ネクシンク循環図

ネクシンクの情報分析は、情報収集→情報分析→情報編集→情報発信 という情報分析の基本を毎週守って作られています。

1.情報収集

 着眼点は「時代の新しい変化」(特に数値的変化に重点)、「時代の新しい話題」(特にトレンドに重点)を置いてピックアップされています。情報に対する見方は「情報に上下なしイコール情報はすべて対等」。日経新聞の一面をにぎわす大ニュースも、女性誌のコラムに載っていた小さな情報もすべて対等。俯瞰的に全情報を見渡すことによって、その共通する価値観の変化を見出し、それをキーワード化しています。私たちは「3点リンク法」と読んでいますが、最低3つ以上の情報が共通化しない限りは価値トレンドとして認定できないと考えています。毎週最初のレポート数は80~100くらいです。

2.情報分析

 その方法論は「100行→10行→1行→1語」。情報をキーワード化し、さらにそれらのキーワードをくくって再キーワード化し、遂には3つのキーワードに絞り込みます。情報を圧縮しても決して減らさない方法、それが「キーワード化」です。ネクシンクの最終3つのキーワードには、100前後のキーワードの持つ情報量が濃密に圧縮されています。

3.情報編集

 その3つの最後に残ったキーワードに、そのキーワードの持つ意味を「そしゃく」として整理し、文章化します。そのキーワードにふさわしい事例をさらに集め、キーワードと事例により、市場変化や顧客変化、次なる時代に来る新たな価値観をご理解いただきます。それらのキーワードは、ある特定の業種業態にしか通用しないというものではなく、すべての市場の顧客変化に当てはまります。キーワードがすべて顧客変化から発した「ライフスタイルキーワード」だからです。

4.情報発信

 月曜日の朝、Eメール版(PDF版付き)、ファクス版のいずれかで送信いたします。

サンプル版

情報分析は谷口正和が担当します

「NEXTHINK」は、マーケティング・コンサルタントの谷口正和が、世の中にあふれる情報をフラットに見渡し「常に『次』を考える姿勢」をもって次なる価値潮流を見切っていく週刊マーケティング情報誌です。経済専門誌からインディーズ・マガジンまで、約100のメディアからその週の新しい事実、特徴的な情報をピックアップし、3つのコンセプト・キーワードに転換、分析。それを裏付ける事例情報と共にファクス又はメールでお届けしています。


RSS