冷えと低体温を改善して妊活・子育ても楽しむ衣食住の情報:温育じかん


四季の変化に合わせた衣・食・住の「あたため情報」を節気ごとにお届けします。


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中国語では秋分の「分」は「半分」という意味で、昼と夜の長さが半々になる季節。白露が過ぎて雨も少なくなり、乾燥が激しくなると共に気温も下がってきます。乾燥ケアとして活用したいのが、「ハチミツ大根シロップ」。朝晩大さじ1杯飲むのがおすすめです。

天然素材シルクの肌着で保湿効果

乾燥しやすい季節。直接肌に触れる肌着には、保温性だけでなく保湿性にも優れた天然素材のシルクがおすすめです。シルクがもつ吸湿性と放湿性で湿度を適度に保ち、肌を乾燥から守ります。

秋分から常備「ハチミツ大根シロップ」

材料:皮つき大根適量、ハチミツ適量、消毒したガラス瓶の保存容器/①皮つき大根を采の目に切り、保存容器に入れる。②大根がひたひたに浸かる量のハチミツを入れ、3時間ほどおく。③大根の水分が染み出し、ハチミツがサラサラになったらでき上がり。常温で保存可能。ただし夏場は冷蔵庫で保存を。

洗濯物を室内に干す

乾燥対策として部屋干しするのもおすすめ。洗濯物の水蒸気が徐々に蒸発していくことで部屋の湿度も上がります。室内の空気の乾燥を防ぎながら洗濯物も乾いて一石二鳥。日がよく射す場所を選んで干しましょう。また、洗濯物が多すぎると多湿になる可能性もあるので、気をつけましょう。

首のストレッチ体操

首の脂肪を落とし、肩こり、首の疲れ、頭の疲れにも効果的。①背中が痛く感じるくらいまで、首を前に深く曲げる。②首を後ろに目一杯反らす。③首の右側の筋肉が伸びるように首を左に倒す。④今度は逆に首の左側の筋肉が伸びるように首を右に倒す。⑤首を右回し、左回し、左右ずつ大きく回す。これを5回繰り返す。

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