冷えと低体温を改善して妊活・子育ても楽しむ衣食住の情報:温育じかん


四季の変化に合わせた衣・食・住の「あたため情報」を節気ごとにお届けします。


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朝霧が見られるようになる時節。昼夜の気温差が大きくなり、秋の涼しさが感じられるようになります。夏の間はシャワーで済ませていた人も、この日からはお風呂に浸かりましょう。気温が下がっていくと共に代謝も低下しがちになるので、毎日の食生活が重要に。脂質や塩分、加工食品を控え、旬の果物や食物繊維の多いものを摂るように心がけましょう。

サンダル×あったか素材の靴下で、足元の冷えを撃退

足元の冷え予防には、サンダルに靴下を合わせるスタイルがおすすめ。このスタイルは今年の春夏トレンドでもあり、秋冬も継続中。天然素材の靴下で冷えやすい足元も温まる上、おしゃれの幅も広がる。

健康と美肌に◎「戻り鰹のたたき」

材料(2人分):鰹1さく(半身分)、おろしニンニク1片、おろし生姜1個、玉ねぎ1/4個、小ねぎ4本分、レモンの絞り汁大さじ1、しょうゆ大さじ2/①玉ねぎを薄切りにし、水気を切る。小ねぎは小口切り、鰹は2等分に。②フライパンをよく熱し、鰹の両面を中火で焼き、断面を見て火の通り加減を確認。③鰹が焼けたら氷水を張ったボウルにすぐ入れて冷まし、キッチンペーパーで水気を拭いて切り分け、皿に盛る。④薬味をのせ、おろしニンニク、おろし生姜、レモンの絞り汁、しょうゆで作ったタレを回しかける。

温度差をつくらない心構え

寒くなると起こり得る家の中の温度差は、血行に悪影響を及ぼす。特に気をつけたいのが浴室。入浴の際はまず服を脱がずに入り、窓を閉め、換気扇も止めてシャワーでお湯を出す。その蒸気で浴室をしっかり暖めてから服を脱いで入ろう。

1日の疲れをとる、手脚ふりふり体操

体の巡りがよくなるお風呂上りから寝る前までの間に行うと、1日の疲れもスッキリ。①仰向けになって、手脚を上げる。②手首と足首の力を抜き、小刻みに振る。

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