こんばんは!
事務局の伊部です。
サッカーワールドカップのオランダ戦はご覧になりましたか?
日本は健闘しましたがおしかったです。
デンマーク戦に期待しましょう!
さて、今回は第3章「ブルーバード発見の旅にでる」からです。
この章はアイデアの出し方に対する記述が多く、事業創造者
育成講座第二回「ワークショップ1」のヒントになります。
よく読んで頂きたく思います。
前回、校長谷口より「金に人が集まるのではなく、アイデアに人が集まる」
という話がございました。特に現在のような日本の状況ではアイデアが
とても大事になります。
第3章のはじめに「ブルーバード・マネジメントにとって最も重要なものは、
もう既にあるものをどのように理解し、どのように再編集し、どのように再発信
するかに対する着想、着眼、アイデアである。」と書かれております。
そのアイデアを出すためにどうすればよいか?
いくつかアイデアの出し方が記述されてます。
それを以下に纏めます。
☆アイデアは練習によって生まれるものでスポーツと同じ。
☆花森安治流発想術
⇒ 朝起きたら「いろはがるた」をつくる。
⇒ はがき半分のカードに絵札を先に書き、そこに字札をのせる。
→ 論理と感性を鍛える
☆谷口流アイデアの出し方
⇒ はがき大のサイズの紙に気づいたことを書く。新聞の気になった記事
から、そこから気付くタイトルを書き、その下にコメントを書き、イラストも
描く。
※NEXTHINKがまさにこのやり方です。
http://www.jlds.co.jp/nexthink/
☆アイデアウォーキング
⇒ 好奇心の旅人になれ!歩きながら気付いたものがアイデアになる。
さあ、次回「ワークショップ1」はアイデア会議です。
本日テーマが決まりました。
皆さんの経験・知識からあらゆるアイデアを出して頂きたいと思います。
弊社ライフデザインブックス「ブルーバードマネジメント」はこちらのサイトから!
http://www.jlds.co.jp/book2.html#b15
