こんばんは。事務局の伊部です。
第4回マーケティング演習の後半が先週行われました。
第3回において、社会の問題、そして社内の問題を書いて頂き、
そこから課題解決のシナリオを描いてもらいました。
つまり事業ストーリーの作成です。
今回は、ストーリー化した事業をヴィジュアルで考えて頂きました。
これこそ当講座の最大の特徴と言えるでしょう。
他では行われていないと思います。
事業イメージに該当する写真を、雑誌やWebsiteの中から切り抜いて
模造紙に貼り付けて頂きました。
「字札」に対する「絵札」です。
例えば、高齢化社会に対する課題解決のビジネスを設定したとします。
そして「車椅子」と言うツールを使用するビジネスだとします。
そうするとイメージしている「車椅子」の画像をメディアから探すのです。
人間は視覚で物事の70%を判断します。
「どう見えるか」と言うことは非常に大切なのです。
例えば初めて行く街で食事をするとします。
あなたは何も情報を得ていない中でレストランを探します。
見た目のきれいなレストランと見た目の汚いレストラン、どちらを選びますか?
もちろん、多くの人は前者を選びますよね。
視覚効果はとても大切なのです。
事業もまた同じ。ロジックだけで事業を考えるのではなく、明確なヴィジュアル
イメージを事前にもつことは非常に重要なのです。
それが当講座における感性型学習なのです。
いよいよ来週の第5回プレゼンテーション&総括が最終講義となります。
早いものです。
「字札」、「絵札」の次は「語り札」です。
