こんばんは!
事務局の伊部です。
まだ「ブルーバードマネジメント」、2章分残っております。
本日は第9章「歴史に学ぼう」からです。
と、その前に本日Sankei Expressを読んでいたら面白い記事がありました。
それはあの有名なダイソン社の新作「エアマルチプライアー」の紹介記事でした。
あの羽のない扇風機です。(扇がないので扇風機とはもはや言わないかもしれません)
その記事の中で開発者のコメントが載っております。
開発者の英国人アレックス・ノックスさん「どんな製品にも必ず改善の余地がある。
他にも面白い研究開発をすすめており、これからも良い製品を出しますよ。・・・」
「どんな製品にも必ず改善の余地がある」、これはブルーバードマネジメントの考えに
通じるものがありますね。
ダイソン社は新しい商品をつくりましたが、それは昔から使われている扇風機と
ハンドドライヤーからヒントを得たのです。
既にある財を十二分に活用してできた商品だと言えます。
同じ記事がウェブサイトにありました。
参照
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/100701/sty1007010810000-n1.htm
さて、本論です。
「歴史に学ぼう」です。もう当然のことでしょう。
特に語ることはありません。
「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ。」とビスマルクが言ったようです。
歴史から学べることは多くあるということは周知のことであると思います。
皆さんは歴史が好きですか?
私は非常に好きです。
2000年以上の歴史があると言われる日本。
たくさんのブルーバード財が眠っていることに気づくはずです。
さあ、今一度歴史を顧みてブルーバード発見の旅にでましょう!
弊社ライフデザインブックス「ブルーバードマネジメント」はこちらのサイトから!
http://www.jlds.co.jp/book2.html#b15
2010.07.05
