冷えと低体温を改善して妊活・子育ても楽しむ衣食住の情報:温育じかん


四季の変化に合わせた衣・食・住の「あたため情報」を節気ごとにお届けします。


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暖かい日が増え、日も長くなり始めます。お花見シーズンも近づき、外で過ごす機会も多くなる頃。外出先の気温や天気に合わせた冷え対策と、乾燥対策が大切な時期です。

肌寒い時は腹巻を

外出先で急に肌寒く感じたら、腰周りを温めましょう。腰には、上半身と下半身をつなぐ太い血管が走っています。ここを温めることで、血流が滞りやすい下半身に血液が行きわたって冷え改善に。外出時にはバッグに1枚、ショールを入れておくと安心です。

春の芽野菜でデトックス

暖かくなってくると、体は冬に溜まった老廃物を出す準備を始めます。それを助けてくれるのが菜の花やタケノコなどの芽野菜。これらがもつ苦味が排毒を促してくれます。特に菜の花は血行をよくするビタミンEが豊富なため、冷え対策にもなります。

寝つきを助ける寝室づくり

人は体温が徐々に下がることで眠気を感じます。寝室はベッドに入る前に暖めておきましょう。その際、クローゼットの扉やブラインドなど部屋の隙間をしっかり閉めるのがポイント。ベッドに入ったら暖房をオフに。体温が下がりスムーズに寝つけます。 

小鼻のツボ押しで乾燥対策!

春は強い風が吹きやすい季節。スキンケアにツボ押しをプラスして、乾燥対策を強化しましょう。小鼻にある「迎香(げいこう)」のツボを押すと乾燥と肌荒れ予防になります。人差し指か中指で、小鼻の真横を左右同時に押します。

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