冷えと低体温を改善して妊活・子育ても楽しむ衣食住の情報:温育じかん


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「温め」に関する気になるニュースをピックアップ。

 

「朝食抜きは良いことなし 学力低く、脳出血リスク4割高、冷え性率も2倍に。。。」(産経ニュース 2017.6.11)

 

記事によると、首都圏に住む20〜40代の働く女性を対象に実施したアンケートで、82.5%の人が日常的に「冷え」を感じていると回答。その中、低体温者は「眠りが浅い」「胃腸の不調」「むくみ」「太りやすい」など日常的な不調を感じているとも。

 

 

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また、冷えを感じる頻度との関係を調べたところ、週の半分以上食べている人の冷え性率は27.2%だったが、週の半分以下しか食べていない人は約2倍の55.0%に達するそう。

 

冷えと朝食の関係性が浮き彫りとなった記事でした。

みなさん、朝食食べていますか。


多くの女性が抱える冷えの悩みに対して、これまで働く女性に向けた温めメソッドを発信してきた温育チャレンジ。

3年目にあたる2017年度は、つくばエクスプレス沿線つくばエリア三郷エリア北千住エリア3箇所で温育ママセミナーと題した「ママ子の温め」に特化して展開していきます。

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その3回の温育ママセミナー講師には、2年前に開催した温育カフェで好評を博した、イシハラクリニック副院長の石原新菜先生にご登壇いただきます。

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※2年前に実施した石原先生にご登壇いただいた温育カフェの様子。

「ママが冷えると家族も冷える!」をテーマに親子の温めの連続講演を実施いたします。

第一弾は6月26日

@つくば国際会議場

 

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その第一弾を6月26日(月)につくば市にある

 

「つくば国際会議場」を会場に開催します。

 

ご自身の子育ての経験を踏まえた

石原先生オススメの生姜紅茶の試飲や親子で温める食事や運動法など

ためにはなるお話をご講演いただきます。

 

ご参加される皆様に石原先生からのお願い。

「セミナー当日の朝、必ず体温を測ってからご来場ください」とのこと。

ご自身の体温を元に、先生からアドバイスいただきます。

 

なお、開催の詳細については次の通りです。

テーマ:ママが冷えると家族も冷える!

講 師:石原新菜先生(内科医)

日 時:6月26日10時30分~12時

会 場:つくば国際会議場 4階 406号室 アクセス

※お車でお越しの方は割引駐車券をお渡ししますので、お気軽にスタッフにお声がけください。

定 員:40組(親子)

※セミナー会場は、全面にパズルマットを敷き、その上に親子で着座いただけますので、赤ちゃん連れのママさんも気軽にご参加ください。

※ママお一人でもご参加頂けます。

参加費:無料

申込みはこちら

6月22日(木)10時締め切り

※定員になり次第、締め切りになりますので、ご了承ください。

※申込者は「温育チャレンジ」メルマガ会員として登録されます。今後「温育チャレンジ事務局」より最新情報をお届けしてまいります。ご了承ください。

問合せ:info@mamatx.net

 

お近くにお住いの皆様、ぜひ、この機に一緒に温育はじめてましょう。


5月21日(日)、神戸市内のよみうり神戸文化センターで、

楊さちこ先生の温育講座が開かれました。

 

運も顔もアップ!というタイトルにひかれ、40人以上が参加。

顔も運気もアップする具体的な方法を学びました。

 

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まず目指すのは、「脱!老顔」です。

お風呂に入り、顎まで浸かって「まずはぬくぬく」。

温めたあとには丁寧に洗顔をしてマッサージで整えます。

「たるみは上からやってきます!」ときっぱりと話す楊先生。

脱!老顔マッサージの基本は、「元(顔)からあげる。そして

下(あご)から上(おでこ)へあげていく」というもの。

 

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ひと通りの説明が終わると、今後は実践編です。

なんと、お一人おひとりの顔を楊先生がチェックして、

右半分の顔をアップするマッサージをして下さいます。

 

まず、顎のラインをマッサージしながら、

骨についているという老廃物をマッサージしながら除いています。

この時に老廃物が多いと「ゴリゴリ」という音がすると同時に、

かなりの痛みを感じます。

さらに小鼻から外側に向かってのマッサージをすると、

ほうれい線が消えていきます。

 

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マッサージをしながら、それぞれが抱える不調を指摘し、

改善のためのアドバイスを伝えます。

正に楊先生の手が「診断」と「治療」をしている感じでした。

3分ほどのマッサージが終わると、顔の右半分がアップし、

目も大きくなるなど、効果がすぐに表れます。

 

実際に自分の右半分が、マッサージ前よりもアップするのをみると、

それだけで運気もあがったような気になるのですから不思議です。

翌日、同僚からは「右はシュッとしていて、左はボヨンとしてるよ」と鋭い指摘!

せっかくあげていただいた右半分をキープしながら、

残りの左半分もアップさせるべく、これからも毎晩のマッサージは欠かせません。

 

女性のきれいは温めから。改めて「温育」の大切さを強く感じた時間でした。

運も顔もアップさせ、輝く未来を手に入れましょう!


香港では、朝ごはんに温かいお粥を食べるのが食文化の一つとして根づいています。朝、お粥を食べると体にどんなよいことがあるのでしょうか。中医学博士の楊さちこ先生に本場仕込みの香港式白粥の作り方を学びながら“食養生” の知恵を教わりました。

 

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香港人に学ぶ

お粥は朝に食べるのが一番

健康長寿世界一の香港では、「食で体を温める」ことがとても大切にされています。特にお腹の温めは重要。お腹が冷えていると、胃腸の働きが低下して消化吸収が悪くなり、体に十分な栄養を取り入れることができなかったり、下痢などの不調を招いたりする原因になってしまいます。

中医学の考え方が定着している香港では、お粥は胃腸の働きを整えてくれる物として親しまれています。お粥を食べることで胃腸が整い、消化吸収がよくなると栄養をしっかりと体に吸収できるようになります。熱もつくり出しやすくなり、体が温まります。

お粥を食べるのに最も適しているのは朝。中医学では、内臓の排毒が終わり、胃腸が動き出し、消化吸収がよくなるのが午前7時から午前9時の間といわれています。そのため、温かくて、お腹に優しいお粥は朝ご飯にぴったりなのです。


お粥に期待できる10のいいこと

【お粥10徳】

1 _ 血行をよくして、顔色をよくする。

2 _ 体力、気力を強くする。

3 _ 寿命を延ばす。

4 _ 胃に優しく、心身を安らかにする。

5 _ 頭の働きがよくなり、弁舌も流暢に。

6 _ 宿便を除き、胸がつかえない。

7 _ 風邪をひかない。

8 _ 飢えを防ぐ。

9 _ 喉の渇きを癒す。

10 _ 大小便の通じがよくなる

(『粥有十利』より作成)


香港式白粥レシピ

 

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【材料】(4〜5人分)

米 .......................................1カップ

水 ....................................10カップ

干し貝柱 .................................4個


【作り方】

1.洗米

ボウルに米を入れ、水をたっぷりと注ぎ、サッとひとかきして水を捨てる。再び水をたっぷりと注ぎ、両手のひらで優しくもみ合わせるように米を洗う。水が白濁したら水を捨て、水に透明感が出るまで2~3回繰り返し洗った後、ザルに上げる。

2.吸水

ザルに上げた米をボウルに入れ、たっぷりの水を注ぎ、常温で15~30分つけておく。

3.沸騰した湯に食材を入れる鍋に水を入れ、強火にかけて沸騰させる。沸騰したら、吸水させた米をザルに上げて軽く水切りし、湯に入れる。戻した干し貝柱を汁ごと加え、玉杓子などで全体を優しく混ぜる。

※干し貝柱は、一晩水につけて戻しておく。

4.かき混ぜて煮る

再びグラグラと沸いたら弱火にし、米の粒が割れないよう、全体を優しく混ぜる。

5.蓋をして炊く

少しずらして蓋をし、弱火で30分くらい炊く。時々、鍋底に米がくっつかないように、かき混ぜる。とろみが少し出て、米が軟らかくなれば完成。最後に干し貝柱を取り出してほぐした後、戻し入れる。


●朝粥を続けるための早ワザ!テクニック

時間のない朝でも、パッと時間を短縮してお粥を作るには、米をまとめて洗っておき、小分けして冷凍保存するのがポイント。「米開花=米が開く」といって、米に水が浸透しやすくなるため、通常30分くらいかかる煮込み時間を10分程に短縮できます。※作る分量や使用する鍋、火力などにより煮込み時間が異なる場合もあります。



ホタテやチキンで

おいしさと栄養をプラス

日本のお粥は、一般的に米と水を一緒に火にかけますが、香港式の場合はグラグラと沸騰したお湯の中に米を入れます。これが一番大きな違い。食べた時に、ブツブツ感がほとんど残ってないのも香港式白粥の特徴です。

シンプルに米と水だけで作るお粥でも十分ですが、うま味が凝縮された干し貝柱を加えることでおいしさがグッとアップ。そして、疲労回復や滋養強壮、保湿、老化防止など、栄養面でも優れた効果がプラスされます。干し貝柱以外に、鶏のもも肉やむね肉でとったチキンスープ※を水の変わりに加えても、おいしい香港式白粥が作れます。

※チキンスープの作り方

(2枚)と水(1ℓ)を鍋に入れて、中火にかける。沸騰したら、しょうがの薄切り(数枚)と塩(少々)を加え、蓋をして20~30分煮る。途中、アクが出てきたらすくい取る。

 

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「セロリ×なつめ」で

心と肌を整えよう

 

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香港では基本の白粥に、体の症状や季節の変化に応じて体に補いたい栄養素を具材として加え、アレンジします。

例えば、春は寒暖差が大きいことで自律神経が乱れやすく、疲れを感じたり、就職や転勤など、生活環境の変化よりストレスを感じやすくなったりします。また、暖かくなり薄着になる季節ですが 朝晩は肌寒く冷えを感じることも。体が冷えると肌表面の代謝が悪くなり、肌が乾燥しやすくなります。

これらの症状を改善してくれる食材としておすすめなのが、セロリとなつめ。セロリ特有の香りはストレスを和らげる作用があります。また、カリウムが豊富でビタミン、ミネラルなどをバランスよく含んでいるため、むくみの改善や美肌効果が期待できます。東洋のスーパーフードと呼ばれるなつめは、貧血予防や冷えの改善、イライラなど心の乱れを整えてくれるのに有効です。

 

 

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千葉県柏市の「柏の葉 本のたからばこ」で2月24日、

第9回温育カフェを開催しました。

今回は、快眠セラピストの三橋美穂先生をお招きし、

「『おやすみ、ロジャー』で学ぶ快眠のひけつ」をテーマに

効果的な睡眠の方法について講義。

眠りの悩みを抱える親子36組が参加し、

体にあった枕の高さや、

快眠までの効果的な過ごし方などについて学びました。

 

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まず三橋先生は、睡眠のメカニズムとして

「睡眠には、

<浅いノンレム睡眠>

<深いノンレム睡眠>

<レム睡眠>の3種類があります」とご紹介。

「子供は、深いノンレム睡眠レム睡眠が多く、

深いノンレム睡眠は体を育て、レム睡眠は脳を育てる」と

子供の睡眠についてお話いただきました。

 

また推奨される睡眠時間としては、

「生後4~12ヵ月で12~16時間、

1~2歳で11~14時間となり、

3~5歳で10~13時間、

6~12歳で9~12時間」と子どもの成長とともに

推奨される睡眠時間が短くなることも。

 

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枕の高さも快眠における重要なポイントとして即席バスタオル枕で、実際に最適な枕の高さをレクチャーする場面も。

 

 

その上で、快眠の秘訣としては、

「寝室が快適であることを前提に、

①暗くなったら眠る、

②疲れたら眠る、

③深部体温が下がると眠る、

④リラックスしている」という4つのポイントを解説。 

三橋先生監修の朗読絵本『おやすみ、ロジャー』は、

4つ目のリラックスをもたらすものとしてご紹介。

音源を試聴したとたん、

騒いでいた子どもたちも静まり返り、

眠り込んでしまう子どもの姿も。

 


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ママたちは花王の「めぐりズム」をつけてもらいながらリラックス。

 

 

養命酒のびんくんに砂山靴下から

オリジナルマフラーを贈呈!

 

また、当日は、砂山靴下さんから、養命酒のびんくんに「オリジナル温育マフラー」を贈呈式も。

 

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facebookでは、すでに動画を公開させていただいていましたが、

実は昨年末の都内某所にて、養命酒のびんくんと養命酒のはこさんが訪れ、

温育メンバーの砂山靴下さんのお二人が実際に採寸を行っていました。

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かなりシュールな絵にほっこりしますよね。

心を緩めることも温めには大切なことだとか。

 

なお、メイキングの様子を取りまとめた動画は昨年12月28日に公開の

facebookでご覧になれますので、

こちらもチェックしてみてくださいね。

 


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