第4回写真3.JPG

 こんばんは!
事業創造者育成講座事務局の伊部です。

先週でありますが、事業創造者育成講座第4回ワークショップ2が行われました。
マーケットクリエイター養成講座と同様、ビジネスアイデアに対してヴィジュアルを載せる演習を行いました。
谷口校長が常々言います。
「ビジネスはアイデア&センスである。これからのビジネスはデザインが大事」と。
今成功しているDean&DelucaやAppleなどデザインに秀ています。
ビジネスアイデアをどう社会に見せるのか?
デザインが非常に大切となるのです。
そこで今回各グループにそれぞれのアイデアに沿ったヴィジュアルイメージ(絵札)を集めて議論をして頂きました。
ビジネスアイデアが「字札」であれば、ヴィジュアルイメージは「絵札」です。
第5回のプレゼンテーションは「語り札」です。

「絵札」、「字札」、「語り札」は谷口正和重要ビジネスキーワードです。

第3回.JPG

こんばんは!
事業創造者育成講事務局の伊部です。

13日の火曜日に事業創造者育成講座第3回「クリニック&サポート」が行われました。
この2週間の間に各グループで議論して頂いたアイデア着眼を発表して頂きました。
各グループの発表に対して、谷口校長より方向性の指示が出されます。
ですから「クリニック&サポート」なのです。
また、今回は谷口校長だけでなく、受講生全員の方々から意見やアドヴァイス、質問
を出して頂きました。それは「お互いが、お互いのコンサルタントである。全員が
ティーチャーであり、ステューデントである」という谷口校長の考え方からくるものです。

第4回では今回のアドヴァイスを加えてブラッシュアップした事業アイデアをもとに「絵札」
をかぶせていきます。「絵札」をかぶせていく、感性型学習です。
これはマーケットクリエイター養成講座第4回でも行った、事業のイメージ化を鍛えるため
の学習です。

(参照)前回の模様
http://www.jlds.co.jp/mcs/2009/11/post-13.html


後半は「三つの顧客視点からなる事業創造着眼」の講義が行われました。
全ての事業は3人の顧客、ホームグラウンドカスタマー、メディアカスタマー
ツーリストカスタマーの組合せで成立するという話です。
これは谷口校長の近著である「顧客革命~3人の旅人たち」に詳しいことが
書かれております。


弊社ライフデザインブックス「顧客革命~3人の旅人たち」はこちらのサイトから!
http://www.jlds.co.jp/book2.html#b20

こんばんは!
事務局の伊部です。

Sankei Express7月6日(火曜日)に
「『バーチャルじゃない』玩具が人気」という
記事がございました。

子供の頃に遊んだヨーヨー、ベーゴマ、ビー玉が進化し
子供達に大変人気だということです。

例えば、バンダイの「ハイパーヨーヨー」は従来のヨーヨー
のように投げてもすぐに手元に戻らず、空転するそう
です。空転の時間を競ったり、投げ戻しをスピーディー
に繰り返したりとさまざまな技をみせられるかっこよさ
で人気になっているとか。

また、タカラトミーの「メタルファイトベイブレード」は
ベーゴマを現代風にした玩具でパーツを組み合わせる
ことでコマを強くすることができるそうです。
そのようにカスタマイズできる楽しさで人気だとか。

つまり、日本にすでにある玩具を現代風にアレンジして
再発しえいるのです。昔の玩具はブルーバード財だった
わけです!

その他いろいろ載ってましたので下のリンク先からどうぞ!

(参照)
http://www.kasi-time.com/item-20107.html

 

こんにちは!
事務局の伊部です。

さて、本日は「ブルーバード・マネジメント」総まとめの最終回です。
第10章「小単位で検証する」からです。

一言で言うと「ブルーバード・マネジメントをまず自分自身でやってみよう」
ということです。

人間は手ぶらで生まれ、手ぶらで死んでいきます。

それなら手持ちのものを何らかの形に変えて後世に残していこう!

まずは、何を残すのか、誰に残すのかの項目を整理
 ⇒ 自己文化のファイルストック化
  → 自分自身の財を検証し、活用し、そのことやものを大きな新しい
    エネルギーに転換させるために整理する。

同じようなファイルストックをもつ仲間を最低3人集めて研究会或いは
クラブを立ち上げる。
 ⇒ 三人寄れば文殊の知恵

メディアを徹底活用する。

第10章は以上のようにまとめられます。
まずは身近な身辺整理からはじめてみようということです。
皆さんもやってみては?
何か大きな宝が生まれるかもしれませんよ。


弊社ライフデザインブックス「ブルーバード・マネジメント」はこちらのサイトから!
http://www.jlds.co.jp/book2.html#b15

2010.07.05

歴史に学ぼう

こんばんは!
事務局の伊部です。

まだ「ブルーバードマネジメント」、2章分残っております。

本日は第9章「歴史に学ぼう」からです。

と、その前に本日Sankei Expressを読んでいたら面白い記事がありました。
それはあの有名なダイソン社の新作「エアマルチプライアー」の紹介記事でした。
あの羽のない扇風機です。(扇がないので扇風機とはもはや言わないかもしれません)
その記事の中で開発者のコメントが載っております。
開発者の英国人アレックス・ノックスさん「どんな製品にも必ず改善の余地がある。
他にも面白い研究開発をすすめており、これからも良い製品を出しますよ。・・・」

「どんな製品にも必ず改善の余地がある」、これはブルーバードマネジメントの考えに
通じるものがありますね。
ダイソン社は新しい商品をつくりましたが、それは昔から使われている扇風機と
ハンドドライヤーからヒントを得たのです。
既にある財を十二分に活用してできた商品だと言えます。

同じ記事がウェブサイトにありました。
参照  
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/100701/sty1007010810000-n1.htm

さて、本論です。
「歴史に学ぼう」です。もう当然のことでしょう。
特に語ることはありません。
「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ。」とビスマルクが言ったようです。
歴史から学べることは多くあるということは周知のことであると思います。
皆さんは歴史が好きですか?
私は非常に好きです。
2000年以上の歴史があると言われる日本。
たくさんのブルーバード財が眠っていることに気づくはずです。
さあ、今一度歴史を顧みてブルーバード発見の旅にでましょう!


弊社ライフデザインブックス「ブルーバードマネジメント」はこちらのサイトから!
http://www.jlds.co.jp/book2.html#b15

第2回ワークショップ1.JPG


こんばんは!
事務局の伊部です。

昨夜は第2回「ワークショップ1」が行われました。
Visit Designing、つまり「訪問に足り得る時や場を創る」と言うテーマが掲げられました。
ビジネスモデル作成にあたってのテーマです。
はじめに事業創造のためのアイデアが必要となります。
アイデアの出し方はこれまで学習した「ブルーバードマネジメント」の考え方に従います。
もうすでにある財をビジネスアイデアに生かすのです。
そこで今回、各受講者の皆様にもうすでにある財を出して頂きました。
チームごとに既にある財の意見交換を行います。
そしてそこからビジネスアイデアの着眼を得るのです。
財の確認からビジネスアイデアの発見です。

昨夜のワークショップでは各チーム大雑把な方向性が出てきました。
まだまだ抽象的な状態です。
そして第3回までの2週間の間に各自で本を調べたり、Webを検索したり、人に聞いたり
してアイデアを煮詰めて頂きます。

さあ、どんなビジネスモデルができてくるのか楽しみです!

こんばんは!
事務局の伊部です。

湿度が高い今日のこの頃です。
しかし、この梅雨も不快に感じますが、農家にとっては恵の雨です。
ここで雨が降らないと米が育ちません。
我々が食料に困りますね。

さて、本日は第8章「5つのブルーバードRで21世紀を経営する」からです。
すべてを「Re」の視点で見直そうということです。

まずは5つのRを書いてみます。
・リデュース      - Reduce
・リユース       - Reuse
・リメイク        - Remake
・リコンストラクション - Reconstruction
・リサイクル      - Recycle

そして谷口流の解釈です。

・リデュース     : 厳選し、圧縮し、より選び、より使い、使い切る。
・リユース      : 再利用、再活用、優れた知恵を何度も使う。
・リメイク       : 作り直すという概念だけでなく、初めからもう一度作りやすく工夫。
・リコンストラクション: 一度出来上がったものをゼロベースに落としてつくり直す。
・リサイクル     : 出来上がったものをもう一度元に戻す。

すべてを「Re」の視点で見直しましょう。
そこには「もったいない」があり、社会の共有化があります。


弊社ライフデザインブックス「ブルーバード・マネジメント」はこちらのサイトから!
http://www.jlds.co.jp/book2.html#b15

こんにちは!
事務局の伊部です。

日本が勝ちましたね。
結晶T進出です。
私は今朝(深夜?)起きてしっかりと見ました。
ここ一年間で一番素晴らしい試合だったのではないでしょうか?
選手一人ひとりの才能が活かされていた様な気がしました。
つまり自分自身のブルーバード財(自己内財)を活用したとも
言えるのではないでしょうか?
自分自身の能力を最大限に使うには自己分析が必要となります。
今回はそのストックアナライゼーションからはじめます。
本書でいう第6章「ブルーバード財を、私財から社会財へ」からです。
第1回の講義でもおこなった話です。

まず、ストックアナライゼーションは「いかにストックされているかということ
に対して情報をよく整理し、分析し、そのことによって何がストックされて
いるかに対するシナリオを確立すること」であると定義しております。
つまり自分自身の私財の再点検・再確認です。

そして現代の最大の認識論はその私財をいかに社会財にするかと
いうことです。
このような意味合いの中ででてきたのがパーソナルスモールミュージアム
です。

個人が貯めこんだものを展示してミュージアム化するのです。
そのことによって私財が社会財化されるのです。
そしてそのことがエリアを活性化し、そのエリアの新しい注目の糧を
形成すれば新しい文化観光に対する貢献になるのです。

さあ、皆さんもいろいろコレクションがあるのではないでしょうか?
家の一部をスモールミュージアムにしてみるのは如何ですか?


弊社ライフデザインブックス「ブルーバードマネジメント」はこちらのサイトから!
http://www.jlds.co.jp/book2.html#b15

こんばんは!
事務局の伊部です。

本日は第6章「使い方から入る」からです。

一番言いたいことは「活用されていないブルーバード財をどう使う
かという知恵を出すことからはじめよう」ということです。
使用価値を最優先するということです。
使用価値ビジネスの代表としてホテルとゴルフ場があげられてます。
それは読んで頂くとします。
ここでは本に出ていない話をします。

弊社のある渋谷区の5月のオフィス空室率は8.95%。(三鬼商事のデータより)
昨年12月をピークに下がりつつありますが、高い数値であります。
単純に言えば、渋谷区のオフィスの約10分の1が空室だと言うことです。
約10分の1のオフィスが空気しか入っていないのです。
非常にもったいない状況です。
つまり、その空室が「活用されていないブルーバード財」と見ることができるのです。
その空室を使って何か活用できないか?というこです。
例えば、渋谷にはシブヤ大学という大学があります。
シブヤ大学は渋谷の街全体をキャンパスに見立て、空き教室や空き部屋を教室
にして授業を行っています。
空いてるスペースを学習の場に変えているのです。
また、神楽坂の空いてる古民家をリノベーションしてレストランに改装している
ケースが多いそうです。
足立区北千住駅周辺の空き地を若手芸術家の創作拠点にしているようです。

さあ、皆様は渋谷区の空室をどう使用しますか?
新しいアイデアはないでしょうか?

弊社ライフデザインブックス「ブルーバードマネジメント」はこちらのサイトから!
http://www.jlds.co.jp/book2.html#b15

こんばんは!
事務局の伊部です。

本日は第5章「理想を先に置く」からです。

今回はいたってシンプルです。
まず、ビジョなリー・アイという言葉。
英語だと「Visionary Eye」です。
未来に対してわれわれがどのようににらみを持つかというまなざしのことです。
どのような未来をつくりたいのか?どのような未来に到着したいのか?ということです。
それを深く考えてください。
まず大きな理想を描きます。

その大きな理想を描くためには「コア・バリューの発見と再確定」が必要です。
ブルーバード財を棚卸しして、そこに圧倒的な特徴領域、独自領域というものを
きちんと編集するのです。その「コア・バリュー」を持った上でビジョなリー・アイ
をもつのです。むしろ「コア・バリュー」を確定させたら理想の中に置くのです。

さあ、夢を生き、夢を実現するように生きましょう!

弊社ライフデザインブックス「ブルーバードマネジメント」はこちらのサイトから!
http://www.jlds.co.jp/book2.html#b15

Life Design Professional School マーケットクリエイター養成講座
株式会社ジャパンライフデザインシステムズ 〒150-0036 東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル
TEL.03-5457-3024 FAX.03-5457-3025
プライバシーポリシー copyright Japan Life Design Systems 2009. All rights reserved