冷えと低体温を改善して妊活・子育ても楽しむ衣食住の情報:温育じかん


四季の変化に合わせた衣・食・住の「あたため情報」を節気ごとにお届けします。


温育じかん HOME24節気の衣食住
rikka_0505.jpg暦の上では夏の始まり。 酷暑が訪れる前に「心(しん)」※を養っておくことが大切です。適度な汗をかいて暑さや湿気、冷房から身を守ることでイライラせずに気持ちを愉快に保つことができます。 ※心臓と、食べ物を血液にかえる小腸で構成される「心」は血液循環の原動力。
「山ガール」ファッションは知恵の宝庫。
冷えを防ぐポイントは、体幹を温めること。そのためにも寒気の入り口となる首回り、足首、手首など血管が皮膚に近いところを冷やさない“山ガールファション”が有効です。重ね着は、熱くなれば脱いで、寒くなれば着込めるので、体温管理にもおすすめ。普段着にも取り入れたい知恵です。 ※山ガールファッションとは、「吸収・拡散・冷涼・保温・通気」を兼ね備えた重ね着を基本とする服装。
体の洗いすぎは冷えを招く
お風呂に入る際、気をつけたいのが体の洗い方。人の肌は皮脂でコーティングされています。外気をシャットアウトする皮脂を根こそぎ落としてしまうと冷えの原因に。肌は体だけではなく、頭皮にもつながっています。そのため、シャンプーのしすぎにも気をつけましょう。
気分が爽快になる「しその葉茶」
食欲がない、イライラするなど、気持ちが落ち込んだ時にしその葉茶を飲むと、気分がさわやかに。刻んだしその葉(生)3枚に、熱湯200mlを注いで飲みましょう。
快眠を促す「バンザイ体操」
深い睡眠と心地よい目覚めを促すために、血行をよくするバンザイ体操がおすすめ。ゆっくりと息を吐きながら腕をピンと天に向かって伸ばし、10秒数えてゆっくりと下ろします。筋肉の緊張が和らぐので、肩こりの解消にもおすすめ。
  • 温育ってなに?
  • 24節気と衣食住
  • 温育ママセミナー
  • 温育ガールの夏ファッション
  • 温育ガールミミさんの住マイル日誌
  • 糀で温育
  • 温育コラム
  • 楊さちこコラム
  • 温育ニュース&トピックス
  • 監修者紹介
  • 問い合わせ
  • プライバシーポリシー
Copyright 2015 Japan Life Design Systems. All rights reserved.