冷えと低体温を改善して妊活・子育ても楽しむ衣食住の情報:温育じかん


衣・食・住にまつわる冷え対策についての最新情報をお届けします。


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昨年の7月から千葉県柏市にある「本のたからばこ」で実施してきた「温育ママカフェ」。

毎月、15名のママたちと学んできた、これまでのミニ講座のレジュメをここで、順次、ご紹介していきます!

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第一回目の温育ママカフェは「温育オリジナル“みそ玉”講座」でした。

「簡単で美味しくお弁当の一汁にも加えられる」と温育ママたちから、今でもご家庭で実践してくださっています。

そんなママたちお気に入りのレシピが掲載された、

レジュメはこちらからご覧いただけます!!


<みそ玉を作ろう!>

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〔材料〕1杯分

●みそ*1…大さじ1

●だしの素…小さじ1/2

●乾燥具材*2…適量

●しょうが…適量

*1 だし入りみそを使ってもOK

*2 干し野菜や海藻類、きのこ類、寒天、ごま、クコの実など。水分のある具材を入れる場合はよく水分を切ってから加える。


〔作り方〕

①乾燥えのきや寒天を2~3センチほどに切る。 

②ラップにみそ、だしの素、好みの乾燥具材、しょうがをのせる。

③ラップで包み、②を混ぜ合わせる。

④丸い形に整え、ラップの口をしっかりとひねった後、マスキングテープでとめる。

⑤冷蔵庫または冷凍庫で保存。(冷蔵であれば約1週間、冷凍であれば1ヶ月くらいが保存の目安)

<温育ポイント>

温め食材の代表格であるしょうがを具材にプラス!しょうがの有効成分であるジンゲロールは、熱を加えることで“ショウガオール”に変化し、体を温める効果がアップします!すりおろして使う場合は、水気を軽く切ってから加えましょう。手軽に活用できるチューブしょうがでもOK。

みその選び方

なるべく添加物の入っていない物を選ぶこと。まずは、原材料表示をチェック!大豆、米麹(麦麹)、塩の3つのみで作られているみそを選ぶのが◎。

 

「体温が1℃上がった」と嬉しい声も

この講座のポイントは、なんと言っても”しょうが”でした

しょうがは、温育ママセミナーでもご登壇いただいていた

石原新菜先生も強く推している温め食材です。

そんなしょうがを気軽に取り入れられると、参加いただいたママたちの暮らしにも、

しっかりと浸透し、毎日しょうが入りのみそ汁を飲むようになってから、

「体温が1℃も上がった」など嬉しい声も聞くことができました。


石原新菜先生のワンポイントアドバイス

 

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「『ザ・和食』がおすすめ!」

冷えの要因の一つに塩分不足が挙げられます。これは大人だけではなく、子供も同様です。ポテトチップスなど、塩辛い物を欲しがるお子さんは体が冷えている可能性があります。

冷え症の人は、体を温める働きをする塩分を適度に取ることが大切。そこでおすすめしているのが、「和食」です。和食の基本はご飯とみそしつ。和食はミネラルなど、栄養バランスもよく、必要な塩分を補うこともできます。また、発酵食品であるみそは、体を温める陽性食材。アミノ酸やビタミン、ミネラルも豊富な上、適度な塩分を摂ることもできます。みそ汁を摂ることは、冷え予防改善にもなるのです。

第一回温育ママカフェ「温育オリジナル“みそ玉”講座」レジュメを再編)

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