冷えと低体温を改善して妊活・子育ても楽しむ衣食住の情報:温育じかん


衣・食・住にまつわる冷え対策についての最新情報をお届けします。


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今年度、温育チャレンジでは、“親子で温め”をテーマにママサークル「ままてぃ」とコラボし、つくばエクスプレス沿線3カ所でママ子の温育プログラム「ママが冷えると家族も冷える!」を実施してきました。

第3回温育ママセミナーは11月13日(月)、北千住駅前の「シアター1010」で開催。北千住エリアにお住まいのママ子46組みに参加いただき、会場はとてもにぎやかな雰囲気となりました。

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養命酒のびん君もセミナーに参加!会場を盛り上げてくれました

講師には、前回と同じく、内科医であり二児の母でもある石原新菜先生をお招きし、「衣」「食」「入浴」「運動」「心」の5つのテーマに沿って、ゲームやクイズをしながら今すぐ実践できる温育メソッドを学びました。

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内科医・石原新菜先生 

ライフスタイルチェックで現状把握

最初の15分間は基礎編。まずは生活習慣をチェックし、冷えやすい“陰性”の家か温かい“陽性”の家か、現状を知ることからスタート。ひと昔前に比べ、最近は平熱が35度台の低体温の子どもが増えているといいます。それには、「ママ自身の冷えが関係している」と新菜先生。ママの冷えは、家族の冷えにもつながるのです。

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今すぐ実践!温育メソッド

後半はいよいよ実践編。着せ替えゲームや食材の“陰陽”クイズ、親子で抱っこスクワットなどを行いながら、日常生活で簡単に取り入れられる温育メソッドを学びました。

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温育コーデの基本は「三首(手首・足首・首)」と「お腹」を温めること。

 

食材の“陰陽”クイズでは、麦茶や三温糖が体を冷やす“陰性”食品であることに、参加しているママたちも驚きの様子。米や砂糖、お茶など、毎日食べる身近なものから少しずつ、体を冷やさない“陽性”食品にチェンジしていくのがポイントです。

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チームで食材の“陰陽” ○✖️クイズ

 

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食材の陰陽の見分け方をアドバイスする新菜先生。

会場では、新菜先生がおすすめするしょうが紅茶の試飲会を実施。陽性食品である紅茶にしょうがを少し加えると、温め効果がアップ!体の芯からポカポカに。冷え本番のこれからの季節にもぴったりです。

そして、体を動かすことも大切。体温の40%が筋肉からつくられるため、筋肉が少ない人は冷え症や低体温になりやすいのです。忙しい時は、子どもと一緒に体を動かすのがおすすめ。

先生自身も実践していたという“抱っこスクワット”に、全員で挑戦しました。このスクワットでは、筋肉の7割が集中する下半身の筋肉を集中的に鍛えることができます。 

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「心」編では、先生の実体験を交えながら、「ママの日常あるある」を語っていただきました。これには、会場のママたちも共感の様子。イライラやガミガミは、自律神経を乱し、冷えを招く原因に。1日30分、難しければ10分でもよいので“自分時間”をつくることが大切です。先生は、朝30分のランニングで自分時間を確保しているそう。

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6月より3回にわたって開催してきた温育ママセミナー。お忙しい中、ご参加いただいたママ子の皆さま、本当にありがとうございました。引き続き、温育チャレンジでは、誌面やイベントなどを通して、温めるライフスタイルを提案・発信していく予定です。また、次回、皆さまにお会いできることをスタッフ一同、楽しみにしております。 

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