアロマギフト」を制作中です。今、PB研究員一同ではりきっているところです。
近いうちにブログでアップできると思いますので、お楽しみに♪

beniさま

いろいろ日々beniさんはがんばっていらっしゃるみたいですね。
私も心から応援しております。ちなみにサイトを褒めて頂けてとっても嬉しいです。
このブログは、PB研究員メンバーのナカガワがデザインしたものです。
こだわりこだわりやっと完成しました。

ブログの更新頻度ももっと上げていこうと思っておりますので、よろしくお願いします!!

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