冷えと低体温を改善して妊活・子育ても楽しむ衣食住の情報:温育じかん


衣・食・住にまつわる冷え対策についての最新情報をお届けします。


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第4回ママカフェを10月27日(金)、本のたからばこ(千葉県柏市)で開催しました。今回から“温育”の「衣」に関する学びがスタート。初回は、様々な温めアイテムを持ち寄り、砂山靴下の松浦さんから素材の違いについて教わりました。

 

温育ライフについて情報交換!

最初の20分間はこれまでの三ヶ月間を振り返り、継続している温め習慣や体の変化などについて、各テーブルでディスカッションしました。みそ汁を飲むことは、生活の中に取り入れやすく、どのテーブルでも「みそ玉作りを続けている」「以前よりみそ汁を飲む回数が増えた」などの声が上がりました。野菜をたっぷり入れて、離乳食としてお子さんに食べさせているというママも。  

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また、しょうがをまとめてすりおろし、ストックしていたり、みそ汁の他、白湯や紅茶などの温かい物に入れたりと、温め効果のある食材や温かい物を摂り入れることが習慣として定着してきているようです。 

 

愛用している温めアイテムを発表

ワークショップの後は、一人ずつ普段使っている温めアイテムを紹介。ヒートテックやブランケット、レッグウォーマーなどの他、電子レンジで温めることができるカイロやロング腹巻といったユニークなアイテムも登場しました。

 

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中には、綿と絹を交互にした重ね履きソックスを活用しているという、温め上級者も。

 

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天然素材の物を選ぼう

愛用している温めアイテムを紹介した後は、砂山靴下の松浦さんから、素材選びのポイントを教わりました。

 

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冷えを防ぐには、内臓が集まるお腹と三首(手首・足首・首)を温めることが大切。温めアイテムとして、腹巻きやレッグウォーマー、ネックウォーマーはおすすめですが、どの素材の物を選ぶかも重要です。そこで腹巻を例に、素材の特徴を松浦さんが簡単に解説し、選び方のコツをレクチャーしてくれました。 

「購入する時はタグをチェックしてみてください。ナイロンやポリエステル、ポリウレタンは汗を吸わないため、かいた汗で体を冷やしてしまう場合もあります。冷え症の方は、保温性や吸湿性に優れた綿やシルク、ウールといった天然素材の物を選ぶのがおすすめです」とアドバイスする松浦さん。

 

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素材の違いを実感してもらうために、1ヶ月間シルク素材の腹巻を着けてもらうことに。着け心地や腹巻をしてみて感じたことなどを次回みんなでシェアする予定です。

さて、第5回目はシルク素材の腹巻をアレンジして、オリジナル腹巻作りに挑戦します!

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