冷えと低体温を改善して妊活・子育ても楽しむ衣食住の情報:温育じかん


素敵な“温育ライフ”を送る方々に日々の活動やその思いについてお聞きします。


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家族みんなの冷え 対策冷えは女性だけのものではなく、男性や子どもにも忍び寄っています。むしろ、冷えに疎い男性や子どもは対策を怠りがちで心配。冷えに敏感な女性が主導し、家族全員で冷え対策に取り組んでいくことが求められています。冷え対策の第一人者、川嶋 朗先生にお話しをうかがいました。

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平均体温が36.9度だった時代

きちんとしたデータはありませんが、“冷え”人口は増えているのでしょう。昭和32年の研究論文によれば、日本人の平均体温は36.9度でした。

それ以降の統計は出ていないのですが、誰に言っても「そんなに高いんですか?」というリアクションなので、皆さんの体温も36.9度以下ではないでしょうか。

体温はあまり問題視されませんが、健康を診る大切な指標です。体温が1度下がると免疫力は約30パーセント、代謝量は12~20パーセントも下がるとされています。

人が死ぬ時は冷たくなるように、体温が低いということは死に近いということ。医学的にも体温は37度、少なくとも36.5度以上はあったほうがよいです。

(つづく)


 

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中国では4000年の昔から不老長寿を掲げ長生きしながら体の内側も外側も健康でいられるようなライフスタイルを送るのが理想とされています。

今や世界的にも女性は90年を生きるのも珍しくはない時代。

自己管理と環境が整えば、人間は120歳まで健康で生きられるとも考えられています。

 

とはいえ、寿命が短かった時代も、寿命が長くなった現代でも女性の心身のピークは35歳前後だというのが定説。そのピークを継続させ、健康とキレイを長続きさせていく方法を中医学の見地から伝えていくのが私の使命だと思っています。

 

東洋医学の考え方では、体と心は1つ。長い人生の中で出合う様々な悩みも、体や心に現れてしまいます。

 

そこに共通するのが「冷え」という事象。

内臓も皮膚も心も、全ては冷えから悩みが始まります。

冷えは、四季の変化にも大いに影響を受けています。

自然環境に体と心を寄り添わせいつも冷えない自分を維持しながら長い人生を心身健やかに生き続ける方法を身につけていただけるとうれしいです。

 

楊さちこ公式WEBサイト

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