冷えと低体温を改善して妊活・子育ても楽しむ衣食住の情報:温育じかん


四季の変化に合わせた衣・食・住の「あたため情報」を節気ごとにお届けします。


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初霜の知らせが届く秋の最後の時節。朝晩だけでなく、昼間の気温も低くなり始めます。食欲は増加し、胃腸の動きはスローダウン。寒さと乾燥により「肺※」の免疫機能が低下します。この時節におすすめなのが、唾液生産法。口の中が潤い、消化が促進されて胃の負担が軽減されます。

※呼吸器全般と共に皮膚の状態や水分代謝にもかかわる。

ロング丈の腹巻きでお腹周りの冷え対策を強化

胸の下からお尻の下まですっぽりカバーできるロング丈の腹巻きは、薄くて温かい素材の物を選ぶのがおすすめ。着ぶくれを防げるので日常にも取り入れやすいです。折り返して使えば保温性もアップします。

老化予防に「きんきの煮付け」

材料(1人分):きんき1尾、水200cc、酒40cc、醤油25cc、みりん20cc、砂糖大さじ1、木の芽適量/①きんきはうろこ、えら、はらわたを取って、洗った後、身の表裏に斜めに切れ目を入れておく。②水、酒、醤油、みりん、砂糖を煮立て、きんきの表を上にして入れる。落しぶたをし、時々身に煮汁をかけながら、強めの中火で約10分煮る。③木の芽を添えてでき上がり。

観葉植物でお部屋に潤い効果

植物は根から吸収した水分を葉から蒸散させているため、乾燥した空気に湿度を与えてくれます。さらに空気を浄化させる作用や、目に優しい緑がリラックス効果をもたらすなどメリットはたくさん。インテリアとして楽しみながら取り入れましょう。

胃腸にうれしい「唾液生産法」

口を閉じていると唾液が分泌されます。そして唾液を飲むことにより、消化が促されます。「肺」が潤い、胃腸も強くなるというよいこと尽くしです。冷たい空気が直接体に入らなくなるため、冷えや顔のたるみ、肌荒れ、二重あご、いびき、口臭などの改善にもつながります。

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