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「温育ライフ」を実践されているミミさんの「冷えとり体験レポート」を配信していきます。


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夏の土用でしたね、皆さんの体調はいかがでしたか?

私は冷えとりをはじめてから、必ず年4回の土用期間中、体調に変化があるんです。

そして、今回は今までで一番辛かった。。。
で、このビッグな瞑眩※は今回紹介する「お股」に関係があるかもしれない!!!
と今、たった今、思いました。
そんな私の体験間もないお股レポートを、ドキドキしながらお届けしまーす!
お股、お股言いますよ〜。
(※毒だし・瞑眩:からだやこころが元の状態にもどる途中におこる好転反応のこと)

急上昇ワード「子宮温活」!!!
皆さん、子宮温活って聞いたことはありますか?
少し前から、私のアンテナにピンピンきているワードで
ズバリ「お股(子宮)を温めること」です。
このブログを書くことが決まった時
何か私自身が体感したことを、リアルタイムでレポートしたいと考え
一番はじめにトライする!と決めたのがこの「子宮温活」でした。

子宮温活を知ったのは
私が初めて冷えとり勉強会に参加したときの主催者で
リバティ生地で作ったネックレスなどを販売する
「ドロップスの木」の成田まなかさんのブログが
フェイスブックでシェアされていたのがきっかけでした。

それから何だか分からないけど
いちいち「子宮温活」「お股」が目に飛び込んでくるんです。毎日毎日。
もう脳内は“お股フェス”です。
そうすると、ますます気になる→調べる→気になる→調べる…のループ。
でもでも、気になったとしても…
「気になる」から「はじめる」間の距離は結構なもので
冷えとりでいうと…
靴下を絹・綿・絹・綿のとりあえず4足セット揃えて4000円。
はい、どーする? 出す?靴下にその金額。の世界。

多分、それが本当に必要なときがくれば
上のような葛藤を超えてしまうのではないかなあと。
超えるできごとが起こるのかもしれないなあと。
今は思います。
なぜなら私、このブログを書いていなければ
おそらくまだ、子宮温活をはじめてなかった!

アイテムは3つ。「布ナプ・もぐさ・真綿」。
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今、私が実際にやっている子宮温活は、
布ナプキンにもぐさライナーとまたまわたをくるみ
それごとショーツにくっつけて、お股に当てる方法。
お股→布ナプキン→もぐさライナー→ショーツ
この順番で重なります。

はじめて使用したとき、
瞬間に「気持ちいい!」と思いました。
それは、はじめて絹の靴下に、足指を通した心地よさと同じ。
それに加え今回は「守られている」という安心感がありました。
なんだろう、手の平をお椀型にして
お股を大事に包んでもらっているような感覚。
まさに「うっとり♡」でした。
あと、もぐさライナーがいい香りなんです!
注文したこれらが届いたとき
他にハーブが同送されているのかと、確かめたくらい香りました。
私はこの香りが大好きです。
ちなみに…毎日布ナプキンを洗うとき
もぐさが臭くなっていないか、確かめているのですが
今のところ、臭うどころかいい香り。
あー私のお股はこの香りに包まれている♡と思うと
なんだかこう、「グッジョブお股!」みたいな。
 
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生まれて初めて自分のお股をいたわる。

私が今使用している「布ナプキン」と「またまわた」は
冷えとり靴下と同じ、絹・綿・絹・綿の多重構造でできています。
ちなみに、「またまわた」(真綿)は絹100%です。
絹は排毒、放湿、保温に優れ、綿が放出された悪いものを吸収します。
そしてその2つにサンドされている「もぐさ」は
よもぎの葉の裏の繊毛を乾燥させたもので
体を深部から温め、血や気を巡らせる働きがあります。
で、これらの相互作用により、お股(子宮)が活性化されるという訳なのです!

思えば、はじめて夜湯たんぽを使ったとき
一番はじめに当てた場所が、「お股」だったのです、私。
冷えを感じているのはもちろんでしたが
安心するんです、お股に当てると。
そう!子宮温活アイテムを初めて使ったときの
手で包まれる安心感というのは
シンプルに、「温かさ」だったのだと思います。
子宮温活をしていると、そういった心的な
「ゆるみ」「ぬくもり」「くつろぎ」を得ることができます。
そういうのって、「さあ、やろう!」と思ってできるものでもないし
どちらかと言えば、それは「そうある」状態のことであるし
お股を温めることで
一日中「そうある」ことができるのなら
これは豊かなことだなあと思うのです。
今ここにきてはじめて
お股(子宮)を労ってあげたように思います。

その2では、私が子宮温活をはじめて起った、体の変化についてお伝えします!

 


汗がでない・・・

私は、顔から汗が出たことがありません。半身浴をしてもなかなか汗が出ませんでした。

なので、デトックスしたい!という思いで、汗を出す方法を研究しました。

○汗のかき方その1 「お湯でドロっと発汗」

半身浴をしながら、ある程度温まったたら口にお湯をふくみます。(お湯の温度は十分熱いと感じられるくらい)このとき、できるだけ、舌の下にお湯があることを意識します。ぬるくなったら、飲み込んで新しいお湯をふくめばOK。しばらくすると、舌からドロっとした唾液が出てくるのを感じたと同じくして、下半身の体毛がぞわっとします(鳥肌が立つ感じ)まさにこのとき、毛穴から汗が出ている瞬間です!(このぞわっと感、やみつきになりますよ〜)

ドロっとした唾液入りのお湯は飲みたくなければ、吐き出してください。また新しいお湯を口に入れれば、そこからは発汗がスムーズです。腕から玉の汗が吹き出します!

○汗のかき方その2 「呼吸発汗」

もう一つ。お湯の用意がないときなどにできる方法。

へその下くらいを意識しながら、そこをカチカチにするつもりで息をゆっくり吐き切ります。「へその下をカチカチにする」「ゆっくり」がポイント。これをすることにより、息を吸う作業が気持ちよくできます。お腹が完全にへこんだら、次にお腹の力を抜いて息を吸います。というより自動的に吸えます。これを10回くらい繰り返していると、発汗してきます。

このとき、「ゆっくり吐く」ということに意識を向けてみてください。さっきのぞわっとは違う、静かなぞわっーーーという感覚があるのが分かります。おそらくそれが、巡っている感覚なのではないかと思います。二つの「ぞわっ」の違いを味わってみるのも面白いかもしれません。

(ちなみにこれらは私が自身で考えた方法なので、効果があがらなければごめんなさい)

 

湯垢の色で身体と心の弱いところを知る。

半身浴のあと、お風呂掃除をするとビックリすることがあります。入浴中には気づかないのですが、少し時間が経つと、毒だしが盛んだった後などは、湯船がとんでもなく汚れます。身体の毒だしの箇所により、汚れの色も変わるそうですよ。あと、顔色やTシャツの脇の下の色なんかでも弱っているところが分かるそうです。

冷えとりは東洋医学の考え方を基本にしていて、毒だしや瞑眩を五行で解釈することができます。これが面白いんです!ちなみに追突事故にあったときの湯船は、黒い浮遊物でいっぱいでした。

五行の色については、この記事が興味深いです!

温ちゃんの温活ナビ「五行の色について」

これによると、湯垢の黒=腎=臆病(恐れ)。あの半身浴で、事故の恐怖をデトックスできたのかも。

 

 

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半身浴の基本スタイル。

タオル2枚(途中、湯から上がるときもう1枚あったほうが便利)

熱いお湯、本、スマートフォン

 

「必要な人に届きますように」

私、何を隠そう、この記事を書くまで、冷えとりを周りに発信したり、勧めたりすることはほとんどありませんでした。私自身、冷えとりをはじめたきっかけは、子どもの不調でした。それを突き詰めると自分の不調に繋がり、そして冷えとりと出会い、今に至ります。それまで自分の体には無頓着で、ましてや靴を新調してまで靴下の重ね履きをするなんて、考えられませんでした。

そんな私がどうして冷えとりをはじめたのか?それは「今の私に必要になった」からなのだと思います。

毒だし・瞑眩に関しては、一部分だけを知ると、理屈では理解し難いこともあり、「なんだかあやしい〜、宗教?」なんて感じたこともありましたが、これまで誰からも勧誘されなかったし、靴下を売りつけられたこともありません。笑

冷えとりのやり方や考え方を知りたいとき、上で紹介した「温ちゃんの温活ナビ」の記事や全国で行われている冷えとり勉強会の内容は、冷えとりを一人ではじめた私にとっては、大いに参考になるものでした。(特に温ちゃんの記事は「理屈」で理解した人にはオススメです。)

なので、私の体験も冷えとりを知りたいなあと思った誰かに届いて、その先の何かに繋がればうれしいなあと思います。

最後に。私が冷えとり情報を集めているときよく出会うのが「必要な人に届きますように」というフレーズです。

この中庸なスタンスが、「冷えとり」を表現するのにぴったりな気がします。

私もこれから、同じ思いで書いていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします!

 

ミミさんのプロフィールはこちらをチェック!


本日から新たに連載がスタートします。

その名も『温育ガールミミさんの住マイル日誌』。冷えとりを実践されているミミさんの体験記を掲載していきます。どうぞ、お楽しみください。

 

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はじめまして!温育ガールミミです。「ガール?」ってツッコミが入りそうなオーバー40ですが、冷えとり健康法をはじめてまだ3年目のひよっこです。

とにかく飽きっぽい性格で、仕事でも同じ職場で最長4年半しか続かない私が、冷えとりを初めて4年目に入ろうとしています。こんな私が誰に勧められる訳でもなく「温める」ことにハマってしまった魅力をここでお伝えできたらいいなあと思っています。

これから、日々の暮らしの中で経験したお話や、私自身が未体験の「温め」メソッドを体験記として紹介していく予定です。よろしくお願いします!

 

冷えとりを初めて3ヶ月、追突事故に遭う!

いきなりですが、冷えとりと事故に何の関係が?と思うでしょう?私が冷えとりをはじめた頃、「事故や怪我も冷えとりによる毒だし・瞑眩(めんげん)※です」(※毒だし・瞑眩:からだやこころが元の状態にもどる途中におこる好転反応のこと)と書いてあるのを読んで、全くピンときませんでした。(これが、一般的な反応ですよね)それどころか、「なんかあやし〜」と思いそのことは忘れていました。

ある日、車で自宅に帰っている途中の坂道、左折しようとしたとき、後ろから車に追突されました。子どもを後部座席に乗せていたので、本当に焦りました。

事故も初めてだし、子どももいるし、追突の恐怖はおさまらないし・・・「でも母さんしっかりしなきゃ」という気持ちで混乱状態。

そんなパニックのとき、私が一番にしたこと、それは「お風呂に入ること」でした。

 

巡るという体感。

どうしてお風呂???と思いますが、理由なんてありません、まさに本能でした。

とにかく「まず、温まろう」と思いました。そのときの私は、緊張から呼吸も浅く、体もガチガチだったと思います。冷えとりを初めて温まる自分の状態を知り、それとは違うからだを、感覚として気づくことができたのかもしれません。子どももちょうど寝てくれたので、昼間でしたが1時間くらい半身浴をしました。この半身浴で私におこった大きな変化。それは「巡る」という感覚でした。温まることで血液の循環がよくなることは理屈で分かっていましたが、それだけでなく、自分の気持ちまで「うん、大丈夫」と変化したのです。これが「気が巡る」という体験で、何か「つかえ」がとれたような感じでした。「大丈夫」と思えた後、私はお風呂から上がり、保険会社など各所に連絡を入れ、冷静に必要な手続きをとることができました。

このように体感として「冷えとり」を理解してくると、自分のからだの違和感を、からだで感じ取ることができるようになります。頭で考えるというより、からだが反応するんです。多分、これが「からだの声を聞く」ということだと思うのですが、メカニズムは説明できません。冷えとりをはじめると、こんな不思議体験の連続です。だから、「なにこれ?」「え?」と言っている次から、もっともっと知らない感覚を体験したくてどんどん進んでいく、そんな感じで現在に至ります。

これが半身浴や靴下を重ねるだけで体感できるなんて、私にとっては凄いアトラクションです。笑

 

靴下を履くより大切なこと。

さて、ここで冷えとりの基本について。

冷えとりと言えば、靴下の重ね履きのイメージですが、肝は半身浴と言われています。

本当は長い時間歩くことが一番い良いみたいなのですが、今は車も電車もバスもあるし、なかなか実現が難しいよねということで、私はできるときに半身浴をしています。

冷えとりの「冷え」とは「足首から先が冷たく、上半身が温かい状態」を言います。この温度差が大きいほど冷えていることになります。

靴下を履くことで、冷えを防ぐことはできます。けれど足先の温度を上げることは、お風呂に浸かることでしかできません。

そして温まることで促されるデトックス効果も大切。余談ですが、私は冷えとりを初めて1年、久しぶりに会った母に開口一番「肌がきれいになったね!」と言われました。温まって巡ることにより、老廃物を出すことができるようになったのだと思います。

 

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半身浴のお共。今大注目は、子宮温活!近日、体験記を掲載予定です。


その2では、やみつきになる「汗のかき方」や、入浴後のビックリ体験をお届けします!


プロフィール:水野美美子(みずのみみこ)

20 代から 30 代、仕事中心の不規則な生活を謳歌( !? )した後、 30 代後半で出産。頑張りと成果が比例しない子育てに鍛えられ、一喜一憂する毎日。あるとき、子どもの不調について調べていたつもりが、いつの間にか自身の不調(こころ・からだ)と向き合っていることに気づく。その気づきはじわじわと…けれど、はっとさせられることばかり。そんな不調の理由や意味を探求するなか、冷えとり健康法と出会い、次々と出てくる「知りたい!」が、新しい扉を開いていく。現在冷えとり暦 3 年。


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