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6・肩こり生活度チェック
体の「こり」は、放っておいてはいけません。
こるということは、「固まっている」ということ。
こり固まった部分がたくさんあると、
血の巡りが悪くなり、代謝もスムーズに行えません。
すなわち、「老化」するのです。
あなたがどれだけこり固まっているのか
《肩こり生活度チェック》で確認してみましょう!
《肩こり生活度チェック》
□家事の時に前かがみになることが多い
前のめりになって掃除機をかけたり、台所で荒いものに集中していたりすると、首や肩に大きな負担がかかります。
□休日にごろ寝など、長い時間同じ姿勢でいる
床やソファに寝転がってテレビを見る、のんびりした休日。
でも、ごろ寝は体をゆがめ、首や肩にも負担をかけます。
ずっと同じ姿勢でいることも血行不良の要因です。
□バッグを片側の肩にかけるクセがある
バッグをかけた肩は緊張して持ち上がり、肩こりを引き起こす原因になります。
手に持つ場合も同様です。
右か左か、バッグをかける肩が常に同じ人は要注意。
□特に趣味がない。気分転換がうまくできない
イライラや憂うつ、緊張感など、生きていく上でストレスはつきものです。
でも、ストレスをためたままだと、神経が常に緊張し、血管を収縮させて血行不良を招きます。
□電車で座ると、本を読むか居眠りをする
頭を大きく前に傾けていると、
重たい頭を支えるために首や肩に相当な負担がかかります。
座っている時は姿勢に気をつけ、ひと駅ごとに首を回すなどの工夫を。
□冷たい飲み物やアイスクリームをよく口にする
冷たい飲み物や食べ物ばかりを頻繁に摂るのは、
冷えの原因になるので注意を。
体を温める食べ物、冷やす食べ物を見極めて、体を冷やさないようにしましょう。
□ハイヒールの靴を履くことが多い
ハイヒールの靴で立つと、つま先だけで体重を支えることになり、姿勢が不安定に。
血行不良を引き起こす要因にもなります。
□普段から運動不足
運動しないと、筋肉はどんどん衰えていきます。
筋肉には血流が多く熱を生み出す大事なパーツ。
筋肉の減少は冷えや疲れるだけでなく血行不良の原因にもなります。
チェック項目の中で一つでも該当するものがあった方は、立派な『肩こり』持ちです!

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体の「こり」は、放っておいてはいけません。こるということは、「固まっている」ということ。こり固まった部分がたくさんあると、血の巡りが悪くなり、代謝もスムーズに行えません。

 

すなわち、「老化」するのです。


あなたがどれだけこり固まっているのか《肩こり生活度チェック》で確認してみましょう!


《肩こり生活度チェック》

□家事の時に前かがみになることが多い

前のめりになって掃除機をかけたり、台所で荒いものに集中していたりすると、首や肩に大きな負担がかかります。

 

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□休日にごろ寝など、長い時間同じ姿勢でいる

床やソファに寝転がってテレビを見る、のんびりした休日。

でも、ごろ寝は体をゆがめ、首や肩にも負担をかけます。

ずっと同じ姿勢でいることも血行不良の要因です。

□バッグを片側の肩にかけるクセがある

バッグをかけた肩は緊張して持ち上がり、肩こりを引き起こす原因になります。

手に持つ場合も同様です。

右か左か、バッグをかける肩が常に同じ人は要注意。

□特に趣味がない。気分転換がうまくできない

イライラや憂うつ、緊張感など、生きていく上でストレスはつきものです。

でも、ストレスをためたままだと、神経が常に緊張し、血管を収縮させて血行不良を招きます。

□電車で座ると、本を読むか居眠りをする

頭を大きく前に傾けていると、重たい頭を支えるために首や肩に相当な負担がかかります。座っている時は姿勢に気をつけ、ひと駅ごとに首を回すなどの工夫を。

□冷たい飲み物やアイスクリームをよく口にする

冷たい飲み物や食べ物ばかりを頻繁に摂るのは、

冷えの原因になるので注意を。

体を温める食べ物、冷やす食べ物を見極めて、体を冷やさないようにしましょう。

□ハイヒールの靴を履くことが多い

ハイヒールの靴で立つと、つま先だけで体重を支えることになり、姿勢が不安定に。血行不良を引き起こす要因にもなります。

 

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□普段から運動不足

運動しないと、筋肉はどんどん衰えていきます。

筋肉には血流が多く熱を生み出す大事なパーツ。

筋肉の減少は冷えや疲れるだけでなく血行不良の原因にもなります。


チェック項目の中で一つでも該当するものがあった方は、立派な『肩こり』持ちです!

 


頭痛、肩こり、腰痛、筋肉疲労など、慢性的な痛みには、「体を芯から温める」のが一番の対策です。

 

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温めることで緊張している筋肉がゆるみ、血行を促進し痛みが和らぎます。

おすすめは、ぬるめ(38~40度くらい)のお風呂に30分ほど浸かること。

 

シャワーで済まさずに、お風呂に浸かって

「体を芯から温める」習慣をつけましょう。


足のむくみが気になる方に、足のリンパマッサージ法をお伝えいたします。

 

ポイントは【力を入れ過ぎずに行うこと】。

 

リンパを刺激することにより、新陳代謝がよくなり、体の余分な水分が

汗や尿となって体外に出ていきやすくなります。

 

下半身には、足首の甲、膝まわり、脚の付け根部分と、3つの大きなリンパ節があります。それらのリンパ節にむかって、下から上にマッサージしましょう。

 

1.足先からスタート:

擦るくらいがちょうどいい。

指と指の間の付け根から

リンパ節がある甲に向けて、手の指の腹を使って優しく擦る。

各指間5回。

 

2.足先からのリンパ液を流す:

両手の指の腹を使い、脚の甲を足先から足首側に向かって優しく擦り、

リンパ液を流す。

 

3.足首から膝下へ:

足首から膝下までは、

脛の脇に親指を滑らせながら、指の腹を使って優しく擦る。

膝頭から脚の付け根までは、親指を使って擦る。

 

4.腿裏は脚の中央を辿るように:

腿の裏は、足の中央を一本線で辿るように擦りあげて。

膝裏で1回軽く押さえてから、お尻の下まで擦る。

 

~お風呂上がりなど、体が温まっている時に続けることで

足のむくみがだんだんと気にならなくなっていきます~


顔のむくみの原因には大きく分けて3つの原因がある。

 

(1)水分の摂り過ぎ

遅くまでお酒を飲んだ翌朝、顔がパンパンにむくんでいるなどのケース。

 

(2)冷えの慢性化

空調の利き過ぎた部屋で、一日中パソコンの前に座っていることが多い人は、このケースに陥りやすい。

 

(3)塩分の摂り過ぎ

若い人の塩分の摂り過ぎは、

加工食品やスナック菓子の摂り過ぎが原因になっていることが多い。

 

◎それぞれのケースに対応するむくみ対策

(1)顔の血行をよくする

冷水と熱いタオルを交互に使う

「温冷パッティング」がおすすめ。

①  熱い濡れタオルを30秒くらい顔にのせて、その後冷水に顔をつける。

②  目が腫れているときは冷水の中で、目をパチパチさせるとよい。

 

(2)冷えを改善

体が冷えると体の水はけが悪くなり、

それが慢性的なむくみを招く原因になる。

冷えを予防するには、首回り・ひじ・膝を冷やさないよう自分なりの対策を講じること。

 

(3)食生活を改善

塩分はむくみの大敵。

まずは、加工食品や、スナック菓子を控えめに。

また、体の余分な塩分を排出する働きをしてくれるカリウムを積極的に摂ること。カリウムが多く含まれる食品は、バナナや柑橘系の果物、トマト、じゃがいもなど。

カリウムは水溶性で熱に弱いので、火を通さずにサラダでいただいたり、火を通す場合は煮汁ごと食べられるスープでいただくのがおすすめ。


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ストレスが多く、時間の不規則な現代のライフスタイルと深くかかわる「むくみ」。特に女性は脚のむくみに悩む人は多いでしょう。脚は体の中で最もむくみやすい部分です。心臓から遠く、しかも下のほうにあるために心臓から送り出された血液も戻りにくく、重力の影響で、水分も溜まりやすいのです。

 

◎解決法

(1)脚を高く上げる

脚を腰より高く上げるだけで、水分は心臓方向に戻ります。むくみは溜め込むととれにくくなるので、1日に1回は脚を心臓よりも高く上げることがポイント。会社の休み時間に椅子などを利用して脚を伸ばしたり、寝る時にはクッションなどに脚をのせて、心臓よりも脚を高くするのがおすすめです。

 

(2)マッサージをする

水分が戻る通路になる静脈やリンパ管は、皮膚表面に近いところを走っています。特にリンパ管は皮膚表面にネットのように張り巡らされているので、軽く手のひらで擦るだけでも、水分の流れを誘導することができます。

※ふくらはぎ

ふくらはぎの筋肉は、血液や老廃物を押し戻すポンプの役割がある。お風呂上りなどで体が温まっている時に、ふくらはぎにオイルやローションなどを塗った手で揉み挙げるようにマッサージして、筋肉を活性化。静脈の流れをよくしよう。

※ひざ裏

ひざの裏にはリンパ節というリンパの流れの関所のようなものがある。ここに手のひらをあてて軽くなで上げるように刺激しよう。

※くるぶし

くるぶしに両手の親指以外の4本の指を当てて、骨の周りを擦る。

※脚の付け根

脚の付け根にあるリンパ節は、脚全体のリンパの流れを司る場所。円を描くように両手のひらで軽く擦ることでリンパの流れが活性化する。


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