冷えと低体温を改善して妊活・子育ても楽しむ衣食住の情報:温育じかん

(2015年3月14日温育チャレンジイベントより抜粋)

実践!10の《温》体質習慣

「体を温める」を生活習慣にして《温》体質に。ルールが厳しそう・・・と思っているならご安心を。毎日の生活にすぐに取り入れられる、とっても簡単な“お約束”ばかりです。3段階の冷え度別のお約束度も参考にして下さい。

<お約束度>

★     とりあえず全員試して

★★  冷え度2以上の人はぜひ

★★★  冷え度3の人はぜひ実践を

★自分の冷え度を知ろう!

毎日の生活にすぐに取り入れられる、とっても簡単な《温育習慣》。とりあえず、全員試してほしいお約束度★の温育習慣はこちら。

朝起きてコップ1杯のお湯を飲む。冷たいお水が喉を通るのが気持ちいい、水は冷たくないと飲めないという人も、朝起き抜けに飲むべきはお湯。冷たいお水を飲むと、体を内側から冷やしてしまいます。温かいお湯ならば、体の内側から温めることができます。寝ている間に断食状態だった体がウォーミングアップをはじめ、代謝しやすい体の準備が整います。また、体が温まると目覚めもすっきりとするもの。ぬるま湯をゆっくりと体のすみずみまで行き渡らせるつもりで飲んでみましょう。どうしても冷たいものが飲みたい!という場合でも、「まずはお湯を飲んでから」を基本にしましょう。

 

起き抜けは体温が一番低い時

温かいお湯で深部体温を上げて。

脂肪を分解するためには、体内にある酵素を働かせなければなりません。しかし、この酵素が活発に働くには、体の深部温度が38~39度である必要があり、1度下がると酵素の働きが50%減少すると言われています。一日のうちで一番体温が低いのが起き抜けですから、ぬるま湯を飲むことが効果的です。

 

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(2015年3月14日温育チャレンジイベントより抜粋)

女性の冷えは、3段階で深刻化します。

自分の冷え度を確かめてみましょう。冷え度1では、手足の冷えは実感しやすいけれど、冷え度2になるとお腹や太ももの冷えは気づきにくいもの。一番危険な冷え度3は、上半身が温かい場合もあり、下半身の冷えに気づかず、見過ごしてしまいがちです。

 

★自分の冷え度を知ろう! 

冷え度1 ★

【血冷えの特徴】冷たいと感じないけれど、手足はひんやり。

末端から冷え出し、血の巡りが悪くなるのが“血冷え”。

エアコンの効きすぎた部屋にいても寒く感じなかったり、日ごろからあまり体が冷たいと感じない場合でも、例えば人に触った時に自分の冷たさを感じたりすることはないですか?これは、体の末端にある手足が冷える、冷えの第1段階。血の巡りが悪くなることによって起きる冷えです。血行が悪くなっているので、肩こりや生理痛、肌荒れ、ニキビなどの症状も現れやすくなります。

 

冷え度2 ★★

【水冷えの特徴】お腹、太もも、お尻がひんやり。

水の巡りが悪くなると、内臓が冷えて太りやすくなります。

体の中心にある、お腹やお尻、太ももが冷たいのは、内臓冷えのサイン。体の水分バランスが崩れて余分な水分をためこみ、その水分が内臓を冷やしている可能性大。体は内臓に脂肪をつけて保温しようとするので、お腹周りに脂肪がたっぷりついていませんか?体もむくみやすく、便秘や偏頭痛、肩や首筋のコリなどが起きやすい状態になります。

 

冷え度3 ★★★

【気冷えの特徴】エアコンの利いた部屋にはいられない、

上半身は温かいのに下半身が冷たい

心のバランスが崩れる=気の巡りが悪くなり、最悪な冷え状態に。

顔はほてるのに体が冷えているのは、自律神経がうまく働いていない状態。これは漢方でいう、“気の巡り”が悪くなった状態です。ここまで来ると、体と心にいろんな不調が現れているはず。ちなみに、血や水も、気によって巡らされていると考えるので、気の巡りが悪くなってしまうと、血や水の巡りまで悪くなってしまいます。体が冷えていると実感するだけでなく、イライラしたりなかなか寝付けなかったり、のどが詰まったりしやすくなります。

冷えの原因となるものには、

【現代の生活】と【自然】が要因となっているものがあります。

現代人は生きているだけでも冷えていくともいえます。大容量冷蔵庫の普及、ペットボトルで販売される飲み物、冷房などは便利な反面、一年中体を冷やす原因になります。

次回の連載は冷えに対する実践法をお伝えしていきます。

 

 

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(2015年3月14日温育チャレンジイベントより抜粋)

 冷えにお悩みの方々は、普段から体の「冷え」を自覚している、あるいは、冷えについて何らかの関心をもっている方ではないでしょうか。

ご存知のように「冷え」は心身の不調を招きます。

肩こり、片頭痛、生理痛、すぐに疲れる、アトピー、慢性疲労、かぜをひきやすい、やせないなど、本当に様々。冷えていると健康によくないのはもちろん、基礎代謝が低くなり太りやすくなるといった、美容面にも影響します。

それだけではなく、集中力がない、不眠症、くよくよ悩む、ストレスを常に抱えている、人と信頼関係を築くことができないなど、心のバランスを崩す原因にも。

まさに「冷えは万病のもと」なのです。

 

“冷え症”という考え方は東洋医学独特のもの

東洋医学では、人の体には気(エネルギー)、血(血液)、水(体液)があり、その3つの要素が滞りなくバランスよく流れている状態が健康であり、その流れがどこかで滞ると病気になると考えられています。女性の場合は血が滞ると、子宮に近い腰、お腹のあたりの血液が滞るため冷え症の人が多いのです。また、あまり汗をかかないという人は代謝が悪く余分な水分を体の外に排出しにくく、それによって体温を奪われるために冷えるとも考えられています。

これから「冷え」について学習していきましょう。

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