冷えと低体温を改善して妊活・子育ても楽しむ衣食住の情報:温育じかん


衣・食・住にまつわる冷え対策についての最新情報をお届けします。


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寒さも本格的になり温育シーズンの到来です! 「本のたからばこ」(千葉県柏市)にて毎月開催している温育ママカフェも今回で5回目を迎えました。11月のテーマはお子さんのための「オリジナルの腹巻作り」。ママならではのユニークな腹巻の数々が完成しました! 

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家族でどんな温育ライフを送ってる?

衣食住をテーマに企画している温育ママカフェ。これまでママカフェで学んだことで実践していることを、皆さんに発表していただきました。多く聞かれたのが、みそ汁を飲む習慣がついたということ。第1回の温育ママカフェ「温育みそ玉」作りで学んだ、しょうが入りのみそ汁を実践されている方が多いようでした。「朝はパン食が多かったけど、野菜たっぷりのみそ汁を飲む習慣がついた」、「しょうが入りのみそ汁は子どもも好きで、おやつ代わりに飲んでいる」など。その結果、子どもの低体温が治ったという声も聞かれました。毎朝みそ汁を飲むことで、活動的に一日を過ごせるようになった、便秘が治ったというお母さんもいました。体を温めることのメリットを家族で体感してくれているのは、うれしいことです! 

 

シルク腹巻の使い心地は?

お母さんたちには、事前にシルク素材の腹巻を1カ月間着用してもらっていたため、その使用感も発表してもらいました。これまで腹巻は割と身近なアイテムだったようですが、シルク素材の腹巻は別格。薄手なのでアウターにも響かないし、フィット感があって着け心地もよい。寝る時だけだったのが一日中着けるようになったとの声がありました。自然と子どもにも腹巻習慣がついたようで、まだ2歳の子が、毎朝自分で腹巻を選んで着けるようになったという話も聞かれました。 

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さて、いよいよオリジナルの腹巻作り! 温育サポーター企業の砂山靴下さんがこの日のために特別に作ってくれた子ども用のシルク腹巻に、思い思いのデザインを施していきます。

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「何を描きたい?」

 

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「手でスタンプしようか?」

 

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布用のスタンプや絵の具、テープなど様々な素材を使って、子どものためのオンリーワンの腹巻作り。お母さんたちは制作に夢中。

 

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お子さんの手や足の形を使った素敵なデザインも生まれました!

 

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見ているだけで気持ちが温かくなる、素敵な腹巻が完成しました!

次回の温育ママカフェはクリスマス目前の12月末に開催します!


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今年度、温育チャレンジでは、“親子で温め”をテーマにママサークル「ままてぃ」とコラボし、つくばエクスプレス沿線3カ所でママ子の温育プログラム「ママが冷えると家族も冷える!」を実施してきました。

第3回温育ママセミナーは11月13日(月)、北千住駅前の「シアター1010」で開催。北千住エリアにお住まいのママ子46組みに参加いただき、会場はとてもにぎやかな雰囲気となりました。

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養命酒のびん君もセミナーに参加!会場を盛り上げてくれました

講師には、前回と同じく、内科医であり二児の母でもある石原新菜先生をお招きし、「衣」「食」「入浴」「運動」「心」の5つのテーマに沿って、ゲームやクイズをしながら今すぐ実践できる温育メソッドを学びました。

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内科医・石原新菜先生 

ライフスタイルチェックで現状把握

最初の15分間は基礎編。まずは生活習慣をチェックし、冷えやすい“陰性”の家か温かい“陽性”の家か、現状を知ることからスタート。ひと昔前に比べ、最近は平熱が35度台の低体温の子どもが増えているといいます。それには、「ママ自身の冷えが関係している」と新菜先生。ママの冷えは、家族の冷えにもつながるのです。

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今すぐ実践!温育メソッド

後半はいよいよ実践編。着せ替えゲームや食材の“陰陽”クイズ、親子で抱っこスクワットなどを行いながら、日常生活で簡単に取り入れられる温育メソッドを学びました。

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温育コーデの基本は「三首(手首・足首・首)」と「お腹」を温めること。

 

食材の“陰陽”クイズでは、麦茶や三温糖が体を冷やす“陰性”食品であることに、参加しているママたちも驚きの様子。米や砂糖、お茶など、毎日食べる身近なものから少しずつ、体を冷やさない“陽性”食品にチェンジしていくのがポイントです。

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チームで食材の“陰陽” ○✖️クイズ

 

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食材の陰陽の見分け方をアドバイスする新菜先生。

会場では、新菜先生がおすすめするしょうが紅茶の試飲会を実施。陽性食品である紅茶にしょうがを少し加えると、温め効果がアップ!体の芯からポカポカに。冷え本番のこれからの季節にもぴったりです。

そして、体を動かすことも大切。体温の40%が筋肉からつくられるため、筋肉が少ない人は冷え症や低体温になりやすいのです。忙しい時は、子どもと一緒に体を動かすのがおすすめ。

先生自身も実践していたという“抱っこスクワット”に、全員で挑戦しました。このスクワットでは、筋肉の7割が集中する下半身の筋肉を集中的に鍛えることができます。 

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「心」編では、先生の実体験を交えながら、「ママの日常あるある」を語っていただきました。これには、会場のママたちも共感の様子。イライラやガミガミは、自律神経を乱し、冷えを招く原因に。1日30分、難しければ10分でもよいので“自分時間”をつくることが大切です。先生は、朝30分のランニングで自分時間を確保しているそう。

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6月より3回にわたって開催してきた温育ママセミナー。お忙しい中、ご参加いただいたママ子の皆さま、本当にありがとうございました。引き続き、温育チャレンジでは、誌面やイベントなどを通して、温めるライフスタイルを提案・発信していく予定です。また、次回、皆さまにお会いできることをスタッフ一同、楽しみにしております。 


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第4回ママカフェを10月27日(金)、本のたからばこ(千葉県柏市)で開催しました。今回から“温育”の「衣」に関する学びがスタート。初回は、様々な温めアイテムを持ち寄り、砂山靴下の松浦さんから素材の違いについて教わりました。

 

温育ライフについて情報交換!

最初の20分間はこれまでの三ヶ月間を振り返り、継続している温め習慣や体の変化などについて、各テーブルでディスカッションしました。みそ汁を飲むことは、生活の中に取り入れやすく、どのテーブルでも「みそ玉作りを続けている」「以前よりみそ汁を飲む回数が増えた」などの声が上がりました。野菜をたっぷり入れて、離乳食としてお子さんに食べさせているというママも。  

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また、しょうがをまとめてすりおろし、ストックしていたり、みそ汁の他、白湯や紅茶などの温かい物に入れたりと、温め効果のある食材や温かい物を摂り入れることが習慣として定着してきているようです。 

 

愛用している温めアイテムを発表

ワークショップの後は、一人ずつ普段使っている温めアイテムを紹介。ヒートテックやブランケット、レッグウォーマーなどの他、電子レンジで温めることができるカイロやロング腹巻といったユニークなアイテムも登場しました。

 

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中には、綿と絹を交互にした重ね履きソックスを活用しているという、温め上級者も。

 

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天然素材の物を選ぼう

愛用している温めアイテムを紹介した後は、砂山靴下の松浦さんから、素材選びのポイントを教わりました。

 

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冷えを防ぐには、内臓が集まるお腹と三首(手首・足首・首)を温めることが大切。温めアイテムとして、腹巻きやレッグウォーマー、ネックウォーマーはおすすめですが、どの素材の物を選ぶかも重要です。そこで腹巻を例に、素材の特徴を松浦さんが簡単に解説し、選び方のコツをレクチャーしてくれました。 

「購入する時はタグをチェックしてみてください。ナイロンやポリエステル、ポリウレタンは汗を吸わないため、かいた汗で体を冷やしてしまう場合もあります。冷え症の方は、保温性や吸湿性に優れた綿やシルク、ウールといった天然素材の物を選ぶのがおすすめです」とアドバイスする松浦さん。

 

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素材の違いを実感してもらうために、1ヶ月間シルク素材の腹巻を着けてもらうことに。着け心地や腹巻をしてみて感じたことなどを次回みんなでシェアする予定です。

さて、第5回目はシルク素材の腹巻をアレンジして、オリジナル腹巻作りに挑戦します!


10月29日(日)、パナソニックリビングショウルーム横浜で、内科医の石原新菜先生を講師にお招きし、「親子で『温育』を体験する日—ママが冷えると、家族も冷える!」を開催しました

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本セミナーは、2017年度、つくばエクスプレス沿線のママたち向けに開催している「温育ママセミナー」の出張版として実施。当日は、季節外れの大型台風が急接近するものの、会場には多くの親子連れが集まり、熱心に先生の話に耳を傾けていました。

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講演する石原新稲先生。

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温育ファッションチェックも、秋仕様にリニューアル

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赤ちゃんをおぶってのスクワット。体もしっかり鍛えます。

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質疑応答の時間は、少人数だったから、いつもより深い部分まで伺うことができました。

セミナーの内容については、こちらをご覧ください。


10月20日(金)、21日(土)の2日間に渡り、

パナソニック リビング ショウルーム 東京(東京都港区)で

開催した「温めライフを体感!温育プチウォークツアー2017」。

温育チャレンジの全体監修者である様さちこ先生を講師に

全4回の講座に延70名が参加しました。

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「しんどい」を解消する冷えとり術

冒頭の30分は座学の時間。

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ハロウィン仕様に飾られたパナソニック リビング ショウルーム東京のリフォーム情報スペースで温めライフを実践する「温育手ツボ」と「温育呼吸法」について講演。

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心と体が「しんどい」時にオススメの労宮と陽池のツボを

参加者一人ひとりに「ここやで!」とツボを押して回ったり、

自律神経が整い、代謝があがる効果が期待できる「温育呼吸法」では、

実施にカウントしながら、深呼吸を体感していただきました。

 

お家でぜひ、取り入れたい温め術

続く、プチフォークツアーでは、館内を回遊。

冬、どうしても冷えてしまう足先の冷えには、

スリッパと靴下が効果的としながら、

とりわけ、家の中で冷えがちな、バスルームや脱衣所などでは、

備え付けられる床暖房設備や脱衣所暖房衣類乾燥機を体感。

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また、入浴の際にしっかりと温まれる「酸素美泡湯」の体験キットで

実際に通常のお湯と比較して、潤い具合もチェック。

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さらにリビングルームや寝室では、灯りが「心の冷え」を

解消するポイントを体感。

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また、キッチンでは家事の合間に気軽にできて、

1時間のウォーキングにも匹敵する

運動となる「つま先立ち」や「片足上げ立ち」など

「体の冷え」対策までをもご紹介。

充実のラインナップの館内ツアーの後、楊先生は

「今日で終わりではなく、一つでも持ち帰っていただき、

家で実践してほしい」と締めくくりました。

 

以下、みなさんと撮った記念撮影です。

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1回目のみなさん。

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2回目のみなさん

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3回目のみなさん

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4回目のみなさん

今日から始める「温めライフ」。ぜひ、皆さんも実践してくださいね。


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