冷えと低体温を改善して妊活・子育ても楽しむ衣食住の情報:温育じかん


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第一回温育オリジナル”みそ玉”講座の次の第二回温育ママカフェでは、温育オリジナル”ジンジャーシロップ”作りに挑戦。「ジンジャーシロップは体が温まって、アルコールを飲んだみたい」というほど体の温めエキスが豊富に詰まったジンジャーシロップ、こちらにレシピを公開していますので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

 

温育オリジナル“ジンジャーシロップ"レシピ

ジンジャーシロップに果物や生薬を一緒に漬け込んで温育オリジナルシロップを作ろう!

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[材料]400ml分

● しょうが 200g(約4個分)

● 黒糖 200g

● 水 80〜100cc

A

● さくらんぼ 2個

● レモン 1個

● しょうが 1/2個

● シナモンスティック 1本

● スターアニス(八角) 2個

● クコの実 適量

(レモンの代わりにすだちやライム、ゆずなどを入れてもOK) 

[作り方]

しょうがを洗って、皮付きのまま薄くスライスする。

スライスしたしょうがと黒糖を混ぜ合わせ、30分ほど置く。

②に水を加え、弱火で焦がさないように20分ほど煮詰める。*

容器にAを入れ、粗熱がとれたシロップを注いで密閉保存する。

冷蔵庫で保存する。

*しょうがから出てくる水分量が少ない場合は、加える水の量を増やす。 

 

温育ポイント!

ジンジャーシロップに温め効果のある生薬を加えましょう。シナモン(桂皮)やクコの実は血の巡りをよくし、体の冷えを取り除いてくれます。また、スターアニス(八角)は、血行促進効果の他、体の余分な水分を排泄してむくみを解消してくれるので冷えの改善に有効です。

 

Dr.新菜のアドバイス

 

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体を温める「陽性」の物を摂り入れましょう!

食べ物には、体を冷やす「陰性食品」と体を温める「陽性食品」があります。

陰陽を見分けるコツの一つが食べ物の色です。白っぽい物は「陰」で、黒っぽい物は「陽」。例えば、穀物であれば精白米よりも玄米を選びましょう。また、野菜であれば、体を冷やすレタスやほうれん草などの葉野菜よりも、体を温める根菜類を摂るのがポイントです。果物であれば、りんごやさくらんぼなど、寒い地域でとれる物は温め効果が期待できますが、バナナやパイナップルなど、暖かい地域でとれる物は体を冷やしてしまいます。

冷えない体を育むために、陽性食品を意識的に摂り入れるようにしましょう。

 

三温糖は体を温める陽性食品?

三温糖は、名前に「温」が含まれていますが、体を冷やす上白糖を焦がしたものなので、陰性食品にあたります。砂糖を選ぶ時は、ミネラルが豊富で体を温めてくれる陽性食品の黒糖やきび砂糖を使うのがおすすめです。

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