こんばんは!
事務局の伊部です。
さて、本日は第4章「外の目で自分を見る」です。
昨日はアイデアの出し方についてまとめてみました。
今日はアイデアを出すためにどういう見方をすればいいかという話です。
簡単に言えば「外から目線でブルーバード財を見つけよう」と言う話です。
人間は日々の生活で物事の視野が狭くなりがちです。
見えているのに気づかないことが多々あります。
そういったものを外からの目線で見つけるわけですが
言うは易し、行うは難しです。
「外から目線」の事例はいろいろ本に出ております。
それは読んで頂く事にして今回は私の身近な経験を書かせて頂きます。
それは会社から家に帰る途中の話です。
ここ、南平台町から渋谷駅にでるわけですが、歩道橋を渡ります。
普通の歩道橋です。特別なものではありません。
しかし、そこでは必ずといっていいほど海外から来られた方々が写真を構えております。
ある日何を撮っているのか観察しました。
びっくりしました。彼らが撮っているのは銀座線でした。
別に彼らは鉄道マニアではありません(中にはそういう人もいたかもしれません)
なぜ撮っているのか?
彼らに聞いてみると、「地下鉄がビルの中から出てくるのが面白い」とのこと。
確かにそういわれれば、地下鉄である銀座線がビルの中からスコンと抜ける
ように出てくる。こんなこと海外ではないようです。
つまり、我々にとって当たり前の風景であっても、海外からの方には特別な風景なんです。
ビルの中から飛び出す銀座線が観光名所になっているといっても過言ではありません。
もし、そばにビルから出てくる銀座線の模型をお土産として売ってる店があれば
彼らは記念に買うと思いませんか?
身近なものを改めて見てみるのはどうでしょうか?
これは海外の人が見たら喜ぶだろうな?楽しいだろうな?
まずはそのように考えることから始めてみては如何でしょうか?
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