"マンネリでいいじゃない!"

 

 

進める荒井良二のいろいろ.jpg


 

 

 

今世界的に人気を博している絵本作家、荒井良二さんの「進める!荒井良二のいろいろ展」へPB研究員みなみが行ってまいりました♪トークショーの際に荒井さんがこんなことをおっしゃっていました。

 

 

ぼくは最近思うのだけど、

 

最近の人って次から次へと新しいものを求めすぎだと思う。

 

ぼくの作品に対しても"また黄色ですか?"とか"またバスですか?"とかいわれるけれど、

 

ぼくはマンネリでもいいじゃないっておもう。

 

マンネリというのは、つまりこだわりがあるということでしょう?

 

ただ周囲があきるだけで、作品を作るうえで自分は全然あきていないの。

 

 

ごもっともです。
本当にこだわりがあるから、その作品のことをもっともっと考えて

突き詰めることができるのですよね。

正しいと思ったこと、好きなことを続けて行くことが
よい絵本を生み出す秘訣なのかもしれません。

 

 

 

※荒井良二さん ウェブサイト

http://www.ryoji-arai.info/

 

※「進める!荒井良二のいろいろ展」は世田谷文学館にて開催しました。

 (2009年3月29日で終了しております。)

 http://www.setabun.or.jp/

 
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