第2回ワークショップ1.JPG


こんばんは!
事務局の伊部です。

昨夜は第2回「ワークショップ1」が行われました。
Visit Designing、つまり「訪問に足り得る時や場を創る」と言うテーマが掲げられました。
ビジネスモデル作成にあたってのテーマです。
はじめに事業創造のためのアイデアが必要となります。
アイデアの出し方はこれまで学習した「ブルーバードマネジメント」の考え方に従います。
もうすでにある財をビジネスアイデアに生かすのです。
そこで今回、各受講者の皆様にもうすでにある財を出して頂きました。
チームごとに既にある財の意見交換を行います。
そしてそこからビジネスアイデアの着眼を得るのです。
財の確認からビジネスアイデアの発見です。

昨夜のワークショップでは各チーム大雑把な方向性が出てきました。
まだまだ抽象的な状態です。
そして第3回までの2週間の間に各自で本を調べたり、Webを検索したり、人に聞いたり
してアイデアを煮詰めて頂きます。

さあ、どんなビジネスモデルができてくるのか楽しみです!

こんばんは!
事務局の伊部です。

湿度が高い今日のこの頃です。
しかし、この梅雨も不快に感じますが、農家にとっては恵の雨です。
ここで雨が降らないと米が育ちません。
我々が食料に困りますね。

さて、本日は第8章「5つのブルーバードRで21世紀を経営する」からです。
すべてを「Re」の視点で見直そうということです。

まずは5つのRを書いてみます。
・リデュース      - Reduce
・リユース       - Reuse
・リメイク        - Remake
・リコンストラクション - Reconstruction
・リサイクル      - Recycle

そして谷口流の解釈です。

・リデュース     : 厳選し、圧縮し、より選び、より使い、使い切る。
・リユース      : 再利用、再活用、優れた知恵を何度も使う。
・リメイク       : 作り直すという概念だけでなく、初めからもう一度作りやすく工夫。
・リコンストラクション: 一度出来上がったものをゼロベースに落としてつくり直す。
・リサイクル     : 出来上がったものをもう一度元に戻す。

すべてを「Re」の視点で見直しましょう。
そこには「もったいない」があり、社会の共有化があります。


弊社ライフデザインブックス「ブルーバード・マネジメント」はこちらのサイトから!
http://www.jlds.co.jp/book2.html#b15

こんにちは!
事務局の伊部です。

日本が勝ちましたね。
結晶T進出です。
私は今朝(深夜?)起きてしっかりと見ました。
ここ一年間で一番素晴らしい試合だったのではないでしょうか?
選手一人ひとりの才能が活かされていた様な気がしました。
つまり自分自身のブルーバード財(自己内財)を活用したとも
言えるのではないでしょうか?
自分自身の能力を最大限に使うには自己分析が必要となります。
今回はそのストックアナライゼーションからはじめます。
本書でいう第6章「ブルーバード財を、私財から社会財へ」からです。
第1回の講義でもおこなった話です。

まず、ストックアナライゼーションは「いかにストックされているかということ
に対して情報をよく整理し、分析し、そのことによって何がストックされて
いるかに対するシナリオを確立すること」であると定義しております。
つまり自分自身の私財の再点検・再確認です。

そして現代の最大の認識論はその私財をいかに社会財にするかと
いうことです。
このような意味合いの中ででてきたのがパーソナルスモールミュージアム
です。

個人が貯めこんだものを展示してミュージアム化するのです。
そのことによって私財が社会財化されるのです。
そしてそのことがエリアを活性化し、そのエリアの新しい注目の糧を
形成すれば新しい文化観光に対する貢献になるのです。

さあ、皆さんもいろいろコレクションがあるのではないでしょうか?
家の一部をスモールミュージアムにしてみるのは如何ですか?


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http://www.jlds.co.jp/book2.html#b15

こんばんは!
事務局の伊部です。

本日は第6章「使い方から入る」からです。

一番言いたいことは「活用されていないブルーバード財をどう使う
かという知恵を出すことからはじめよう」ということです。
使用価値を最優先するということです。
使用価値ビジネスの代表としてホテルとゴルフ場があげられてます。
それは読んで頂くとします。
ここでは本に出ていない話をします。

弊社のある渋谷区の5月のオフィス空室率は8.95%。(三鬼商事のデータより)
昨年12月をピークに下がりつつありますが、高い数値であります。
単純に言えば、渋谷区のオフィスの約10分の1が空室だと言うことです。
約10分の1のオフィスが空気しか入っていないのです。
非常にもったいない状況です。
つまり、その空室が「活用されていないブルーバード財」と見ることができるのです。
その空室を使って何か活用できないか?というこです。
例えば、渋谷にはシブヤ大学という大学があります。
シブヤ大学は渋谷の街全体をキャンパスに見立て、空き教室や空き部屋を教室
にして授業を行っています。
空いてるスペースを学習の場に変えているのです。
また、神楽坂の空いてる古民家をリノベーションしてレストランに改装している
ケースが多いそうです。
足立区北千住駅周辺の空き地を若手芸術家の創作拠点にしているようです。

さあ、皆様は渋谷区の空室をどう使用しますか?
新しいアイデアはないでしょうか?

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こんばんは!
事務局の伊部です。

本日は第5章「理想を先に置く」からです。

今回はいたってシンプルです。
まず、ビジョなリー・アイという言葉。
英語だと「Visionary Eye」です。
未来に対してわれわれがどのようににらみを持つかというまなざしのことです。
どのような未来をつくりたいのか?どのような未来に到着したいのか?ということです。
それを深く考えてください。
まず大きな理想を描きます。

その大きな理想を描くためには「コア・バリューの発見と再確定」が必要です。
ブルーバード財を棚卸しして、そこに圧倒的な特徴領域、独自領域というものを
きちんと編集するのです。その「コア・バリュー」を持った上でビジョなリー・アイ
をもつのです。むしろ「コア・バリュー」を確定させたら理想の中に置くのです。

さあ、夢を生き、夢を実現するように生きましょう!

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