冷えと低体温を改善して妊活・子育ても楽しむ衣食住の情報:温育じかん


四季の変化に合わせた衣・食・住の「あたため情報」を節気ごとにお届けします。


温育じかん HOME24節気の衣食住
1-5_3.jpg

1年の中で最も寒い時期が始まる。動物が冬眠するように人間の体も生理機能が低下します。免疫機能や体力の低下を補うため、「早寝遅起き」で睡眠時間を多めにとるように。また、冷えが手足を越えて背中にも忍び寄る時節でもあるため、背中を温めることを心がけましょう。

 

ニットキャップで頭冷え対策

外気で頭が冷えると血流が悪くなり、首、肩が縮こまりやすくコリの原因に発展することもあります。外出時は帽子をかぶるなど頭を冷やさないように気を付けましょう。頭頂部を締め付けないニットキャップがおすすめです。

美肌とかぜ予防に春菊

鍋物に青々とした爽やかな彩りを添える春菊は、おひたしや和え物にするのも◎。春菊はカロテンが豊富で、美肌やかぜ予防の効果も。この時節に積極的に摂りたい食材です。

水を吸収するアイテムで愛情運UP

冬は風水では「水」の気を持つ季節とされており、水気を吸収するようなアイテムが吉。例えば、バスルームのタオルを上質で肌触りがよい物に統一したり、木製アイテムや観葉植物を取り入れたりすると愛情運が充実していきます。

冷えを効果的に防ぐ「背中温熱法」

背中を暖めるには、左右の肩甲骨の間にカイロを貼るのが一番。背中にはかぜの特効つぼである「風門(ふうもん)」があり、かぜの予防・改善に有効。また、大動脈が走る背中を温めると、体全体が温まると共に背中周りの筋肉がほぐれて脊髄(せきずい)への圧迫もなくなり、自律神経にも好影響となります。


2016_toji_kiji.jpg

1年で最も日が短い冬至。「冬至一陽生」という言葉があるように、冬至から陽気が戻ってきます。その陽気を体が少しでもたくさん受け入れられるようにしましょう。この時節はできれば朝晩2回、少なくとも1日1回は「90度足踏みウォーク」を行いましょう。*エクササイズ参照

着圧ソックスでむくみ防止

足の筋肉は、心臓に戻る静脈の血行を促進するためにポンプの役割を果たしています。このポンプ機能を手助けし、足の血液循環を促進してくれるのが着圧ソックスです。寒さで血行が悪くなり、足がむくみやすい冬は特に活用したいアイテムです。

かぼちゃ料理で運気UP&かぜ予防

冬至には「ん」のつくものを食べると運気が上がるという日本の古い言い伝えがあります。かぼちゃは、南瓜と書いて「なんきん」とも読みますから、運気アップにいかがでしょう。栄養的にもβ-カロテンやビタミンCが豊富なので、かぜ予防におすすめです。

ゆず湯で風邪知らずの体に

冬至といえばゆず湯。入ると一年中かぜをひかないといわれています。ゆずの果皮には血行促進作用があり、香りにはリラックス効果があります。かつては一年のはじまりだった冬至に、ゆずの香りや薬効で体を清める禊(みぞぎ)の意味があったといいます。

腎気を高める「90度足踏みウォーク」

腎気とは成長、発育、生殖にかかわるエネルギーのこと。背中や腰、ひざに痛みや疲れが出やすい人は、腎気が弱っているので、ぜひ実践を。方法は簡単で、ひざを90度になるまで上げて足踏みするだけ。10分行うのを目標にしましょう。的確に腎気を高め、体を温め、排毒する効果があります。


12-7_3.jpg

本格的に雪が降り始める時節。誰しも体を冷やさないよう心がけるものです。それでも冷えは体の中に侵入し、かぜもひきやすくなります。毎朝1杯のお湯を飲むことを心がけましょう。 

ルームシューズで足元冷え対策 

室内もぐっと冷え込んでくるこの時期は、特に足元からくる冷えがこたえます。寒さがつらいときこそ、楽しみながら冷え対策を取り入れましょう。最近は温かくデザイン性の高いルームシューズが豊富にそろっています。お気に入りを身に着けて気分を上げましょう。 

温めて巡りをよくする朝のお湯

体を温めて巡りをよくする冬野菜のねぎ、体を温める効果が特に高いしょうがを煮出して作る体に優しいホットドリンク。/材料:ねぎ(白い部分)1本、しょうが(薄切り)5枚、水1ℓ/水を沸騰させた鍋に、ねぎとしょうがを入れて約10分煮る。

冷えにくい体をつくるお風呂上りの儀式

お風呂にじっくり浸かり体をしっかり温めた後、足首から下に冷たい水をかけてください。冷えた部分に血液が集まって、血液循環がアップします。習慣づけることで冷えにくい体へと変わっていきます。ただし、この方法は体がある程度丈夫な人に限ります。心臓に疾患のある方、持病をお持ちの方、高齢者の方にはお勧めできません。

片足だけ正座で足のダルさ解消

椅子に座っている時間が長い人は、長時間同じ姿勢でいることで、血行が悪くなってしまい、足がダルく感じてしまうのが悩みです。そんな人におすすめなのが、椅子に座ったままで行える片足正座。足のダルさ解消だけでなく、腰痛や肩コリにも効果があります。


11-22-3.jpg

そろそろ雪が降り始め、本格的な防寒着が必要になってくる時節。血液循環が悪くなり、手足や下半身の冷えが気になり始めます。寒さから家に閉じこもりがちになり、運動不足気味に。それにより、体のたるみや下半身のむくみが現れやすくなります。

 

レッグウォーマーでむくみ予防
むくみ対策に活用したいアイテムはレッグウォーマーです。ふくらはぎを温めて血流をよくすると、むくみをとる効果があります。締めつけないタイプの物を選びましょう。就寝時につけるのもおすすめ。血行がよくなり、安眠につながります。
レッグウォーマーでむくみ予防
むくみ対策に活用したいアイテムはレッグウォーマーです。ふくらはぎを温めて血流をよくすると、むくみをとる効果があります。締めつけないタイプの物を選びましょう。就寝時につけるのもおすすめ。血行がよくなり、安眠につながります。

「クエ鍋」でアンチエイジング

材料(4人分):クエ600g、白菜1/4株、豆腐1丁、長ネギ2本、しいたけ4枚、えのきたけ2束、しめじ1束、春菊1束 [ダシ]昆布5×5cm角2枚、醤油大さじ5、みりん大さじ2、酒100cc、ポン酢/①クエはぶつ切りに、白菜はざく切り、木綿豆腐を3cm角、長ネギを4cmに切る。しいたけの石づきを取る。②鍋に昆布を入れ沸騰させる。③沸騰したら、醤油、みりん、酒で味付け。④食材を入れて煮込む。春菊は最後に入れる。⑤ポン酢をつけていただく。

入浴剤は冷えとりの特効薬

入浴は冷えの予防・解消には欠かせません。その際、さら湯では体に必要な脂分も奪われてしまうため、保温・保温効果のある入浴剤を入れましょう。入浴剤を使用することで、より高い温め効果が得られます。

温めて引き締め!つま先立ちエクササイズ

この時節のお風呂上りに、ぜひ行って欲しい簡単エクササイズ。つま先立ちは下半身の血の巡りをよくするのに有効な上、ヒップアップ効果も!/①素足で、かかとの上げ下ろしをゆっくり9回繰り返す。②つま先立ちで30歩歩く。フラフラするようなら壁に手をつき、体を支えながら歩く。


<<前のページへ12345
  • 温育ってなに?
  • 24節気と衣食住
  • 温育ママセミナー
  • 温育ガールの夏ファッション
  • 温育ガールミミさんの住マイル日誌
  • 糀で温育
  • 温育コラム
  • 楊さちこコラム
  • 温育ニュース&トピックス
  • 監修者紹介
  • 問い合わせ
  • プライバシーポリシー
Copyright 2015 Japan Life Design Systems. All rights reserved.