冷えと低体温を改善して妊活・子育ても楽しむ衣食住の情報:温育じかん

温育ガールのミミです!

春に息子と花の苗を買って

プランターに植えたところ

ミツバチが遊びに来るようになりました!

なんとも心踊る風景です。

さて、今日のお話しはヘナについて。

ヘナ染めをしてもらった

IPMヘナトリートメントセラピストの

みゆきさんに聞き

ヘナの足湯の残り湯をお花へあげてみたところ

ものすごい勢で茎が伸び、花が咲き乱れています。

不思議、すごいです!

 

藁ぼうきのような髪に限界を感じ

たどり着いたヘナ染め。

皆さんは、ヘナを知っていますか?

私は以前から、ヘアカラーの代替品としてのヘナの

存在は知っていました。

けれど美容院で話しをすると、鼻で笑われたり

私自身も、なんとなく手間がかかるイメージを

持っていて、なかなか手がでませんでした。

 

3、4年くらい前のこと。

縮毛矯正とヘアカラーで

髪の毛がボロボロになってしまい

やっと「どうにかせねば」という気が起きました。

別にこのままでも死ぬ訳ではないけれど

あの時は、本当に限界を感じたのを

今でも忘れません。

頭皮も痒く、しょっちゅう頭を掻いていて

そんな自分の仕草も嫌でした。

若い頃から白髪が多い方なので

染めない訳にもいかず…。

そこから一気に

髪と頭皮に優しいヘアカラーについて

検索すること数日。

たどり着いたのがヘナ染めでした。

 

調べてみると、ヘナサロンが近所に

あることも分かり、早速行ってみると…

1回のヘナ染めで

自分でしっかりと自覚できるほど

髪の傷みの回復を感じたのです。


後にヘナについて調べたところ

この回復は、ヘナをパックしたことで

ギザギザしていた髪がツルっとコーティング

された結果だということが分かりました。

私がこれまで使った、どのトリートメント剤よりも

髪の滑らかさの持続力が長いのが

ヘナ染めの大好きなところです!

 

ヘナ染めで

髪と頭皮まで健やかに。

今、私がヘナ染めをしてもらっているのは

happinessのみゆきさん。

元美容師さんで

現在はIPMヘナトリートメントセラピストとして

活躍されています。

ここでヘナ染めについて、ご紹介しますね。

 


20170501.jpg

ヘナリーフ

 

上の写真がヘナリーフパウダーを

ぬるま湯に溶かしたもの。

オイルで頭皮をマッサージしてもらったあと

これを髪の毛と頭皮に塗っていきます。

ヘアカラーとの大きな違いは

化学染料が入っておらず、植物を原料と

しているため、頭皮にべったりと塗れると

いうところです。

頭皮を健康に保ち、トリートメント効果が

期待できます。

20分おき、この段階で髪の毛は

オレンジ色に染まります。


20170502.jpg

インディゴ

 

次にインディゴパウダーで、色の調整を

していきます。これも20分。

はじめは深いグリーンになり、時間の経過とともに

翌日には濃いブラウンに染まります。

インディゴは、古くから藍染に使われているもので

頭皮を清浄にし、髪に栄養を与えます。

 

そして最後に数種類のハーブをブレンドした

ハーバルブレンドパウダーを溶かしたお湯で

すすぎ、ヘナを定着させます。

 

みゆきさんはヘナ染めをしている20分の間に

ヘナの足湯を用意してくれます。

出張で自宅に来てもらいヘナ染めを

してもらっているのですが

この時は、自宅にいながらサロン気分です。

 

ヘナは暑い国の植物ということもあり

どちらかというと、体を冷やすものとして

紹介されていることが多いです。

なので、ヘナで足湯をすると冷えるのでは?

という疑問も出てくるところですが…。

 

次回は、ヘナの活用法を紹介しながら

期待できる効果や

「ヘナの足湯で冷えないの?」という疑問に

迫っていきたいと思います!

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