冷えと低体温を改善して妊活・子育ても楽しむ衣食住の情報:温育じかん


四季の変化に合わせた衣・食・住の「あたため情報」を節気ごとにお届けします。


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そろそろ雪が降り始め、本格的な防寒着が必要になってくる時節。血液循環が悪くなり、手足や下半身の冷えが気になり始めます。寒さから家に閉じこもりがちになり、運動不足気味に。それにより、体のたるみや下半身のむくみが現れやすくなります。

 

レッグウォーマーでむくみ予防
むくみ対策に活用したいアイテムはレッグウォーマーです。ふくらはぎを温めて血流をよくすると、むくみをとる効果があります。締めつけないタイプの物を選びましょう。就寝時につけるのもおすすめ。血行がよくなり、安眠につながります。
レッグウォーマーでむくみ予防
むくみ対策に活用したいアイテムはレッグウォーマーです。ふくらはぎを温めて血流をよくすると、むくみをとる効果があります。締めつけないタイプの物を選びましょう。就寝時につけるのもおすすめ。血行がよくなり、安眠につながります。

「クエ鍋」でアンチエイジング

材料(4人分):クエ600g、白菜1/4株、豆腐1丁、長ネギ2本、しいたけ4枚、えのきたけ2束、しめじ1束、春菊1束 [ダシ]昆布5×5cm角2枚、醤油大さじ5、みりん大さじ2、酒100cc、ポン酢/①クエはぶつ切りに、白菜はざく切り、木綿豆腐を3cm角、長ネギを4cmに切る。しいたけの石づきを取る。②鍋に昆布を入れ沸騰させる。③沸騰したら、醤油、みりん、酒で味付け。④食材を入れて煮込む。春菊は最後に入れる。⑤ポン酢をつけていただく。

入浴剤は冷えとりの特効薬

入浴は冷えの予防・解消には欠かせません。その際、さら湯では体に必要な脂分も奪われてしまうため、保温・保温効果のある入浴剤を入れましょう。入浴剤を使用することで、より高い温め効果が得られます。

温めて引き締め!つま先立ちエクササイズ

この時節のお風呂上りに、ぜひ行って欲しい簡単エクササイズ。つま先立ちは下半身の血の巡りをよくするのに有効な上、ヒップアップ効果も!/①素足で、かかとの上げ下ろしをゆっくり9回繰り返す。②つま先立ちで30歩歩く。フラフラするようなら壁に手をつき、体を支えながら歩く。


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本格的な冬の始まりです。気温の低下に伴い、体の機能や代謝がスローダウン。この時節に積極的に食べて欲しいのが、黒米と黒砂糖を使った「補気黒米粥」。黒米は「腎※」を補い、血の巡りをよくする働きが、黒砂糖には排毒や潤いを与える働きがあります。

※東洋医学の「五臓」の1つで、腎臓、膀胱など泌尿器系と内分泌系にかかわる。


重ね着ファッションで冷えを撃退

流行りのゆったりとしたオーバーサイズのパンツは、重ね着に適したアイテムです。パンツの下にレギンスやタイツ、靴下をはき、好みの色柄を組み合わせておしゃれを楽しみましょう。重ね着は冷え対策としても効果的です。

寒さに負けない体に!「補気黒米粥」

材料(1人分):黒米20g、白米30g、水600ml、黒砂糖適量/①研いだ黒米と白米、水を鍋に入れ、1時間ほど浸けておく。②①を中火にかけ、沸騰したら弱火にする。③炊き上がったら、黒砂糖を入れてかき混ぜる。

足を集中的に温めるこたつは冷え対策に最適

こたつは冷えやすい足を集中的に温めてくれるうれしいアイテム。冷え対策の他、風邪の予防などにも役立ちます。部屋全体を温めるよりもエコロジカルです。

むくみに効く足首エクササイズ

足首の関節をしっかりと動かすことで足の疲れやむくみに効果大。①固定した椅子に座り、右足を上にして足を組む。②右手で右足首を抑え、左手でつま先をつかむ。③つかんだ足を右回しでぐるぐる、左回しでぐるぐると10回ずつ回す。④反対の足も同じように行う。


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初霜の知らせが届く秋の最後の時節。朝晩だけでなく、昼間の気温も低くなり始めます。食欲は増加し、胃腸の動きはスローダウン。寒さと乾燥により「肺※」の免疫機能が低下します。この時節におすすめなのが、唾液生産法。口の中が潤い、消化が促進されて胃の負担が軽減されます。

※呼吸器全般と共に皮膚の状態や水分代謝にもかかわる。

ロング丈の腹巻きでお腹周りの冷え対策を強化

胸の下からお尻の下まですっぽりカバーできるロング丈の腹巻きは、薄くて温かい素材の物を選ぶのがおすすめ。着ぶくれを防げるので日常にも取り入れやすいです。折り返して使えば保温性もアップします。

老化予防に「きんきの煮付け」

材料(1人分):きんき1尾、水200cc、酒40cc、醤油25cc、みりん20cc、砂糖大さじ1、木の芽適量/①きんきはうろこ、えら、はらわたを取って、洗った後、身の表裏に斜めに切れ目を入れておく。②水、酒、醤油、みりん、砂糖を煮立て、きんきの表を上にして入れる。落しぶたをし、時々身に煮汁をかけながら、強めの中火で約10分煮る。③木の芽を添えてでき上がり。

観葉植物でお部屋に潤い効果

植物は根から吸収した水分を葉から蒸散させているため、乾燥した空気に湿度を与えてくれます。さらに空気を浄化させる作用や、目に優しい緑がリラックス効果をもたらすなどメリットはたくさん。インテリアとして楽しみながら取り入れましょう。

胃腸にうれしい「唾液生産法」

口を閉じていると唾液が分泌されます。そして唾液を飲むことにより、消化が促されます。「肺」が潤い、胃腸も強くなるというよいこと尽くしです。冷たい空気が直接体に入らなくなるため、冷えや顔のたるみ、肌荒れ、二重あご、いびき、口臭などの改善にもつながります。


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秋が半分以上過ぎ、朝露が冷たくなる時節。天気も気温も陽から陰に変化していきます。乾燥の中にも湿気が混じり、足の冷えを感じ始める頃でもあります。できれば毎日、「足浴」をしましょう。寝る前に行う際は15分以下に。安眠効果が得られます。

足首まであるハイカットシューズで温かく

寒い季節は足首まであるハイカットシューズのバリエーションを豊富に揃えておきたいところ。ファーやムートンなどの素材を使用した物は、温かさも一層増します。手持ちの服装に合わせておしゃれを楽しみましょう。

「栗ご飯」で活力アップ

材料(4人分):栗20粒、お米2合、お酒大さじ2、みりん大さじ2、塩小さじ、だし昆布10cmくらい/①熱湯で3分ほど茹でた栗をむいて軽く洗う。②研いだお米を釜に入れ、お酒、みりん、塩の調味料と水を入れる。③その上に栗とだし昆布を入れて炊く。④炊けたらだし昆布を取り出し、軽く全体を混ぜる。

足先から全身を温める「足浴法」

準備するもの:バケツ、お湯、粗塩一つかみ、しょうが(薄切り)10枚、バスタオル、白湯/①バケツに我慢できる程度の熱いお湯と、粗塩、しょうがを加える。※お湯の量はひざ下まで浸かる程度。②足をバケツに入れ、体全体を覆うように頭からバスタオルをかぶる。白湯を飲むことで発汗が促される。

朝の片脚ぶらぶら体操でむくみ予防

脚を気持ちよく動かして1日のむくみをとりましょう。①立った状態で片手を机や壁などに置く。床から片脚を少し浮かせて片脚立ちをする。②①の姿勢のまま、浮かせた脚を前後左右に10秒ほどぶらぶらさせる。③反対の脚も同様に行う。


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中国語では秋分の「分」は「半分」という意味で、昼と夜の長さが半々になる季節。白露が過ぎて雨も少なくなり、乾燥が激しくなると共に気温も下がってきます。乾燥ケアとして活用したいのが、「ハチミツ大根シロップ」。朝晩大さじ1杯飲むのがおすすめです。

天然素材シルクの肌着で保湿効果

乾燥しやすい季節。直接肌に触れる肌着には、保温性だけでなく保湿性にも優れた天然素材のシルクがおすすめです。シルクがもつ吸湿性と放湿性で湿度を適度に保ち、肌を乾燥から守ります。

秋分から常備「ハチミツ大根シロップ」

材料:皮つき大根適量、ハチミツ適量、消毒したガラス瓶の保存容器/①皮つき大根を采の目に切り、保存容器に入れる。②大根がひたひたに浸かる量のハチミツを入れ、3時間ほどおく。③大根の水分が染み出し、ハチミツがサラサラになったらでき上がり。常温で保存可能。ただし夏場は冷蔵庫で保存を。

洗濯物を室内に干す

乾燥対策として部屋干しするのもおすすめ。洗濯物の水蒸気が徐々に蒸発していくことで部屋の湿度も上がります。室内の空気の乾燥を防ぎながら洗濯物も乾いて一石二鳥。日がよく射す場所を選んで干しましょう。また、洗濯物が多すぎると多湿になる可能性もあるので、気をつけましょう。

首のストレッチ体操

首の脂肪を落とし、肩こり、首の疲れ、頭の疲れにも効果的。①背中が痛く感じるくらいまで、首を前に深く曲げる。②首を後ろに目一杯反らす。③首の右側の筋肉が伸びるように首を左に倒す。④今度は逆に首の左側の筋肉が伸びるように首を右に倒す。⑤首を右回し、左回し、左右ずつ大きく回す。これを5回繰り返す。


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