こんばんは!
事務局の伊部です。
本日は第6章「使い方から入る」からです。
一番言いたいことは「活用されていないブルーバード財をどう使う
かという知恵を出すことからはじめよう」ということです。
使用価値を最優先するということです。
使用価値ビジネスの代表としてホテルとゴルフ場があげられてます。
それは読んで頂くとします。
ここでは本に出ていない話をします。
弊社のある渋谷区の5月のオフィス空室率は8.95%。(三鬼商事のデータより)
昨年12月をピークに下がりつつありますが、高い数値であります。
単純に言えば、渋谷区のオフィスの約10分の1が空室だと言うことです。
約10分の1のオフィスが空気しか入っていないのです。
非常にもったいない状況です。
つまり、その空室が「活用されていないブルーバード財」と見ることができるのです。
その空室を使って何か活用できないか?というこです。
例えば、渋谷にはシブヤ大学という大学があります。
シブヤ大学は渋谷の街全体をキャンパスに見立て、空き教室や空き部屋を教室
にして授業を行っています。
空いてるスペースを学習の場に変えているのです。
また、神楽坂の空いてる古民家をリノベーションしてレストランに改装している
ケースが多いそうです。
足立区北千住駅周辺の空き地を若手芸術家の創作拠点にしているようです。
さあ、皆様は渋谷区の空室をどう使用しますか?
新しいアイデアはないでしょうか?
弊社ライフデザインブックス「ブルーバードマネジメント」はこちらのサイトから!
http://www.jlds.co.jp/book2.html#b15
