冷えと低体温を改善して妊活・子育ても楽しむ衣食住の情報:温育じかん


四季の変化に合わせた衣・食・住の「あたため情報」を節気ごとにお届けします。


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気温も湿度も高くなり、草木が萌え始めるすがすがしい時節。食欲が旺盛になるので、胃に負担がかかりやすくなります。胃腸に負担をかけないためにも、なるべく温かい飲食物を摂るように心がけましょう。

「5本指靴下+重ね履き」で冷えから足を守る
いま、注目されているのが絹製の5本指靴下。吸放湿性の高い天然素材は圧迫感なく、血行もよくなります。その上に、木綿の5本指か、従来の指なし靴下を重ねるとさらに効果的。外出時の着こなしにも「ソックス+タイツ」「レギンス+タイツ」などの重ね履きを取り入れてみて。
胃の疲れをとり、便秘の改善にもおすすめ「キャベツ粥」
材料(1人分):キャベツ100g、人参50g、鶏ささみ50g、塩・こしょう少々、米50g、水350ml/①研いだ米と水を鍋に入れ、1時間ほど浸けておく。②キャベツは3cmほどの短冊切り、人参は細切りに。鶏ささみは薄くスライスし、塩・こしょうを振る。③①の鍋に人参を加えて中火にかけ、沸騰したら弱火に。④炊き上がる少し前にキャベツと鶏ささみを加え、火が通ったら塩で味をととのえる。
キッチンの陰陽はバランスを整える
毎日の食事をつくるキッチンは、生命力の根源。ガス台などの「火」と、シンクや冷蔵庫などの「水」の気をもつキッチンは相反するものが共存します。両者のバランスが崩れると、居心地を左右する陰陽バランスも乱れます。陰陽バランスを整える花や植物を飾るとよいでしょう。
弱った胃腸の働きを活発にする「間使(かんし)」のツボ
弱った胃腸の働きを活発にする「間使(かんし)」のツボ 手首の内側にあるしわから、肩に向かって指4本分のところにある「間使」のツボは、胃腸の働きを活発にします。「イタ気持ちいい」場所を探して押しましょう。息を吐きながら押し、吸いながら手を離すのがコツ。

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暖かい日が増え、日も長くなり始めます。お花見シーズンも近づき、外で過ごす機会も多くなる頃。外出先の気温や天気に合わせた冷え対策と、乾燥対策が大切な時期です。

肌寒い時は腹巻を

外出先で急に肌寒く感じたら、腰周りを温めましょう。腰には、上半身と下半身をつなぐ太い血管が走っています。ここを温めることで、血流が滞りやすい下半身に血液が行きわたって冷え改善に。外出時にはバッグに1枚、ショールを入れておくと安心です。

春の芽野菜でデトックス

暖かくなってくると、体は冬に溜まった老廃物を出す準備を始めます。それを助けてくれるのが菜の花やタケノコなどの芽野菜。これらがもつ苦味が排毒を促してくれます。特に菜の花は血行をよくするビタミンEが豊富なため、冷え対策にもなります。

寝つきを助ける寝室づくり

人は体温が徐々に下がることで眠気を感じます。寝室はベッドに入る前に暖めておきましょう。その際、クローゼットの扉やブラインドなど部屋の隙間をしっかり閉めるのがポイント。ベッドに入ったら暖房をオフに。体温が下がりスムーズに寝つけます。 

小鼻のツボ押しで乾燥対策!

春は強い風が吹きやすい季節。スキンケアにツボ押しをプラスして、乾燥対策を強化しましょう。小鼻にある「迎香(げいこう)」のツボを押すと乾燥と肌荒れ予防になります。人差し指か中指で、小鼻の真横を左右同時に押します。


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虫が動き始める季節。朝晩は冷えても日差しのある午後は暖かくなり、1年の中でも1日の寒暖差が激しいのが特徴です。春先とはいえ、アウターもインナーも、冬の服装を基本にすることが体を冷えから守るポイントです。

お風呂上りには靴下を

お風呂に入って体が温まり、血行がよくなったとしても、湯冷めしては意味がありません。湯冷めを防ぐために、1秒でも早く着ることが大切。特に下半身は冷えやすいので就寝までしっかり靴下を履いて保温しましょう。

ストレス過多の人必見! 過熱してもビタミンCが壊れない「ゴーヤーせんべい」の作り方

材料(5人分):ゴーヤー100g、地粉(中力粉)125g、砂糖大さじ2、スキムミルク大さじ4、塩小さじ1/3、水200ml、油適量/①ゴーヤーの種をとり、フードプロセッサーに。②粉、砂糖、スキムミルク、塩を混ぜ、❶と一緒に水でのばす。③フライパンで焼く。

リビングカーテンは軽いもので

春は「気」の流れを司る「肝」が高ぶり、感情に変化が出やすい季節。「気」の流れを乱さないためにも、リビングには五行でいう「木」の方角となる東側の窓に気持ちを落ち着かせるペールグリーンなど寒色系のカーテンを付けてみて。

 

腸の働きをサポートするマッサージ

春は、腸が不調を起こしやすい季節。そこで腸の働きを正常にするマッサージお腹の「のの字マッサージ」。仰向けの状態で両手のひらを重ねておへそに当て、大きく「の」の字を書くようにゆっくりと優しくマッサージ。これを9回行いましょう。

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雪が雨に変わり、小雨の多くなる時節。冷えや運動不足により血の巡りが悪くなり、むくみが生じやすくなります。なるべく温かい飲食物をいただくようにしましょう。1日の始まりである朝食には、胃腸を強化し、むくみをとる効果のあるはと麦に、体を温めて巡りをよくするしょうがを加えた「はと麦粥」がおすすめです。

下半身の冷えには温か素材と重ね着を
上半身に比べて冷えやすい下半身を温めると健康によいという「頭寒足熱」の考えがあります。それに習って、着るものにひと工夫を。タイツやスパッツなどをうまく重ね着しましょう。保温性と吸湿性に優れた絹や綿、ウールなどの天然素材がおすすめです。
むくみをとる「はと麦粥」の作り方
材料(1人分):はと麦25g、しょうが(薄切り)3枚、米25g、水500mg/①研いだ米、はと麦、水を鍋に入れ、1時間ほど浸けます。②❶にしょうがを加えて中火にかけ、沸騰したら弱火にします。
温めグッズで寝冷えを防ぐ
寝る時に足先の冷えや寒さを感じる人も多い季節。足を入れるポケット付きの毛布やネックウォーマーなどの温めグッズを使って、冷えやすい首元や足先を温めましょう。保温性の高いマットレスも首元や背中の冷えを防ぐのに有効です。
むくみを防ぐ歩き方
歩く時はふくらはぎを意識しましょう。ペタペタ歩きは膝や腰に負荷がかかってむくみの原因となります。足はかかとから着き、つま先で軽く地面を蹴るように。1本のラインの上を進むイメージで、目線は10m先を見るように歩くとよいでしょう。

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暦の上では春。外気はまだ冷たいものの、この日からだんだん暖かくなっていきます。立春に、足の第4指(薬指)にある、全身に気を巡らせるツボ「竅陰(きょういん)」が開通します。


花柄やカラーストールで春先取り

まだまだ寒い日が多いこの時節は、カラーで春を取り入れましょう。花柄や明るめのカラーのストールが一枚あれば、防寒を兼ねながら春らしく華やかなスタイルを演出できます。季節感のあるアイテムで開運効果も。

花粉症予防に「明日葉の天ぷら」

材料(2人分):明日葉2本、卵小1個、片栗粉大さじ2、小麦粉2/3カップ/①明日葉は洗って食べやすい大きさに切る。②ボウルに卵と片栗粉と冷水を合わせて2/3カップくらいの量にして混ぜる。③よく混ざったら小麦粉を加えて混ぜる。④明日葉をボウルに入れて混ぜる。⑤170℃くらいの油で揚げる。⑤塩やつゆなど好みでつけていただく。

アレンジブランケットで体温調整

羽織り方やボタンをとめる位置を変えて、クッションや腰巻き、ポンチョなどにアレンジできるブランケットが人気を集めています。体が冷える部分に合わせて仕様を変えられるので、室内の体温調整に便利なアイテムです。

足から全身に「気」を巡らせる「薬指もみ」

立春の時節には毎日決まった時間(できれば23時がおすすめ)にあしの薬指をもむことにより、「竅陰」ツボが刺激され、全身に気が巡る。手の親指と人さし指で足の薬指をつまみ、力を入れずにグルグルと約10秒回す。さらに人さし指の爪の先で「竅陰」を約10秒押してみよう。これを9セット行うのが目安。

※竅陰・・・足の薬指の小指側にある、爪の生え際の角


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